底打ちが確認できるまでは、原則様子見

今回の株価の下落は、まだ継続しそうで、予想レベルよりも底抜けとなりました。どうやら、何か好材料が出ない限り、急反発はしそうもない(反発力は弱そう)ので、底打ちが確認できるまでは、原則様子見にしたいと思います。

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                    (NYダウ・SBI証券による)

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                    (日経平均・SBI証券による)

チャートでは、エンベロープの下限を突き抜けていますので、下げ過ぎと言えば下げ過ぎですが、RSIがまだ20に達していないため、もう少し下げる可能性はあります。ナンピン買い下がりは、少しずつ実施していましたが、今後は下げ止まりを確認してからの継続とします。

FRBも米国経済の実情を無視してまでは利上げはしませんので、今月12月に利上げしたからには、まだ米国経済は景気後退場面には至っていないものと思います。しばらくすれば、また株価は反発場面もあるでしょう。