資産価格がバブルに向かい金利の上昇から相場が崩れるまで突っ走る、典型的なパターン

山崎元さんの大局的所見が掲載されている記事がありましたので、部分引用しておきたいと思います(競馬には興味がないので、その部分は省略します)(※1)。 要点としては次の通りとなりましょう。 ・米国経済だが、相変わらず順調である。中国の経済も短期的には持ち直す傾向。世界的に、「もう少し財政政策を使え」という方向に向かいつつあるこ…
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トランプ氏が狙う中国共産党崩壊シナリオ 外資系企業が続々撤退「1億人リストラ」の可能性

断片的情報ではあっても、意外に真相を捉えている情報というものはあると思いますが、ZAKZAKに掲載されていた今回の「テキサス親父」中国情報は、案外その「真相」情報なのかも知れません(※1)。 いわく、「ドナルド・トランプ米大統領が就任してから、中国から外資系企業が続々と撤退しているという。4月以降、さらに撤退が加速するらしく、中国…
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本当に怖いのは、トランプよりもFRB/山崎 元氏

山崎元さんの相場観が現代ビジネスに掲載されていましたので、転載しておきたいと思います(※1)。 要点としては、仮に今後「トランプ・ラリー」が続いたとして、ドル高でも、ドル安でも、遠からぬ時点で相場の転換点が待っている公算が大きいので、内外の株式の投資額を少し減らすような調整をそろそろ行いたい。ただし、決して、半分とか全部とかといっ…
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バフェット氏:トランプ次期米大統領の閣僚人選を「圧倒的に」支持 ソロス氏はトランプ氏で市場は低迷

1月20日にトランプ氏が米国大統領に就任し、新政権が誕生しました。投資家としては、バフェット氏とソロス氏の発言に注目すると思いますが、バフェット氏はトランプ次期米大統領の閣僚人選を「圧倒的に」支持するとし、他方でソロス氏はトランプ氏勝利後の株高は終了、トランプ氏の考えは矛盾しており、顧問や閣僚の間で争いが見込まれるためトランプ政権は失敗…
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米投資家に占める強気予想の比率は88% 3年先の20年末の日経平均の予想/平均は2万6400円

日経新聞に掲載されていました米国投資家の予想記事(日経平均とドル円相場)を当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)日本株に米投資家の冷めない熱気 編集委員 滝田洋一 2017/1/15 5:30 トランプ次期米大統領による当選後初の記者会見。米国の貿易赤字問題で中…
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ソロス氏「トランプ相場」で誤算 損失10億ドル近く

トランプ相場では、さすがのソロス氏も翻弄された様子で、かなりの実損を出してしまったということです(※1)。余りにも短期の賭けのような投資は、ソロス氏をもってしても予測困難ということなのでしょう。 当室管理人はソロス氏のファンで、投資スタイルも似ている部分が多数ありますが、さすがに今回の大統領選に関する投資作戦は行っておりません。な…
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2017年は再度大幅な円高になる危険性がある

2017年は1月から早くも一度円高に振れるのではないか・・・。東洋経済オンラインに当室の危惧している内容と同様な所見の記事がありましたので、掲載しておきます(※1)。 円安→株高、円高→株安、という相関性が非常に高いので、ドル円相場だけ眺めていれば当日の日経平均が上がるか下がるかが概ね予測できてしまう状況にあります。現状、1ドル1…
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短期金利が100%を超え、いよいよ人民元崩落の危機か

日経新聞にも記事がありましたが、人民元の短期金利が、「中国の通貨当局がオフショア人民元の流動性を絞り込み、翌日物金利が一時100%超に急騰した」ということです(※2)。情報元は、『サウスチャイナ・モーニングポスト』が大きく伝えたということのようです(※1)。 中国では資金の海外流出が止まらず、これまで人民銀が元安の急激な進行を抑え…
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中国国債暴落、トランプ・ショックの標的に? 金融危機に波及も

中国経済については、赤信号が点滅しているという注意喚起モードでずっと来ている当室ですが、注意喚起だけでは投資判断につながりません。以前、中国経済の崩壊は2017年メドと予見した記憶がありますが、それは米国FRBの利上げを想定根拠としています。FRBが利上げすれば、資金は中国から流出して米国に還流しますから、金利の上昇スピード次第では、中…
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不動産は今から買うのはやめたほうがいい 今のうちに2017年の金利上昇の影響を考える 山崎 元氏

久しぶりに山崎元さんの相場見通しが掲載されていましたので、転載しておきたいと思います(※1)。株価については、金利情勢上から少し歯切れが悪く持ち高の一部処分という判断となっていますが、不動産については購入停止、という所見となっています。 当室としては、利確できるものは利確してポジション的には軽くし、ひとまず現金比率を高める処置とし…
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今、円を売り仕掛けしているのは短期筋

MONEY VOICEに当室管理人に近い見解の所論が掲載されていましたので、転載しておきたいと思います(※1)。要点は次の通りです。 「米国の利上げによるドル高が米国や日本にとってポジティブという浮かれた見方をしてリスクオンに酔いしれているうちに、ドル高で経済危機になる新興国発のリスクオフに足元をすくわれて、一転円高・株安になると…
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ソフトバンク/孫氏「投資、さっそく検討」 プーチン氏、肩に手回し立ち話

日経新聞、読売オンラインの記事を当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)(※2)。 [以下、引用] ◆(※1)孫氏「投資、さっそく検討」 プーチン氏、肩に手回し立ち話 2016/12/17付日本経済新聞 朝刊 ソフトバンクグループの孫正義社長は都内で開かれた「日露ビジネス対話」に出席したロシアのプーチン…
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米FRBが1年ぶり利上げ0.25% FF金利の誘導目標年0.25~0.50%→0.50~0.75%

日経新聞の記事を備忘のため引用しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)米、1年ぶり利上げ 17年は3回に加速も 2016/12/15 11:53日本経済新聞 電子版 【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)は14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、1年ぶりの利上げを決めた。利上げ幅は0.25%…
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部長、役員経験者が明かす!メガバンクの壮絶すぎる「出世競争」

メガバンクの内情を説明した記事が現代ビジネスに掲載されていましたので、当室管理人はノーコメントでそのまま引用しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)部長、役員経験者が明かす!メガバンクの壮絶すぎる「出世競争」 これぞ究極のサラリーマン社会  2016.12.15現代ビジネスより 究極の「減点主義」で、失敗は…
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トランプバブル崩壊でドル98円へ、市場は「はき違えている」とUBS

当室は購買力平価にドル円相場が収斂するという微妙に不正確な説を採用しておらず、それよりはまだチャートの方が確度が高いと考えていますが、いずれにしても今回のトランプ相場の上昇程度はスピード違反の領域にあるものと思います。 その点の反転によるリスクは下記のブルームバーグ記事の指摘する通りです(※1)。しかしながら、1ドル98円のような…
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安倍首相、中露に圧力 真珠湾訪問、日米「真の和解」アピール

安倍総理は、米ハワイを26、27両日訪問し、オバマ大統領とともに真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊する予定です(※1)。 先般、諸外国に先んじて大統領に未だ就任していないトランプ氏に面談して点数を大きく稼いだわけですが、その反面、「まだ大統領は私だ」とオバマ大統領に苦情を言われたらしい(?)ので、一石二鳥の挽回策として浮上したのが今回のハワ…
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貯金1000万円の人が実はしない行為…少額出費の連鎖で全然貯金できない人との違いとは

貯蓄というのは、投資家としては投資のタネ銭を蓄積する上でも、また普段の緊急の支出に備える意味でも、根幹となる基本事項と言い得ます(※1)。 貯蓄をする手段としては、まずは給与の天引き貯蓄か銀行口座自動振替えが無理がないので、第一の方法だと思います。 当室管理人は、天引き貯蓄はしていませんが、給与入金口座での自動振替え貯金は行…
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ソフトバンク孫氏:11兆円規模ファンド、「応募超過」で調達完了近い

ソフトバンクの孫さんがぶち上げたこの投資ファンド11兆円(※1)、サウジアラビアを巻き込んで一体何に投資するのか、その投資先が不明瞭という印象で、またまた孫さんの大風呂敷と思っていましたが、先般当ブログで取り上げたロシアからの売電ケーブル敷設の話とつなぎ合わせてみますと、奇妙に符合する実態のある話として納得感が出てきてしまいます。 …
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あなたを億万長者にする「健全な思い込み」と「投資脳」の鍛え方=山田健彦

MONEY VOICEの投資関係記事には見るべきものがあり、今回投資の心構えに関するものを抜粋引用しておきます(※1)が、改めて投資に対する姿勢としては、本質的にパッシブではなくアクティブでなければならないと感じます。 パッシブ投資で相場が上がろうが下がろうが、それと分かっていてひたすら我慢するというのは、左脳的に偏りすぎで投資姿…
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プーチン氏とも会談 北方領土の鍵握る「孫正義ペーパー」

海底ケーブルを敷設してロシアが日本に安い電力を売る。ソフトバンクによるロシアと日本を結ぶ極めて壮大な電力供給構想が登場し、ややびっくりという話ではありますが、コスト計算などに具体性があり、全くの眉唾物とも言い切れません(※1)。 大方の人たちは、またまた孫さんの大風呂敷が、ということなのでしょうが、仮に安倍総理がこれを認めて本当に…
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日本経済「12月ショック」に備えよ

株式市場の先行きについて、現代ビジネスに警鐘記事が掲載されていましたので、気分引締めのために引用しておきたいと思います(※1)。 FRBによる12月の利上げは、マーケットでは確かにすでに織り込み済みと言える状況となっていますが、これが仮に先延ばしとなるようですと、ドル高円安→ドル安円高→株安に反転することは間違いありません。油断大…
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安倍首相、トランプ氏攻略

安倍首相の行動力と自信の程は、今回の対トランプ会談で明白となりました(※1)。トランプ・タワーへ単身に近い状態で乗り込むなど、よほど判断力に自信がないとできることではありません。安倍総理は、これまでの日本の総理大臣の中では、突出した直観力と行動力を持つ人物だと思います。 大統領選挙期間中にヒラリークリントンと面談したのは、結果的に…
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なぜ「トランプ相場」=景気対策に期待、株価上昇-ニュースを探るQ&A

トランプ効果について、ヤフーニュースに分かり易い説明記事がありましたので、転載しておきたいと思います(※1)。インフラ投資が額面通り5500億ドルであれば、これだけでも結構心強い印象があります。減税が加われば、さらに心強くなります。 [以下、引用] ◆(※1)なぜ「トランプ相場」=景気対策に期待、株価上昇-ニュースを探るQ&A …
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トランプ相場で株高・円安どこまで 市場の見方

予想に反してトランプ米大統領が誕生してしまい、11月9日の外国為替市場と株式市場は大混乱となりました。当室もまさかとは思いましたが、予想外の事柄によって、多数の狼狽売りが出たようで、ドル円相場は1ドル=101円台にまで円高が進み、日経平均株価は1日で919円の下落となりました。 しかしながら、翌日の10日には、早くも前日の落ち込み…
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「トランプリスク」は米大統領選後は続かない もし相場が大きく荒れても短期間で終了

米国大統領選挙は、トランプが意外に巻き返してしまい、混戦状態となっています。投資家はヒラリーで決まりというリスクオンのポジションで見ていたところが、トランプ巻き返しとなりますと、ポジション調整が必要となります。 万が一、トランプが当選してしまいますと、サプライズで円高・株安に振れてしまいそうですが、それはそれとして、もし相場が下振…
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東電の原発 分社検討 経産省提示、福島第1廃炉は年数千億円

東電の原発が分社化の方向の様です(※1)。分社化する方が管理体制が明確になりますので、廃炉推進には好ましいものと考えられます。東京電力を倒産させるわけには行かない、というところが本音だとは思いますが、個人投資家としては政府方針に相乗りというのも一法だと思います。ただ、方針決定までには、まだ紆余曲折がありそうです。 ◆(※1)東…
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年金減額法案 塩崎厚労相が認め与党議員にも衝撃広がる

現在国会で審議中の年金「減額」法案は、年金の支給額が、賃金の下落率に連動してとにかく下落するという法案のようです(※1)。NEWSポストセブンの記事内容をご一読いただくしかなさそうです。 「いまは賃金が物価よりも大きく下落した場合、下落幅が小さい物価にあわせて支給額を決める。賃金が下がっても物価が上がれば年金は減らさない。新ルール…
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日銀の「外債購入論」

日銀の外債購入については、浜田宏一内閣官房参与が少し前に言及していますが(※2)、金融緩和の選択肢としては、当然あり得る手法です(※1)。 しかしながら、上手くアナウンスしながら実施しないと、為替介入だと解釈される可能性がゼロではありません。円売り米ドル債買いですと、効果としては、円売りなので為替は円安方向、米ドル債買いなので米国…
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米、再び利上げ見送り FRB議長「年内1回見込む」

米国は9月の利上げを見送りました(※1)。そろそろ1回はやると思いますので、年内の利上げは12月なのでしょう。それまでは、円高ぎみでの推移となりそうです。日本株にはやや不利な情勢です。 [以下、引用] ◆(※1)米、再び利上げ見送り FRB議長「年内1回見込む」 2016/9/22 5:48日本経済新聞 電子版 …
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日銀緩和、量から金利へ 長期金利0%に誘導

日銀の金融政策が変更となりました(※1)。「長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)付き量的・質的金融緩和」という金融政策ということで、量的緩和を緩和してマイナス金利を少し引き上げる様です。マイナス金利はやはり不自然であり、マーケットを歪めているという認識があるのだと思います。 結局は、金融政策だけではいくら緩和したところで、…
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信用度最低の「最弱リンク」企業増加、金融危機後の水準に迫る-S&P

米国経済の一面を示す指標として、「S&Pグローバル・レーティングによると、格付けが投機的等級の下限で、しかも見通しが「ネガティブ(弱含み)」の信用度が最も低い発行体の数は251に上った。これは264に達した2009年10月以来の多さ」だということです(※1)。 なお、S&Pの定義によれば、次の通り、「格付けが投機的等級の下限」とは…
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債務残高2600兆円 借金大国中国の危機

大前研一氏の言説がNEWSポストセブンに掲載されていましたので、引用しておきます(※1)。 概ね妥当と思いますが、ただし、同氏による「日本は、オーストラリアやブラジルなどの資源国に比べれば対中輸出に依存していないし、元安によって中国から輸入している食料品、電気製品、衣料品などが安くなり、中国に進出している日本企業のコスト競争力も強…
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「高学歴のお金持ち」と「低学歴のお金持ち」に寿命の差

NEWSポストセブンに多少気になる面白そうな記事がありましたので、転載しておきます(※1)。 やはり、「真面目で粘り強い性格」が長生きだそうで、それは投資姿勢でも同様な気がします。「楽観的で社交的な性格」の人ほど慎重さに欠ける判断をしがちで、投資でも損が出そうな感じです。一事が万事、ということでしょうか。 中国リスクを念頭に…
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ソロス氏はリスク回避姿勢

ソロス氏のポジションについての記事が日経新聞にありましたので、掲載しておきます(※1)。 どうやら金鉱株はすでに処分したようで、代わりに米国株のプット(売り)・オプションを仕込んだ様子です。要するに、米国株はこれから下落すると読んでいるわけです。 当室も、ここのところ現金ポジションを高めていますが、日本株についても余り無理を…
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中国輸出、4カ月連続マイナス 人民元安で資金流出懸念拡大

中国経済の状況を示唆する記事として、ZAKZAKの記事を掲載しておきます(※1)。輸入の大幅減少は致命的であり、国内経済の不振が如実に表れています。国内経済が好調でかつ輸入が減少するということは普通あり得ません。 [以下、引用] ◆(※1)「世界の工場」揺らぐ…中国輸出、4カ月連続マイナス 人民元安で資金流出…
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中国の「ハイリスク」信用商品290兆円、流動性脅かす恐れも-IMF

最近それほど公開されなくなっていますが、久々に「影の銀行」の規模という形で、中国の抱える不良債権の累積状態を推定させる情報が報道されています(※1)。 このブルームバーグの記事で見ますと、影の銀行は運用と調達とで完全な逆ザヤであるように読み取れます。運用利回りよりも高い投資利回りを提示して資金を調達する手法は、元本を分配金に加える…
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天皇陛下ビデオメッセージ全文

(投資とは関係ありません) 本日8月8日、陛下の詔(みことのり)が下されました(※1)。この詔の核心部分は、次の一文であると思います。 いわく、「象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。」と。 これは皇室典範改正に関する実質的な勅命と言い得るものと考…
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「10倍株」を3回つかむ 底値を見抜く投資家の眼力

株価が100分の1になった株に投資するという、投資手法として参考になる部分があると思いましたので、日経新聞マネー研究所の記事を引用しておきたいと思います(※1)。 当室管理人も、低位株、ボロ株のたぐいは結構好きですが、いまひとつ忍耐力に欠けるためか、余りうまく行った記憶がありません。しかしながら、最近は歳をとったためでしょう、かな…
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「頭金ゼロでサラリーマン大家」を借金漬けにする地方銀行のウラの顔

不動産物件の一棟買いという手法で、サラリーマンの一個人が一挙に「資産家」になり得る物件紹介があるようですが、あまり推奨できる手法とは言えないと思います(※1)。背後には投資全額に近い借金があるからです。 資産形成には、ある程度の借金が必要ではありますが、過度に借金に依存しますとリスクが大きくなることは誰にでも分かります。 そ…
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永久国債の発行にバーナンキ氏が言及

バーナンキ前FRB議長の指摘を待つまでもなく、日本においても、民需による成長力が鈍化している以上は、行き着くところは永久国債政策だと思われます(※1)。当室でもずいぶん以前に検討した記憶がありますので、詳しくはそちらをご参照ください。 http://toshukou.at.webry.info/200907/article_2.htm…
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天皇陛下 「生前退位」の意向示される

(本件は投資とは関係ありません。) 陛下が数年内での譲位のご意向を示されているようです(※1)。82歳となられていますので、ご公務は皇太子殿下に譲られ、上皇として少しゆったりと過ごされれば良いと思います。 [以下、引用] ◆(※1)天皇陛下 「生前退位」の意向示される 7月13日 19時00分NHK NEWS WEB…
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英国のEU離脱で ソロス氏「暗黒の金曜日」予言的中

やはり、ソロス氏というのはただ者ではありません(※1)。英国がEUを離脱するとは思えないが、と発言しつつ金と金鉱株を以前から買い増しており、「ソロス・ファンドが米国株の下落に賭けるショートを拡大し、金と金鉱山株の上昇に賭けるロングをしていた『先見の明』が際立つ」という評価にならざるを得ません。 現段階では、英国EU離脱ショックの第…
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英EU離脱へ、金融市場混乱 関係者の見方

英国のEU離脱が決定しましたが、まだ消化不良のためか市場関係者の見方もまた様々です(※1)。取り合えず、下手に動かないに限ります。狼狽するのが一番いけません。 よく考えると、英国がEUを離脱しても英国自体が消滅するわけではありませんし、また日米への直接的なマイナス的影響は大きくはありませんので、マーケットが過剰に反応するほどには心…
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英国がEU離脱決定で円急騰、1日で7円 史上最大の変動率

意外性が強烈であり、真っ先に為替が反応しました(※1)。ドル円は史上最大の変動率で7円も円高方向へ振れたようです。ソロス氏の悲観的な指摘が的中したかに見えます。 (6月24日1日のドル円相場1分足:SBI証券より引用) [以下、引用] ◆(※1)円急騰、1日で7円 史上最大の変動率 経済部 後藤達也 2016…
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臆測呼ぶソロス氏復帰報道 世界経済「先行き弱気の見立て」

ソロス氏は、世界経済の先行きを弱気と見立てたトレードを自ら指示し、戦略投資への関与を強めている様子です(※1)。3月末時点の米国株の保有額を昨年末から約4割圧縮し、金と金鉱株へ資金を振り向けているとされています。 弱気の要素としては、次のものが挙げられています。 ①中国経済の先行き不透明感 ②英国の欧州連合(EU)離脱によるE…
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REIT含み益最高の報道と「靴磨きの少年」の話

先日の日経新聞夕刊の報道のように、REIT含み益が最高となっています(※1)。日銀のマイナス金利により、さらなる運用難状態がもたらされ、リートがそこそこの利回りを確保できる数少ない投資対象として重宝されている様子が伺えます。 このような時に、先日の飲み会で「靴磨きの少年」の話を想起する場面がありました。SBI証券のホームページには…
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バフェット氏の悩みと割安感の薄れた米国株

「米家計資産全体に占める株式・投資信託の割合は2015年末時点で32.8%。実はこの数字には、米株のブーム期に上昇し、30%台でピークを付けた後、株価下落とともに低下するというサイクルがある」(※1)ということです。 何らかの要因で、また少し調整が入るのかも知れません。ポジションは内容よりも残高自体をよく検討する必要がありそうです…
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首相、消費増税先送り 地震・景気に配慮、サミット後に表明

5月14日の日経新聞の1面記事に出ていましたが、「安倍晋三首相は13日、2017年4月に予定する消費税率10%への引き上げを再び延期する方針を固めた」と断定記載されています。 増税延期は、現在の経済情勢から判断して至極妥当ですが、以前1度延期表明した折に、「2017年4月には必ず引き上げます」という内容の約束をも併せて表明してしま…
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「増税凍結」「大型財政出動」で上昇相場再び 初手は“金融株”

当室と同様の見方の記事がZAKZAKに掲載されていましたので、転載しておきましょう(※1)。 「増税凍結」「大型財政出動」で上昇相場再び、というのは、現状としては、あくまでも見込みですので、出動準備の段階であり、打診買い程度という認識ですが、安倍総理の決断次第ではかなり有力な展望です。増税凍結はすでに相場に織り込み済みとも見えます…
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