世界各国のGDPデータ/ロイターより

ロイターのホームページには、秀逸的確なグラフが掲載されています。捨て難いので、投資判断の参考までに、そのまま転載しておきたいと思います。

国民1人当たりのGDPを比較して眺めていますと、為替レートの本質みたいなものが見えそうな感じもします。ケインズの試行している「賃金単位」という考え方も有効なファクターかも知れません。賃金水準は、その国での生活水準維持の基本的集約価格ですので、外国との比較には、購買力平価と並んで、結構適正性がありそうです。

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 (ロイターより転載)