NYダウの直近1年間の推移を眺める

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               (NYダウ1年間:SBI証券による)

NYダウの直近1年間の推移を眺めてみますと、24000~26500ドルくらいの幅で、結構上下に振れています。現在は、そのボックス相場の下限近くにあります。

この辺りで相場の安定化を見定めてから、RSIが20くらいのところでインデックス買いに入ってもいいのかも知れません。

自戒ですが、安く買って、少し高く売る(思い切り高くではなくて買値よりも少し高く売る)という姿勢で良く、頭としっぽまでは欲張らないことが大事です。以前にも書きました様に、こまめに利確(損確)するのが当室型の手法であり、小さな利益の積み上げが、回数とともに累積するのを重視します。

まだ相場が大きく崩れそうな感じではありませんので、ボックス圏の下限近くではインデックス投信の買い増しも予定しています。