2011年末の当室ポートフォリオ

当ブログも開始してから3年が経過しました。比較的よく継続できたものと思います。2011年のまとめとして、現在のポートフォリオを昨年分と比較して掲載しておきます。

ポートフォリオの分母としては、当室で使用中の証券口座2社(SBIと楽天)の合計額としておきましょう。それが運用姿勢を端的に示す様に思います。

現状は次の点が当室の基本姿勢ですので、現金ポジションの比率が高くなっています。

①ユーロ危機の成り行き注視
②中国の不動産バブル崩壊と地方財政の悪化情勢注視
③イラン情勢の成り行き注視

特に、2012年前半の最大の注目点は、やはりユーロ問題でしょう。マーケットが納得するレベルでの決着までには、もう一波乱ありそうな印象ですので、当室には珍しく、やや慎重なスタンスで運用したいと思います。

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