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zoom RSS 米西海岸のサンディエゴ基地からも、誘導ミサイル駆逐艦2隻の水上戦闘群が西太平洋に向けて航行

<<   作成日時 : 2017/04/12 21:48   >>

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半島に向かっているのは原子力空母カールビンソンだけではありません(※1)。誘導ミサイル駆逐艦もサンディエゴを出港しています。これは容易ならない情勢だと思います。サンディエゴからは2週間ほどで日本近海に到着するはずです。

もともと3月1日〜4月末まで米韓軍事演習が実施されていますので、4月の第4週には米軍の戦力が半島近海に揃うということになります。問題は原子力空母ロナルド・レーガンの動きでしょう。これが横須賀を出港するようですと、米軍は本気です。

日本株は戦線縮小とします。


[以下、引用]
◆(※1)米空母・駆逐艦が朝鮮半島に集結 11日は最高人民会議

ワシントン=佐藤武嗣、ソウル=牧野愛博 朝日新聞デジタル
2017年4月10日10時38分

米原子力空母カールビンソンが寄港先のシンガポールから予定を変更して、朝鮮半島近海に向かうことになった。9日までに米太平洋軍のハリス司令官が派遣を命じた。軍事的挑発を繰り返す北朝鮮を強く牽制(けんせい)する狙いがある。米ホワイトハウスのマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)は同日、「(トランプ大統領から)あらゆる選択肢を示すよう指示されている」と述べた。

米海軍によると、空母カールビンソンのほか、空母航空団や誘導ミサイル駆逐艦などが8日、豪州に向かう予定を変更し、朝鮮半島近海に向けて航行。米西海岸のサンディエゴ基地からも、誘導ミサイル駆逐艦2隻の水上戦闘群が西太平洋に向けて航行しており、合流するとみられる。

米国防総省は9日、カールビンソン派遣について「朝鮮半島近海で物理的プレゼンスを示すためだ」と明言。米国の外交・安保政策を仕切るマクマスター大統領補佐官は9日、米FOXニュースのインタビューで、「大統領から、米国民や地域の同盟国、友好国に対する脅威を除去するため、あらゆる選択肢を示すよう指示されている」と述べた。
[以上引用 マクロ経済動向と資産運用形成 研究室]

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