原子力空母ジョージ・ワシントンが交代 ロナルド・レーガンに

先般、日本に現在ある米軍原子力空母が3隻であるということで、長谷川慶太郎氏の書籍を引用しましたが、その後ネットでニュースを見ていますと、ロナルドレーガンはかなり以前に米国に帰還していた様であり、そうであるならば、現在の日本滞在空母は2隻であることになります(※1)。訂正しておきたいと思います。


[以下、引用]
◆(※1)原子力空母ジョージ・ワシントンが交代 ロナルド・レーガンに

2014.1.15 13:00 産経ニュースより

在日米海軍司令部は15日、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に原子力空母ロナルド・レーガンを配備すると発表した。現在配備中の原子力空母ジョージ・ワシントンは整備のため米バージニア州に戻す。交代の時期は2015年後半になる見通し。

ジョージ・ワシントンは08年、日本に配備された初の原子力空母。後継に03年就役の新鋭艦ロナルド・レーガンを日本に配備することで、太平洋における米国のプレゼンスを強調する狙いがあるとみられる。

ロナルド・レーガンは、11年の東日本大震災後、被災地支援の「トモダチ作戦」に参加した。母港とする米サンディエゴから横須賀に向かう。具体的なスケジュールは交代前に発表される。
2014 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
[以上 引用/マクロ経済動向と資産運用形成研究室]