マクロ経済動向と資産運用形成 研究室

アクセスカウンタ

zoom RSS 米空母3隻目、西太平洋派遣へ 北朝鮮抑止へ異例の展開

<<   作成日時 : 2017/05/27 17:37   >>

トラックバック 0 / コメント 0

原子力空母カールビンソンとの交代目的か、米海軍が原子力空母ニミッツ艦隊の西太平洋派遣を決めたようです(※1)。交代により、少なくとも、当面はロナルド・レーガンとの2隻臨戦態勢が維持されそうです。

交代目的でない場合は開戦または何らかの混乱を予測した措置だと思われます。要注意です。


[以下、引用]
◆(※1)米空母3隻目、西太平洋派遣へ 北朝鮮抑止へ異例の展開
朝日新聞デジタル 5/27(土) 15:00配信

空母3隻態勢に

米海軍が原子力空母ニミッツ艦隊の西太平洋派遣を決めたことが26日、わかった。米軍関係者が明らかにした。アジア・西太平洋地域に派遣されている原子力空母カールビンソンとロナルド・レーガンに加え3隻目。同地域に同時に3隻を展開するのは異例だ。

北朝鮮が開発する大陸間弾道ミサイル(ICBM)について、米国は「究極的には米本土を脅かす核ミサイル技術の取得に成功するだろう」(スチュワート国防情報局長官)とみている。米軍は、北朝鮮によるICBMの発射の脅威が高まっているとみて警戒を強めており、総力を挙げて抑止する構えだ。
[以上引用 マクロ経済動向と資産運用形成 研究室]

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

米空母3隻目、西太平洋派遣へ 北朝鮮抑止へ異例の展開 マクロ経済動向と資産運用形成 研究室/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる