投資口座の円貨・外貨の区分け

当室管理人はどんぶり勘定が大好きなので、これまでは投資口座として使用していましたSBIと楽天とで、適当に半々に資金を振り分けて、個別株をSBIで取扱い、投信を楽天で購入するという区分けをしておりました。

それはそれとして相応に機能していたわけですが、この方法ですと、外貨と円貨の比率確認が割と不便ですので、外貨(外国株)は楽天、円貨(日本株)はSBIという区分けに変更してみました。

SBIの方は、FXで買った外貨をそのまま外国株の購入に使用できるので、楽天で大きく鞘を抜かれてドル転して米国株投資するよりは有利なのですが、これまでの成り行きで楽天口座に米国ETFが集中していた関係上、やむなくそのように(楽天口座での外貨集約取引に)なりました。

とはいえ、外貨・円貨という観点によって取引口座を2つに区分けしたことで、外貨か円貨かを考えることなく売買が出来、管理負担は楽になりました。

ところで先般、日本の個別株はやめて全面的に投信へ移行する考えを述べましたが、いざ実行してみますと、あまりにもヒマでリスク選好の強い当室管理人はそのヒマに耐え切れなくなり、精神的安定感を維持するため(?)に、個別株の取引も少しばかり再開することとしました。

油断すると資金があるだけポジションが膨らみますので、リスク回避のため、自制心が相当必要です。個別株については、PBRが低い点を重視した選別とし、保有銘柄数も10銘柄以内に絞りたいと思います。余り銘柄数が多くても気が散りますので、あれもこれも買い過ぎないように、要注意です。

やはり、各投資家の性格にもよるでしょうが、少なくとも当室管理人の性格上は、投信のみで余り退屈なのも、投資をしている意味が薄れるような気がします。