テーマ:投資手法・投資対象

10月の消費税増税を明記 政府、骨太素案を公表/株にはマイナス

6月11日付け日経新聞WEB版によれば、政府は10月の消費税増税を明記した骨太素案を公表したということで、現状、消費税増税が本当に確定しています。まだ、衆議院解散の余地は残ってはいますが、どうやら、消費税の話は本題ではなくなって来ている様子であり、ホントに増税となりそうです。 そうしますと、今後しばらく、日本株は下がりこそすれ、上…
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やはり消費税率引き上げは延期(?)

どうやら、当ブログの従来からの想定通りに、衆参同時選挙の雰囲気が、比較的強く漂って来ている印象です。新聞やテレビの報道では、大体その方向にあると見て良いのではないでしょうか。 そうすると、その争点はといいますと、やはり消費税率引き上げの再々延期、これしかありません。安倍総理は、リーマンショック級の経済波乱にならない限り、消費税率引…
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消費税増税はあるのか、ないのか

日本株の重しになっているのは、間違いなく消費税増税です。当室では、夏の参議院選挙に合わせる形で衆議院解散による同時選挙を予想し、消費税増税の再延期を国民に問うのではないかと考えましたが、今月3月になっても、まだその気配はありません。この調子では、消費税増税はありそうです。 そうなると、日本株は、過去の事例通りに、またまた低迷状態に…
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中国での生産台数は18年11月に前年同月に比べ3割減(日本電産)

日本電産の業績下方修正は、十分注意して考える必要があるものと思います◆(※1)。これで悪材料出尽くしだ、とプラス解釈している向きもある様ですが、当室はその様には考えません。 日本電産は、オーナー会社であるため、月次損益の悪化に対して、機敏に対応することが可能です。それ故に、メディア公表などもスピーディですが、他社に同様の機敏さを求…
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底打ちが確認できるまでは、原則様子見

今回の株価の下落は、まだ継続しそうで、予想レベルよりも底抜けとなりました。どうやら、何か好材料が出ない限り、急反発はしそうもない(反発力は弱そう)ので、底打ちが確認できるまでは、原則様子見にしたいと思います。                     (NYダウ・SBI証券による)                     (日…
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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018に投票しました。

飛び飛び参加ですが、今回は忘れずに、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018に投票しておきました。 投票したのは、楽天の全米株式インデックス・ファンドへ3点、iFree NYダウ・インデックスへ2点の合計5点です。 投信は成り行き売買なので、売買のタイミングによっては当たり外れが出ますが、思う金額で必…
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インデックス投信でナンピン継続

日経平均は、11/2に1日としては+556.01円と少し上がり過ぎましたので、同日夜NYが下げたこともあり、週明け11/5は少し下げるものと思いますが、どうにか底打ちでしょうか。                (日経平均:SBI証券による)                (NYダウ:SBI証券による) 結果的に、二段下げに…
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引き続きインデックス投信の買増し

底値が見えたはずが、更に下がってしまい、含み損が拡大しましたが、個別株は少ししか保有しておりませんので、大きな損失には至っておりません。慌てずにインデックス投信を少しずつ買増しする(ナンピン買い下がりをする)という手法で対応中です。下がっても、大きくナンピンしてしまうと損失がむしろ拡大するという場合が多くありますので、底値に確証が得られ…
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当室のポートフォリオ(10/23)

10月23日現在のポートフォリオは次の様になっています。10月の投資方針としては、当室管理人の全体印象として割高な日本株(個別株)の利確(損確)を進めてウエイトを下げ、逆に、処分の容易な日本株インデックス投信の比重を高める方向としました。 日本の個別株では、かぶ1000さんのブログを一つの参考にさせていただいています。有難うござい…
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どうにか目先底打ちの印象

金曜日(10/19)の日米の株価チャートを見てみますと、日経平均の方は一度上昇してから下落して元に戻ってしまいましたが、いずれも、どうにか目先底打ちの印象です。           (日経平均・SBI証券による)           (NYダウ・SBI証券による) 中国株の下落、イタリア国債の問題など、様々な不安要素が浮上…
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2019年の株価上昇継続を予想する

日本株については、2019年10月の消費税率引き上げが既定路線として決まっていますので、このままの状況であれば、2019年後半からの株価下落が予想されます。 しかしながら、安倍内閣が株価連動内閣であることは周知の事実ですから、むざむざ株価の下落を招来することが明らかな政策を、そのまま実行するはずはないと思います。積極財政でもって、…
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リタイヤメント

個人投資家の方々は、オーリー・リタイヤという言葉が大好きな人たちが多い印象を持ちます。そうでなければ、セミ・リタイヤという言葉でしょうか。 早く引退してどうするのか、という素朴な疑問はあるとしても、オーリー・リタイヤは言い換えれば、「若いうちに経済的自由が欲しい」という意味なのだと思われます。言って見れば贅沢な願望です。資本主義で…
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インデックス投資家の中にも隠れアクティブ投資家は結構居るはず

インデックス投資家のブログは多数あり、個人投資家の大勢を占める勢いとなっている印象を持ちますが、本音のところ、インデックス投資家ではあってもアクティブ投資をやりたい人は結構多いのではないかと思います。かのインデックス・ホールド派の重鎮(?)である山崎元さんもその様な発言をしていたことがあったと記憶しています。 そうした隠れアクティ…
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ポジション・トーク

株などの金融商品、その他資産運用している人は誰でも、自分が損をしたくないが故に、自分のポジションに不利になる様な発言は差し控えるものですし、逆に有利な展開になる様な発言の方向に傾くものです。それはいわば当然です。これをポジション・トークといいます。 リバース・ポジションを取っていない限り、株などの保有をしている場合は、市場全体が下…
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退場せずに継続することが大事

リーマン・ショックから10年経ちました。当室もどうにか株式市場から退場することなく、株式投資を継続しています。水瀬ケンイチさんなど、投信積立てなどで黙々と継続投資してきた投資家は、勝者として資産形成に成功している様子が窺えます◆(※1)。同氏は、日経新聞によれば、2002年から昨年2017年末時点までの累計投資額約4000万円が、640…
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マイルドな円安局面

FRBによる政策金利運営に関連して、「中立金利」なる単語が使用されていますが、この単語は最近初めて知りました◆(※1)。中立金利とは景気を冷やさず過熱もさせない金利のこと、という定義の様です。 その概念は分かりますが、実際の計測は極めて困難ではないかと思います。それが分かれば苦労しないので、その水準まで短期間に金利を上げるという荒…
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20代の会社員がゼロから1億円を貯める方法/草食投資隊

東洋経済オンラインに掲載されていました資産作りのための表題の記事を引用しておきたいと思います◆(※1)。 要点としては、 ①預貯金するよりも、投資信託の「積み立て」で1億円を。 ②株式の期待リターンは大体、6~7%というところ。 ③一定の期待リターンが実現するという前提で逆算すれば、マクロ経済分析や、テクニカル分析の勉強をす…
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仮想通貨を始めた人の大半は、大損をしているはず?

ビットコインについては、投資家によって評価の分かれるところではありましょうが、現状では当室管理人はビットコインには手出し無用と考えています。参考となる記事がまぐまぐニュースに掲載されていましたので、全文引用しておきたいと思います◆(※1)。 ビットコインの仕組みについては、当室管理人には良く分かりません。一番近い性質の投資対象とし…
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当室のポートフォリオ(2018.05.23)

しばらく手抜きをしておりましたので、本日現在の当室のポートフォリオを掲載しておきたいと思います。 外国株投信部分の中身は、米国株投信と米国ETFです。米国の個別株は自信がないので手掛ける予定はなく、今後も投信かETFとする考えです。「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が信託報酬も安いので、これを主力にしようかと思います。したが…
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日経平均株価は堅調ながら、マザーズ指数は暴落中!

マザーズ指数が冴えません。チャートの雰囲気的にはまだ下に行きそうな印象です(※1)。藤井 英敏さんのコラムがザイ・オンラインに掲載されていましたので、転載しておきます。 安倍総理が渡米しており、トランプ大統領と面談するようです(4/17-20)が、安倍さんが何か米国からの輸入拡大に有効な手土産をうまく差し出して、トランプ大統領が日…
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「波乱相場」に個人投資家はどう対応すればいいのか・・山崎元氏

3月28日付けのダイヤモンド・オンラインに掲載されていました山崎元さんのコラムは、先日の当室のぼやきに対する元気付けのような内容でした(※1)。 山崎氏いわく: ・まずは、自分の資産の時価把握→評価損益は気にしなくていい→材料を気にしても、案外仕方がない→結論は、「何もしなくていい」となる場合が多い。 ・株価が下がるに…
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日経平均は一時的に戻したものの、当面は調整が続く

当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)日経平均は一時的に戻したものの、当面は調整が続く 「下落相場」に突入! 難易度の高い相場になるので ゴールデンウィーク明けまで、無理な勝負は避けよう 2018年3月27日公開(2018年3月27日更新)藤井 英敏 /最下層からの成り上がり…
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NYダウ 週間1413ドル安 リーマン以来の下げ

3月23日の日経平均の下落は下げ幅が974円もあり、大きかったです。NYダウが下げたのと同じ様な下げでした。23日夜間のNYもまた424ドル安と連続で下げましたので、月曜日(26日)の日経平均もおそらく下げるものと思われます。NYダウは週間下落幅1413ドル、同下落率5.7%という値となり、リーマン以来の下げ幅であると日経新聞の3月24…
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NYダウ(日経平均)はもう少し調整

過去10年間の、NYダウと日経平均のチャートを見てみますと、リーマンショック以降、NYダウの方が上昇率は大きくなっています。これは金融政策の差異によるところが大きいものと思われます。2012年(平成24年)12月26日に第二次安倍内閣が成立し、アベノミクスに転換して以降は、日経平均の上昇も捨てたものではありません。2013年3月20日に…
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投資口座の円貨・外貨の区分け

当室管理人はどんぶり勘定が大好きなので、これまでは投資口座として使用していましたSBIと楽天とで、適当に半々に資金を振り分けて、個別株をSBIで取扱い、投信を楽天で購入するという区分けをしておりました。 それはそれとして相応に機能していたわけですが、この方法ですと、外貨と円貨の比率確認が割と不便ですので、外貨(外国株)は楽天、円貨…
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投資の神様ピーター・リンチが語る「完璧な株の条件」と20のアドバイス=山田健彦

マネーボイスに、ピーターリンチの箴言が掲載されているコラムがありましたので、引用しておきたいと思います(※1)。 長文なので、興味のある方は引用の全文を見て頂くとして、当室として大事だと思う点だけ挙げてみますと、次の項目となります。 ①経済や金利の予測はする必要はない。当たらないからだ。 ②プロが買っている株は無視しろ。 …
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車にかかる年間費用100万円超…車を手放せばお金が貯まる

たまに会社の同僚との話に出ますが、マイカーというのは相当に家計の負担となっている様です(※1)。当室管理人は、以前説明しましたようにマイカーは持っておりません。運転が下手だというのが持たない理由の第一ではありますが、運転自体が負担に感じるので、20年以上前に手放しました。 その会社の同僚は、群馬県に住んでいます。マイカーは持ってい…
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米国発の乱高下相場は絶好の投資チャンスなのか?

2月5日の週は日米とも株価が乱調でしたが、当室は1月から利確をこまめに実施してポジションに余力を残しておりましたので、フル・インベストメント状態よりはどうにか被害が少なくて済んでいます。 今回の乱調は、米国株がややハイペースで上昇していましたので、そのスピード調整という理解でよいのではないかと思います。米国の経済情勢は比較的好調の…
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大きなリスクを背負わないバリュー株投資法 かぶ1000さん

かぶ1000氏の個別株投資については、かなり参考となりますので、ZUUオンラインの記事を引用しておきたいと思います(※1)。バリュー投資家の方です。 [以下、引用] ◆(※1)14歳から株式投資?大きなリスクを背負わないバリュー株投資法 かぶ1000さん ZUUオンラインより カリスマの株式投資術(1) かぶ100…
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退職金受け取り 一時金方式と年金方式それぞれのメリット

退職金の受け取り方法としては、節税面から見ると一時金として受け取る方が有利なようです(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)退職金受け取り 一時金方式と年金方式それぞれのメリット マネーポストWEBより 2018年1月7日 19:00 退職金も賢く受け取りたい 年金受給年齢の引き上げなどが画策される中、老後…
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