平成24年9月現在の当室ポートフォリオ

現段階での当室ポートフォリオは、4月時点と比較して次のようになっています。少し前から「微速前進」ということで、J-REITの個別株を中心に買い持ち額を増やしていますが、それでも現金割合は依然として半分近くとしています。米FRBによるQE3は発動されたものの、米国の財政の崖、欧州の債務問題、中国経済の減速、という懸念材料がありますので、フル・ポジションにはしておりません。

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