手洗いとコロナ防止効果

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

さて、日本でも冬場に入り、武漢コロナウイルスの感染拡大が顕著となって参りました。根本的なコロナ解決策としては、治療薬とワクチンの普及しかありませんが、それが達成されるまでは、当面の間、感染予防策で個人が注意力を発揮する以外ありません。

感染予防策としては、手洗い・うがい・マスクの3点です。外出等でマスクをしていない人はごく少数なので、皆さん十分に留意されていると思います。しかし、疎かになり勝ちなのが手洗いです。毎年冬場にインフルエンザなどが流行するのは、寒さで自然に手洗いが「省力化」(手抜き)されていることが原因であると思います。

外出から帰った場合や、トイレの後は、ほとんどの人が手洗いをしているはず、と思いきや、外出・トイレどちらも1割強の人が、手洗いをしていない様です。更に、食事の前に手洗いをしない人が4割いるらしい。

そして、「洗った」と判断するレベルが個人によって違います。石鹸を使用しない人が、何と、男性3割、女性1.5割(平均で23%)もいます。これは洗った内には入りません。更に、洗う時間が短い人が多い。20秒以下は不合格とされていますが、該当者は5割います。使用した(?)右手の指先だけしか洗わない男性もトイレでよく見かけます。

また、手の中で、洗う部分にもムラがあります。特に、洗い残しの多いのが親指の回りと爪の部分です。ここは6.5割の人に洗い残しがある様です。

手洗い後の手拭きはどうでしょうか。拭かない人や、服で拭くのは論外としても、日数の経過した汚いハンカチで拭いていませんでしょうか。

これらを総合すると、100×90%×(100%-23%)×50%×(100%-65%)=12で、手洗い合格者は12%しか存在しないことになってしまいます。これではウイルスは間違いなく蔓延しますが、昨年、インフルエンザ流行が抑えられているところを見ますと、皆さん手洗いは結構厳格にされている印象を持ちます。寒くなっても手洗いは厳重に行いましょう。

手洗いを厳重にすると、手荒れがひどくなります。当室管理人も荒れ性なので、保湿クリーム(メンソレータムAD)を使用しています。冬季はこれも仕方ありますまい。手洗い回数を抑制する場合は、多少出費はあっても、アルコール除菌液を多用するしかありません。

さて、米国大統領選挙は、1月6日に向けて、トランプ有利の情勢が微妙に進行している様です。その点は、今後の報道を待ちたいと思います。

日本の富裕層が中国の知人のツテで、中国製の未承認コロナ・ワクチンを打ったという話もありますが、どうかしてますね。命が惜しくない人なのでしょう。コロナより怖くないですか、未承認の中国製ワクチン。

波乱の新年が明けました。取りあえず、昨日発表の東京都のコロナの1日当たり感染者が1337人と急増したので、1月4日は下げて始まりそうです。

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