「自分」という一番大事な資産の上手な「運用方法」/当室の別ブログ

投資にしろ仕事にしろ、大事なのはプロセスよりも結果ですから、様々な手法を研究し、その中の自分で納得のできる手法でもって、概ね納得の行く結果を稼得できれば、万事それで十分であると思います。それ以上の雑念は、自信の揺らぎから生じるものです。

さて、話を本題に戻しまして、以前次のように書いたことがあります。

「本業に注力することこそが、自分という一番大事な資産の上手な「運用方法」であり、かつまた一番確かで大きな稼ぎが期待できるものであって、金銭的な「資産運用」なるものは、本業で十分充実した成果を上げている人が付随的に行うのが、本来のあるべき姿というものです。」
→「金利と利回りによる投資判断」(2011/3/6)http://toshukou.at.webry.info/201103/article_1.html

当室管理人も含め、一般のサラリーマンとしては、本業(勤務先)からの給与収入の割合が、総収入の中で一番大きいのが普通ですから、見方を変えれば「自分」というメインの金融(?)資産を運用して多額の利回り収入を得ているのと同様な解釈も可能です。従いまして、1日の1/3以上の時間を会社で過ごすサラリーマンに対しては、会社勤務上の有用な方法と、そこから稼得できる収入を増加させる方法などについての論考が、「資産運用」のむしろ重要点であり、これがなければ、当ブログも本当の意味での「資産運用形成」を標榜していることにはならないとも言えます。

しかしながら、具体的にその「自分自身」という大切な資産の上手な「運用方法」(=サラリーマンとしての収入増加の方法)はどうなるのかと言いますと、一言では説明しきれませんし、当ブログの範疇と趣旨からは、やや外れてしまう嫌いがあります。

そこで、その点については、当室管理人の元部下(現在30歳代半ば)からの質問や相談に回答することから書き始めた当室管理人による別のブログがありますので、興味のある方はご参照くださればと思います。極めて不定期なアップロードしか出来ていませんが、アクセス数は意外にも当ブログと同じくらいの件数が毎日あり、参考にしている人は結構多いようです。もっとも、自信作というほどの内容ではありませんので、レベル面はご容赦願いたいと思います。

→ ■人事総務・採用担当部長室 http://tenshoku41.at.webry.info/