日清食品と旭松食品/株主優待

当室管理人は、カップヌードルが大好きなので、日清食品の株を少しだけ保有しています。配当利回りは高いとは言えませんが、年2回の株主優待でカップヌードルが届くのが目当てとなっています。

ちなみに家内はカップヌードルが体に悪そうという理由から好きではないので、優待商品が届いてもいい顔はしません。いや、そもそもが、株式投資に対する理解がなく、「どうせ損しているだろうに、何故やるのかしら」くらいにしか思っておりません。

前回の日清の優待の付録として、四谷のニューオータニでの製品試食会のチケットが届きましたので、ものは試しで家内に声を掛けてみましたところ、珍しく乗り気でチケットを持って出かけて行きました。田舎者の家内には、ニューオータニは少しばかりプラスの刺激にはなったようです。

先日、今度は旭松食品からの株主優待で、「こうや豆腐」の詰め合わせが届きました。さすがに家内は旭松という名称ですぐに「こうや豆腐の会社」と言い当て、中身を見てにんまりとしていました。こうや豆腐は子供たちにも好評で、消費スピードが速く、カップヌードルよりも早くなくなりました。

家内が言うには、「2000株買ったら、もう一箱届くの?」(現状1000株だけ持っています)

そう都合良くは行きませんが、少なくとも、株に対する家内の無理解の一端は解消に向かいそうな感じです。家族の理解を得るのが困難な個人投資家の方には、一考の余地はある事柄かと思います。

ちなみに、旭松食品は配当利回りでは4.3%レベル、優待込みで5.6%レベルとなっていますので、1000株だけ買うのも一つの考え方でしょう。ただし、こうや豆腐の好きでない方と赤字企業は嫌だという方にはお勧めできません。