1月20日に向け、やはり異常な米国の首都警備態勢

やはり、いくら1月20日の大統領交代のための厳重警備とはいえ、首都ワシントンDCに、25000人の州兵投入は多すぎます。ネットの画像でも、様々な形式の障壁設置と州兵の警備が確認できます。まだ増員される様ですし、何らかの異常事態が生じているものと思えます。

一方で、米軍は西海岸に空母3隻、東海岸に空母2隻を配置しているようです。また、カリフォルニアでは、陸軍精鋭部隊のヘリが巡回しているとも言われています。これらの動きは、一部しか判明していませんが、一部だけが動くのはバランスを欠いていますから、全体を想像すると、大規模な軍事作戦が米国内で展開されているものと考えざるを得ないところです。

そうした中、鳴霞さん報道で、中国人民解放軍が、メキシコ国境に17.5万人、カナダ国境に7.5万人が展開し、米国への突入を準備しているという驚きの話がありました。カナダでの中国軍訓練については、以前から囁かれていたので驚きませんが、メキシコ側における中国軍の存在は、本当であれば驚天動地の出来事です。しかも兵員数が17.5万人と多い。何やら、中国軍の退役軍人が、20年くらい前からメキシコに広大な土地を購入し、飛行場まで設営しているという話です。ホントですかね。

米空母5隻が米国本土近海に配備されているのも、聞いた時は奇異な感じはありましたが、しかし、中国軍と臨戦態勢にあるということであれば納得が行く話となります。そうだとすれば、中国軍は、バイデン政権誕生と軌を一にして、米国内へ侵攻する作戦の様に思われます。

トランプ大統領が、世界各国から米軍を引き揚げていた訳、メキシコ国境に壁の建設を急いだ訳、中国への様々な制裁を急いだ訳、イバンカさんチームが非常用食料の箱を配布していた訳等が、一つに繋がって判明したことになりました。中国の侵攻作戦がトランプ大統領には、薄々分かっていた。そしてその対策を打っていたということなのでしょう。

これらの情報がホントか嘘か、20日を過ぎてみれば判明します。これだけの兵員展開の事実があって、なおかつ何事も起きなければ、米中で何らかの手打ちが行われたということになりますが、ホントにひとたび戦闘でも起きれば、短期的には米国は軍政へ移行することになるのでしょう。

確かに、首都の警備過剰に対して、異常さは感じますが、推定については話半分ということで。

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