マクロ経済動向と資産運用形成 研究室

アクセスカウンタ

zoom RSS 米FRB、政策金利を引き上げ 経済は「良好」

<<   作成日時 : 2017/03/17 20:37   >>

トラックバック 0 / コメント 0

FRBが3月15日、政策金利を0.25%引き上げることを決めました。政策金利の引き上げは2008年の金融危機以降で3回目。短期金利の指標となる「フェデラルファンド金利」の誘導目標は年0・75〜1・00%の水準となります(※1)。

年内の利上げは、「あと2回」説が優勢のようです。


[以下、引用]
◆(※1)米FRB、政策金利を引き上げ 経済は「良好」/CNNより

2017.03.16
ニューヨーク(CNNMoney) 米連邦準備制度理事会(FRB)は15日、政策金利を0.25%引き上げることを決めた。政策金利の引き上げは2008年の金融危機以降で3回目。

短期金利の指標となる「フェデラルファンド金利」の誘導目標は年0・75〜1・00%の水準となる。

先ごろ発表された堅調な雇用情勢や、金利引き上げを「適切」とするFRBのイエレン議長のコメントから、政策金利の引き上げは広く予期されていた。

金利の引き上げはFRBが米経済の成長のペースについて自信があることを示唆しているといえそうだ。FRBは08年12月、落ち込んだ住宅市場の活性化のために金利を0%の水準にまで引き下げていた。

イエレン議長は記者会見で、「シンプルなメッセージは、米国経済はうまくいっているということだ。経済の堅調さとショックからの回復力に自信を持っている」と述べた。
[以上引用 マクロ経済動向と資産運用形成 研究室]

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

米FRB、政策金利を引き上げ 経済は「良好」 マクロ経済動向と資産運用形成 研究室/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる