テーマ:ライフプラン

愛情を掛けるか否か

投資とは関係なく、私的所見を記載します。 最近、当室管理人の親しい友人が60歳という若さで、病気により死去しました。闘病記はブログになっていて、死後にそれを知り、先日全文を読了しましたが、本人のやむにやまれぬ心情や、彼の治療を支える奥さんの気遣い等、様々考えさせられ、示唆を受ける内容でした。 重い病気になったのは確かに不幸で…
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車にかかる年間費用100万円超…車を手放せばお金が貯まる

たまに会社の同僚との話に出ますが、マイカーというのは相当に家計の負担となっている様です(※1)。当室管理人は、以前説明しましたようにマイカーは持っておりません。運転が下手だというのが持たない理由の第一ではありますが、運転自体が負担に感じるので、20年以上前に手放しました。 その会社の同僚は、群馬県に住んでいます。マイカーは持ってい…
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都心の優良物件も大暴落! マンション神話を崩壊させる「2020年問題」は、本当だった

人口の減少と少子高齢化により、少しずつ住宅の価格が長期下落傾向を持つということは、何となく予測されるところですが、それ以外にもマンションにはリスクがあることが指摘されています(※1)。 その要点は次の点です。 ①人口減少社会に突入した日本では、マンションはすでに供給過剰。 ②全国的に世帯主の年齢が60歳以上のマンションが約5割…
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H27.07.26現在の当室ポートフォリオ

H27.07.26現在の当室ポートフォリオは次の通りです。あまり変わり映えはしておりません。 ギリシャ問題は、債務減免なしに再度の先送りとなりましたので、いずれまた同様の債務問題が勃発するものとは思いますが、取りあえず当面は現状維持となりそうです。 中国の上海総合指数下落問題は、取りあえず当局の豪腕でもって下落をスト…
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持ち家が得か、賃貸が得か、この難題に、ひとつの答えを出そう/山崎元氏

投資関係では最近は余り興味深い記事が少ないため、当ブログも休載してしまう週が増えました。今回は、山崎元さんが、持ち家と賃貸住宅とを比較した場合の有利性についてコメントしている記事が現代オンラインにありましたので、全文掲載しておきたいと思います(※1)。 山崎さんは賃貸住宅有利説のようですが、当室管理人は条件付持ち家有利説を確信して…
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サラリーマンは「老後破産」しない

サラリーマンは「老後破産」しない、という目を引く標題のコラムが日経新聞に掲載されていましたので、引用しておきたいと思います(※1)。 老後資金というのは、一体いくらくらいあれば足りるのか、これは個人によって違うはずですので、一概には言い得ませんが、ここでこのコラムの筆者が述べている通り、次の点を満たしていれば、年金だけでも確かに十…
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「空き家」を持っていると大損する!? 知らぬ間に法改正されていた

人口減少に伴う家余りと、その住宅価格低落効果については、すでに大方の予測するところではありますが、ちらほちらとその兆しを指し示す記事が掲載されるようになってきています(※1)。 特に、現代ビジネスオンラインで紹介されていましたとおり、「2月末から密かに施行されようとしている、『空き家対策特別措置法』をご存知だろうか。更地の6分の1…
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難攻相場、バフェット氏なら… 金言に学ぶ投資術

大体毎週1回のペースで書いて来た当室ブログですが、最近は書き物に少し負担感が出て来ましたので、コメント記事は少し減らしまして、主要経済記事を引用掲載するだけの場合も出てくるかと思います。 当室管理人の資金運用も、年齢相応にETFやインデックス商品主体に移行しており、個別株は全体の1/4くらいに抑えています。現状はバフェット氏流に(…
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自宅購入の検討条件としての「災害」/ 広島土砂災害 死者・不明87人

当室管理人はその昔、広島市に10数年住んでいたことがありますので、今般、水害の被害に遭われた地域の状況は或る程度理解しています。少し遅れましたが、亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被害を受けられた方々にはお見舞いを申し上げておきたいと思います。 さて、当該被害地区は、当室管理人が幼稚園生だったはるか昔の時代(50年ちょっと前)に…
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「節約しすぎない」1000万円ためた人の意外な共通点

当室管理人は、通常のいわゆる貯金ということは、余り念頭にはありません。というと資産形成上、本質を外れた奇妙なことになりますが、どうにも家計簿とか費用項目の節減とかが出来ない性格なので仕方がありません。 新聞や雑誌などの様々な紹介記事を読んでいますと、これこれという方法で家計の出費を節約してこれだけ貯金出来ました、とかいった記事が多…
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どちらを優先 自分の老後と子の学費を考える

晩婚化の影響で、ご主人が定年を迎えてもまだ子供が学生だという家族も珍しくはありませんので、①住宅資金の準備・返済、②子供の学費、③老後資金の蓄え、という3大資金準備が重なってしまうことも、各自のケースで十分に思案する必要があります(※1)。 定年間近の当室管理人の場合も、子供2人はまだ学生です。幸い、住宅ローンだけは、60歳の定年…
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公的年金不安 貯蓄を食いつぶさない3つの対策

公的年金の支給額は、現役時代の給与額の50%行けば良い方だ、くらいに想定しておくのが無難な印象です(※1)。そればかりか、35%程度まで減額となってしまう可能性もあります(※2)。 公的年金の絶対額不足部分および将来的な目減り部分を補填する意味合いも、当然ながら我々個人投資家の資産運用の目的の一つとなっていますから、年金制度への目…
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持ち家(マンション)に関する留意点

金融資産投資に論点がとかく偏り勝ちな当室としても、資産構成の一部を形成している不動産に関する基本的考え方も、検討・思案しておく必要があります。その点、5月6日付けのNWESポストセブンの記事「空き家が深刻な『幽霊マンション』建て替え成功は200棟だけ」は少し参考となります(※1)。 日本における不動産投資のリスクとしては、①換金性…
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収入と資産に関する参考データ

ダイヤモンドザイ6月号に、個人の収入と資産に関する参考となるデータが掲載されていましたので、転載しておきます。確かに、平均値よりは中央値で理解する方が、世間一般の実態を正確に表現しているように思います。 たとえば、住宅ローンを借りる場合は、内入れ返済を視野に入れて年限短縮も何とかなるだろう、くらいに軽く考えてしまいますが、100万…
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住宅ローンと生命保険の話

当室管理人も50歳を過ぎていますので、最近2回目の人間ドックを受診しましたところ、あまり芳しくない数値部分がありました。そこで改めて確認したのが生命保険です。 若くて元気なうちは大して気にも留めませんでしたが、生命保険の告知事項として、人間ドックなどで再検査が必要と判断された場合や、要経過観察とされた場合などはチェック項目として挙…
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