昨年に引き続き、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」に投票

昨年に引き続き、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」に当室管理人も投票しておきました。

対象ファンドと配点は次の通りです。

1.NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信 (1343)・・・2点
2.MHAM-J-REITインデックスファンド(毎月決算型)(愛称:ビルオーナー)・・・2点
3.日経225連動型上場投資信託 (1321)・・・1点

理由としては、現在の主力投資先というだけのことです。欧州不安などマクロ経済的撹乱要因が収束しておりませんので、残高はそれほど多くありません。

市場の見通しとして、楽観的な論調が結構多いように思いますが、欧州以外でも、失業率が改善傾向を示さない限り米国の景気が回復しているとは言えませんし、中国の不動産事情もキナ臭い情報が散見されます。ブラジルも経済状況に「?」マークが点滅していますし、タイの洪水被害の影響もあり、不安のタネは尽きません。中でもギリシャの見当違いな国民投票発言は苦笑する以外にはなく、重症瀕死経済に止(とど)め打ちなのではないでしょうか。

なお、雑誌「選択」11月号によれば、8月に大騒ぎした米国政府の債務上限引き上げ問題が、再び11月18日に繰り返される情勢だそうです。まだ解決していなかったということで、日米ともに政治的混迷状況は似てきています。

いずれにしても、まだ投票されていない方は、下記までどうぞ。
→ 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011 http://www.fundoftheyear.jp/2011/