ヘッジファンドに関するデータ

ヘッジファンドに関するデータが2013年6月29日号の週刊ダイヤモンドに掲載されておりましたので、備忘の意味からそのまま転載しておきます。2012年11月からの日本株上昇と、2013年5月23日暴落の原因がヘッジファンドではないという見解のエコノミストもいますが、当室はその軽快かつ敏速な動きからヘッジファンドの投資行動だと解釈しています。

当室の運用姿勢は、及ばずながら、グローバル・マクロ型のヘッジファンドに近いものと認識しています。イベント・ドリブン型のやり方も体質的には向いているかも知れません。

5月23日以降の調整後、日本株は円安に反応して上昇中と言えますが、当室としては引き続き様子見姿勢です。調子に乗って個別株で下手に色気を出しますと、動けば動くほど不思議に損しますので、全体的な方向性が或る程度確信できるまでは、ひとまず休憩方針です。

また、下げ相場で利益を出すのは経験上相当に困難ですので、下げ方向に賭けたショートポジションも基本的には取れません。

欧州の不振、中国の低迷で、米国ひとり勝ち、という様相も見えますが、FRBの出口戦略がさらに具体化すれば米国株も一度下げる可能性が高いので、手放しで米国株に投資することも適わず、思案が必要です。

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(以上の図版は、週刊ダイヤモンド2013.06.29号より引用)