テーマ:投資環境の所見

10月の消費税増税を明記 政府、骨太素案を公表/株にはマイナス

6月11日付け日経新聞WEB版によれば、政府は10月の消費税増税を明記した骨太素案を公表したということで、現状、消費税増税が本当に確定しています。まだ、衆議院解散の余地は残ってはいますが、どうやら、消費税の話は本題ではなくなって来ている様子であり、ホントに増税となりそうです。 そうしますと、今後しばらく、日本株は下がりこそすれ、上…
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やはり消費税率引き上げは延期(?)

どうやら、当ブログの従来からの想定通りに、衆参同時選挙の雰囲気が、比較的強く漂って来ている印象です。新聞やテレビの報道では、大体その方向にあると見て良いのではないでしょうか。 そうすると、その争点はといいますと、やはり消費税率引き上げの再々延期、これしかありません。安倍総理は、リーマンショック級の経済波乱にならない限り、消費税率引…
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やはり出てきた消費増税延期の発言

やはり出ました、消費税増税の延期に関するアドバルーンが自民党から。それらしい発言して世間の反応を見る、という作戦でしょうが、7月の日銀短観まで待っていては、7月の衆参同時選挙には間に合いません。 再々延期するのであれば、本当は衆議院解散しかないのですが、それもまだ決断が付かないので様子見なのでしょうか。最悪、参議院選挙で国民の信を…
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日本株は仕込み時と考える理由

現状、当室管理人は「自宅管理人」となって休養しています。還暦を過ぎましたし、このままずっと休養する可能性が大きい感じです。自宅管理人の割には、ブログ更新が遅延していますが、休養中なのでご容赦ください。 さて、日本株の動向ですが、ジャーナリストの長谷川幸洋氏によれば、「7月の参院選が衆参ダブル選挙になる公算が高まっている。野党の共闘…
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消費税増税はあるのか、ないのか

日本株の重しになっているのは、間違いなく消費税増税です。当室では、夏の参議院選挙に合わせる形で衆議院解散による同時選挙を予想し、消費税増税の再延期を国民に問うのではないかと考えましたが、今月3月になっても、まだその気配はありません。この調子では、消費税増税はありそうです。 そうなると、日本株は、過去の事例通りに、またまた低迷状態に…
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FRB=金融を引き締めていく政策はことし後半に終了

FRBは、先月の会合の議事録で、金融を引き締めていく政策はことし後半に終了するのが適切だとみていることがわかり、景気に配慮していく姿勢を鮮明にしました。◆(※1) 当室はFRBの金融政策が世界の株価の動向を決定すると考えていますので、こうしたFRBの緩和姿勢への転換は、株価には大きなプラスだと思います。これで、当面大きな株価下落は…
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中国での生産台数は18年11月に前年同月に比べ3割減(日本電産)

日本電産の業績下方修正は、十分注意して考える必要があるものと思います◆(※1)。これで悪材料出尽くしだ、とプラス解釈している向きもある様ですが、当室はその様には考えません。 日本電産は、オーナー会社であるため、月次損益の悪化に対して、機敏に対応することが可能です。それ故に、メディア公表などもスピーディですが、他社に同様の機敏さを求…
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トレンドとしては下落方向

株価については、短期的にはまだ上昇局面もあるとは思いますが、FRBが資産縮小を示唆していますので、トレンドとしては下落方向にあると思います。個人的には、相場の上下動を確認しつつ、ポジションは解消方向で良いと考えます。                     (NYダウ・SBI証券による) (以下引用) FRB議長、利上げ一…
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短期的に底打ち

NYダウは、チャートでは底値(?)付近で大きく陽線を引きましたので、短期的には底打ちかと思われます。日経平均は、NYダウに概ね連動しますので、NYダウが回復すればOKです。                     (↑NYダウ・SBI証券による)                     (↑日経平均・SBI証券による) …
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底打ちが確認できるまでは、原則様子見

今回の株価の下落は、まだ継続しそうで、予想レベルよりも底抜けとなりました。どうやら、何か好材料が出ない限り、急反発はしそうもない(反発力は弱そう)ので、底打ちが確認できるまでは、原則様子見にしたいと思います。                     (NYダウ・SBI証券による)                     (日…
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NYダウの直近1年間の推移を眺める

               (NYダウ1年間:SBI証券による) NYダウの直近1年間の推移を眺めてみますと、24000~26500ドルくらいの幅で、結構上下に振れています。現在は、そのボックス相場の下限近くにあります。 この辺りで相場の安定化を見定めてから、RSIが20くらいのところでインデックス買いに入ってもいいのかも…
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株価はどうやら横ばいへ

予想が外れて二段下げとなりましたが、どうやら横ばいへ転じて行きそうなチャートとなって来た印象です。インデックス投信によるナンピン買いは十分実施しましたので、横ばい圏では様子見とします。                     (日経平均: SBI証券による)                     (NYダウ: SBI証券による…
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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018に投票しました。

飛び飛び参加ですが、今回は忘れずに、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018に投票しておきました。 投票したのは、楽天の全米株式インデックス・ファンドへ3点、iFree NYダウ・インデックスへ2点の合計5点です。 投信は成り行き売買なので、売買のタイミングによっては当たり外れが出ますが、思う金額で必…
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インデックス投信でナンピン継続

日経平均は、11/2に1日としては+556.01円と少し上がり過ぎましたので、同日夜NYが下げたこともあり、週明け11/5は少し下げるものと思いますが、どうにか底打ちでしょうか。                (日経平均:SBI証券による)                (NYダウ:SBI証券による) 結果的に、二段下げに…
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引き続きインデックス投信の買増し

底値が見えたはずが、更に下がってしまい、含み損が拡大しましたが、個別株は少ししか保有しておりませんので、大きな損失には至っておりません。慌てずにインデックス投信を少しずつ買増しする(ナンピン買い下がりをする)という手法で対応中です。下がっても、大きくナンピンしてしまうと損失がむしろ拡大するという場合が多くありますので、底値に確証が得られ…
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当室のポートフォリオ(10/23)

10月23日現在のポートフォリオは次の様になっています。10月の投資方針としては、当室管理人の全体印象として割高な日本株(個別株)の利確(損確)を進めてウエイトを下げ、逆に、処分の容易な日本株インデックス投信の比重を高める方向としました。 日本の個別株では、かぶ1000さんのブログを一つの参考にさせていただいています。有難うござい…
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どうにか目先底打ちの印象

金曜日(10/19)の日米の株価チャートを見てみますと、日経平均の方は一度上昇してから下落して元に戻ってしまいましたが、いずれも、どうにか目先底打ちの印象です。           (日経平均・SBI証券による)           (NYダウ・SBI証券による) 中国株の下落、イタリア国債の問題など、様々な不安要素が浮上…
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取りあえずは底打ちの様子(10/16)

日米とも、チャート的には株価は取りあえずは底打ち感があります。一服してから、更に下げる場合もありますが、RSIが20を割っていますし、チャートの変化率が逓減しているので、目先は底打ちと見られます。           (日経平均。SBI証券による)           (NYダウ。SBI証券による) 当室としては、ここ3日…
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本日10/12も少し投信を買い増し

NYは続落でしたが、日経平均は少しプラスの22,694.66円、前日比+103.80円 (+0.46%) で引けました。 陽線を引いたので、底打ち感はありますが、まだ来週にならないと確証はありません。本日のNYはさすがに下げ止まると思いますが、NYが下げ止まっても、翌日の日経平均はNYに必ず連動するという保証はないので、まだ1日~…
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本日(10/11)は大きく下げたので、少し買い増ししました。

本日10/11の日経平均は、前日比-915.18 (-3.89%) の22,590.86円で引けました。米国市場の下げに連動する形で、結構大きく下げました。 (SBI証券による) 下げ幅がさすがに大きかったので、明日は少し戻す様に思います。米国経済は基本的に好調なので、このままNY株は下落基調にはならないと見て、当室はインデ…
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2019年の株価上昇継続を予想する

日本株については、2019年10月の消費税率引き上げが既定路線として決まっていますので、このままの状況であれば、2019年後半からの株価下落が予想されます。 しかしながら、安倍内閣が株価連動内閣であることは周知の事実ですから、むざむざ株価の下落を招来することが明らかな政策を、そのまま実行するはずはないと思います。積極財政でもって、…
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当室のポートフォリオ(2018.09.23)

9月23日現在の当室のポートフォリオを掲載しておきます。先月よりは現預金を減らして、日本株と米国株投信の比重を高めました。ポートフォリオは伸縮自在にするのが当室の方針であり、気が多いとも、定見がないとも言い得ます。 米国株の運用成績が良いとなると米国株へ流れ、ひふみ投信の運用が優れていれば、ひふみ投信へと資金を振り向け、とその…
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ポジション・トーク

株などの金融商品、その他資産運用している人は誰でも、自分が損をしたくないが故に、自分のポジションに不利になる様な発言は差し控えるものですし、逆に有利な展開になる様な発言の方向に傾くものです。それはいわば当然です。これをポジション・トークといいます。 リバース・ポジションを取っていない限り、株などの保有をしている場合は、市場全体が下…
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退場せずに継続することが大事

リーマン・ショックから10年経ちました。当室もどうにか株式市場から退場することなく、株式投資を継続しています。水瀬ケンイチさんなど、投信積立てなどで黙々と継続投資してきた投資家は、勝者として資産形成に成功している様子が窺えます◆(※1)。同氏は、日経新聞によれば、2002年から昨年2017年末時点までの累計投資額約4000万円が、640…
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米国株と原油価格の見通し

エモリキャピタルマネジメント代表取締役の江守 哲氏によれば、米国の石油関係の株は、2019年一杯は保有していても大丈夫な様子です◆(※1)。そこから先は、また近づいてから要検討ということでしょうか。 しかしながら、予め売り時を予測設定はしていても、いざ本当の売り時が近づくと、なかなか売却は難しくなるもので、そこを割り切って実行でき…
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現在はバブル経済の1988年から89年の相場に近い/山崎元氏

久しぶりに山崎元さんの大局的相場観が少しだけ掲載された記事がプレジデント・オンラインにありましたので、部分的に引用しておきたいと思います◆(※1)。山崎元さんの大局的相場観は、これまでにも比較的的中して来ています。 要約するならば、「ここから少し気を取り直して高値に戻り、バカバカしいぐらいの好調が続いた後、ドカンと下がるでしょうね…
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当室のポートフォリオ(2018.08.24)

しばらく開店休業状態でしたが、資産運用から撤退したわけではありませんので、ご安心ください。8月24日現在のポートフォリオを掲載しておきたいと思います。 日本株だけは個別株を保有し、その他はすべて投信かETFとしています。日本株はここのところ全体が振るいませんので、鳴かず飛ばずです。小型株は浮き沈みの幅が大きいので、当たると痛快…
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日経平均株価は堅調ながら、マザーズ指数は暴落中!

マザーズ指数が冴えません。チャートの雰囲気的にはまだ下に行きそうな印象です(※1)。藤井 英敏さんのコラムがザイ・オンラインに掲載されていましたので、転載しておきます。 安倍総理が渡米しており、トランプ大統領と面談するようです(4/17-20)が、安倍さんが何か米国からの輸入拡大に有効な手土産をうまく差し出して、トランプ大統領が日…
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「波乱相場」に個人投資家はどう対応すればいいのか・・山崎元氏

3月28日付けのダイヤモンド・オンラインに掲載されていました山崎元さんのコラムは、先日の当室のぼやきに対する元気付けのような内容でした(※1)。 山崎氏いわく: ・まずは、自分の資産の時価把握→評価損益は気にしなくていい→材料を気にしても、案外仕方がない→結論は、「何もしなくていい」となる場合が多い。 ・株価が下がるに…
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日経平均は一時的に戻したものの、当面は調整が続く

当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)日経平均は一時的に戻したものの、当面は調整が続く 「下落相場」に突入! 難易度の高い相場になるので ゴールデンウィーク明けまで、無理な勝負は避けよう 2018年3月27日公開(2018年3月27日更新)藤井 英敏 /最下層からの成り上がり…
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