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zoom RSS 小野寺防衛相、北問題で重要発言「トランプ氏がアジア歴訪後に判断」「緊張高まるのが今年の暮れから来年」

<<   作成日時 : 2017/10/12 21:48   >>

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当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。

[以下、引用]
◆(※1)小野寺防衛相、北問題で重要発言「トランプ氏がアジア歴訪後に判断」「緊張高まるのが今年の暮れから来年」

2017.10.12 ZAKZAKより

小野寺五典防衛相が、北朝鮮問題で重要な発言を行った。ドナルド・トランプ米大統領は11月上旬、日本や韓国、中国、ベトナム、フィリピンのアジア各国を歴訪するが、その後、北朝鮮について判断すると語ったのだ。これは「限定空爆」や「斬首作戦」など軍事行動を指しているのか。

「トランプ大統領はおそらく、来月アジアを歴訪した後に、(北朝鮮への)外交努力の効果がどの程度になるか判断されると思う」

「緊張が高まるのが今年の暮れから来年にかけてであり、しっかりとした防衛態勢を取るためにも、政治が早めに安定することが大事だ」

小野寺氏は10日、防衛省内で記者団に語った。

衆院選の公示日だが、くしくも朝鮮労働党創建記念日と重なった。北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)を発射するとの情報もあり、小野寺氏率いる防衛省・自衛隊は高度な警戒監視態勢を維持していた。

年末以降、朝鮮半島が緊張するという情報は、夕刊フジが一貫して報じてきたことだ。安倍晋三首相が、この時期の衆院解散・総選挙を決断した真意もそこにある。

小野寺氏の指摘を裏付けるように、ジェームズ・マティス米国防長官は9日、ワシントン市内で開かれた米陸軍協会の年次大会で、陸軍将兵らに「大統領が軍事的選択肢を必要とした場合に、確実に実行できるよう準備を整えておかなくてはならない」と語った。

衆院選では、現実的な外交・安全保障政策を託せる選択が不可欠だ。
[以上引用 マクロ経済動向と資産運用形成 研究室]

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