現在の投資方針について

様々な投資方法などを検討しつつ現在に至っている当室管理人ですが、現段階では個別株からは完全に撤退し、ETFと投信に限定した投資としています。

のんびり長期投資という性格ではない当室管理人にとっては、個別株はどうしても博打的な要素が強くなってしまいます。また、個別株の業績判断には時間と労力がかかりますし、そうした根気も年齢的に薄れて来ていますので、思い切って個別株はやめてETFと投信に対象を限定することとした次第です。

とはいえ、完全にパッシブ投資家に転向したわけでもありません。投資対象をETFと投信に限定したというだけで、マクロ的な経済情勢を眺めつつ、ポジション調整はこれまで通り実施する所存です。それが当たるか外れるかは分かりませんが、また近いうちに株価が調整する場面もあるでしょうから、そうした場面ではまた大きくポジションを取ることもあるものと思います。

現状、ポジション的には、半分以上を現預金としています。