当室のポートフォリオ2019.09..30

当室のポートフォリオは現状次の通りです。先月比較でほとんど変化はありません。「やれやれの戻り売り」で、少し現金比率が増加しています。FRBが小出しの「量的緩和」をする様なので、米国株は、トランプ変動はあるとしても、しばらく大きな下落はなさそうです。来年のトランプ再選に向けて、株価の大幅下落だけは回避したいトランプ大統領としては、中国を痛ぶりつつも、株価横ばい維持が基本姿勢だと思います。
20190930.png
なお、米国による中国との覇権争いは、大統領が誰になっても継続するものと思われますので、かつてバブル期の日本が敵視されて潰された様に、中国経済は中期的には、一定程度凋落の憂き目を見ることになるものと思います。

この記事へのコメント