2020.07.31現在の当室ポートフォリオ

2020.07.31現在の当室のポートフォリオは次の通りでした。ポジションを大幅に縮小して現預金比率が上昇しました。
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当室の勘によるポジション縮小ですので、特段の根拠はありません。一度利確したというだけの話です。武漢コロナの影響で、経済実態は相当に悪いわけですが、一方で財政金融政策の吹かし上げにより、株価は実態以上に上昇しています。多分、このままの水準で株価は推移して、実体経済の方が後追いで追いついて来る、というパターンを取るものと思います。当室としては、一休みして、「5月に売って9月に戻れ」という諺の後半よろしく9月頃にまた再投資するつもりでいます。

なお、武漢コロナについては、医療に素人なので、ただの独り言ですが、米国の製薬業界が一儲けを企んでいそうに思います。多分、トランプ大統領が使用していたクロロキンというマラリア薬は有効なのですが、安く大量に出回っていて製薬会社が儲からないので、有効性に疑義があるとされてしまいました。富士フィルムのアビガンも同様で、多分有効なのに米国製薬会社の儲けにはつながらないため、承認が保留されています。まあ、アメリカというのは概してそうしたお国柄です。その点日本は別の要因で動きます。アビガンは、催奇性の副作用で薬害訴訟が起きると大変だという役人の事なかれ主義で承認が遅れているという話もあります。あるいは、富士フィルムは厚労省の天下り先ではないから、承認しないとかいう話もあります。ホントですかね。どのみち、日本では役所の都合次第でしょう。そうした厄介なお国柄です。独り言でした。

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