テーマ:毎月分配型投信

サラリーマンは「老後破産」しない

サラリーマンは「老後破産」しない、という目を引く標題のコラムが日経新聞に掲載されていましたので、引用しておきたいと思います(※1)。 老後資金というのは、一体いくらくらいあれば足りるのか、これは個人によって違うはずですので、一概には言い得ませんが、ここでこのコラムの筆者が述べている通り、次の点を満たしていれば、年金だけでも確かに十…
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少しでも高い利回りを求めて投資先を探す動きはやや危険

少しでも利回りの高い投資先を求めるというのは、我々投資家の人情というものですが、それはそれとして、余りにも利回りの低下した(=価格の高くなった)リートやハイイールド債投信などに資金を投入してしまうのは、やや考えものです。 リートや高利回り債券への投資メドとしては、利回り3%までと当室管理人は考えています。それは、日本のバブルの時の…
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毎月分配型投信への批判は、「分配はないほうが絶対トク」という観点だけでは不十分

■たとえ毎月分配という商品性が不利でも成果が上がれば良い もうこれ以上は書かないつもりでしたが、今週の週刊ダイヤモンドが「お金入門特集」として掲載していました投資信託に関する解説記事部分で、「『高い毎月分配金』が人気も分配はないほうが絶対トク」というテーマがありましたので、今一度誤解のないように当室の立場を説明しておきたいと思います(…
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毎月分配型REIT投信の実験口座による運用実績結果

当室としましては、毎年運用資産が適度に増加していれば、それで十分「資産運用」ができているわけで、それ以上の事柄は説明しても仕方のないことだとは思いますが、中には繰り返し毎月分配型投信をダメ商品の典型のように説明するエコノミストがいたり、あるいは11月18日付の日経新聞が心配したり(※1)もしていますので、ここで実績値だけを提示しておきた…
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毎月分配型投信に関する「新・分配金の誤解」の誤解

モーニングスターのホームページの「アナリストの視点(ファンド)」(2010-09-02付)で掲載されておりました「新・分配金の誤解」に、毎月分配型ファンドの欠点が5つにまとめて掲載されていました(※1)。投信の専門家が挙げた欠点ですので、これで毎月分配型ファンドの持つ欠点の全体像は尽くされていると見ていいでしょう。要約すれば次のようにな…
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毎月分配型投信に対する山崎元氏の直近の見解

読売新聞のネット版に、山崎元氏がコラムを連載していまして、毎回楽しく参考にさせていただいております。そのコラムの5月21日付け分で相変わらずの毎月分配型投信に関する酷評記事がありましたので、その部分を下記に抜粋しておきます。 当室の見解は、山崎氏の見解とは異なっていることはすでに何度も説明してきている通りで、毎月分配型投信には案外…
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毎月分配型投信は特に不利な商品ではない

■毎月分配型投信で損するとは限らない たとえば、基準価格100でもって、毎月分配型投信を購入したと仮定します。年間の分配金が10あったとし、そのうちの3が投資対象からの配当収入から充当され、残り7が留保金から充当されたとします。そうしますと、単純に考えれば、分配金は10受け取ったけれども、元金は93に減少しているという面白くない状況に…
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毎月分配型投信の商品性

09/10/09付ダイヤモンドオンラインに、「改めて、「毎月分配型投信」の商品性を考える」という保田隆明氏のコラムが掲載されておりまして(※1)、同氏の言いたいことは毎月分配金が支払われるという商品性が人気の元なので、社債や株式においても毎月利払い金、毎月配当という方式に一考の余地があるというものですが、やはり基本論調としては、毎月分配…
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現時点でのワールド・リート投信の利回り検証

現在のところ、主要国の経済情勢にも落ち着きが見られ、株価についても堅調さが伺える状況下にあります。まだ失業率の高さや銀行不良資産の実情などに不安定要素は見られるものの、バーナンキFRB議長の見解でも「過去1年間にわたる大幅な収縮を経て、経済活動は米国内外の双方において横ばい状態(levelling out)にあるとみられ、短期的な成長へ…
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