投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018に投票しました。

飛び飛び参加ですが、今回は忘れずに、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018に投票しておきました。

投票したのは、楽天の全米株式インデックス・ファンドへ3点、iFree NYダウ・インデックスへ2点の合計5点です。

投信は成り行き売買なので、売買のタイミングによっては当たり外れが出ますが、思う金額で必ず成約するので気楽に売買できますし、かつ十分に分散されていて中身を考える必要がなく、マクロ的取り扱いには意外に適している様に思います。

信託報酬も低下して来ているため、10年前と比べれば手数料負担感に雲泥の差があります。上手く利用すれば、結構面白いものです。

米国の金融引締め政策により、今後は株式投資は右肩上がりではなくなって来るものと思われ、当室としても少しずつ撤収することとなりそうですが、そうした面でも投信は使い勝手が良いと思います。