テーマ:年金

リタイヤメント

個人投資家の方々は、オーリー・リタイヤという言葉が大好きな人たちが多い印象を持ちます。そうでなければ、セミ・リタイヤという言葉でしょうか。 早く引退してどうするのか、という素朴な疑問はあるとしても、オーリー・リタイヤは言い換えれば、「若いうちに経済的自由が欲しい」という意味なのだと思われます。言って見れば贅沢な願望です。資本主義で…
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老後に必要な貯金は1000万円?

老後資金が1000万円で足りるとはとても思えませんが、プレジデントオンラインの記事を参考までに一応掲載しておきます◆(※1)。 下記の記事にある様に、60歳まで余裕資金を運用しておいて、60歳になってから家を買うという方法は良策かも知れません。確かに、子育てが終了してからの家は小さくても大丈夫ですから、資金的負担も小さくなります。…
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退職金受け取り 一時金方式と年金方式それぞれのメリット

退職金の受け取り方法としては、節税面から見ると一時金として受け取る方が有利なようです(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)退職金受け取り 一時金方式と年金方式それぞれのメリット マネーポストWEBより 2018年1月7日 19:00 退職金も賢く受け取りたい 年金受給年齢の引き上げなどが画策される中、老後…
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年金減額法案 塩崎厚労相が認め与党議員にも衝撃広がる

現在国会で審議中の年金「減額」法案は、年金の支給額が、賃金の下落率に連動してとにかく下落するという法案のようです(※1)。NEWSポストセブンの記事内容をご一読いただくしかなさそうです。 「いまは賃金が物価よりも大きく下落した場合、下落幅が小さい物価にあわせて支給額を決める。賃金が下がっても物価が上がれば年金は減らさない。新ルール…
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年金、積極運用に転換  中長期で 日本株12%→25%

GPIFのポートフォリオは、国内債券を現行の約6割から中長期的に35%に下げる一方、国内株式を25%に上げる見通しとなりました(※1)。 ポートフォリオの各運用資産構成を眺めてみますと、国内・海外比率は6:4、株式と債券の比率は5:5ということで、我々が普通に想定しているポートフォリオと大差ない印象で穏当なところだと思われます。も…
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どちらを優先 自分の老後と子の学費を考える

晩婚化の影響で、ご主人が定年を迎えてもまだ子供が学生だという家族も珍しくはありませんので、①住宅資金の準備・返済、②子供の学費、③老後資金の蓄え、という3大資金準備が重なってしまうことも、各自のケースで十分に思案する必要があります(※1)。 定年間近の当室管理人の場合も、子供2人はまだ学生です。幸い、住宅ローンだけは、60歳の定年…
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公的年金不安 貯蓄を食いつぶさない3つの対策

公的年金の支給額は、現役時代の給与額の50%行けば良い方だ、くらいに想定しておくのが無難な印象です(※1)。そればかりか、35%程度まで減額となってしまう可能性もあります(※2)。 公的年金の絶対額不足部分および将来的な目減り部分を補填する意味合いも、当然ながら我々個人投資家の資産運用の目的の一つとなっていますから、年金制度への目…
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