テーマ:ソロス氏

111億円の損失出したソロス氏、米国株の空売り拡大中

ここのところ損失がつづいている様子のソロス氏ですが、現状、米国株の空売りに賭けている様です(※1)。 現状で考えられるのは、トランプ大統領の罷免と、中国経済の悪化懸念の急拡大の2つでしょうか。ロシアゲートと称される事態でトランプ大統領が罷免された場合は、米国経済自体は堅調ですので、株の下げはあるとしても、短期間で終了するものと思わ…
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バフェット氏:トランプ次期米大統領の閣僚人選を「圧倒的に」支持 ソロス氏はトランプ氏で市場は低迷

1月20日にトランプ氏が米国大統領に就任し、新政権が誕生しました。投資家としては、バフェット氏とソロス氏の発言に注目すると思いますが、バフェット氏はトランプ次期米大統領の閣僚人選を「圧倒的に」支持するとし、他方でソロス氏はトランプ氏勝利後の株高は終了、トランプ氏の考えは矛盾しており、顧問や閣僚の間で争いが見込まれるためトランプ政権は失敗…
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ソロス氏「トランプ相場」で誤算 損失10億ドル近く

トランプ相場では、さすがのソロス氏も翻弄された様子で、かなりの実損を出してしまったということです(※1)。余りにも短期の賭けのような投資は、ソロス氏をもってしても予測困難ということなのでしょう。 当室管理人はソロス氏のファンで、投資スタイルも似ている部分が多数ありますが、さすがに今回の大統領選に関する投資作戦は行っておりません。な…
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ソロス氏はリスク回避姿勢

ソロス氏のポジションについての記事が日経新聞にありましたので、掲載しておきます(※1)。 どうやら金鉱株はすでに処分したようで、代わりに米国株のプット(売り)・オプションを仕込んだ様子です。要するに、米国株はこれから下落すると読んでいるわけです。 当室も、ここのところ現金ポジションを高めていますが、日本株についても余り無理を…
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英国のEU離脱で ソロス氏「暗黒の金曜日」予言的中

やはり、ソロス氏というのはただ者ではありません(※1)。英国がEUを離脱するとは思えないが、と発言しつつ金と金鉱株を以前から買い増しており、「ソロス・ファンドが米国株の下落に賭けるショートを拡大し、金と金鉱山株の上昇に賭けるロングをしていた『先見の明』が際立つ」という評価にならざるを得ません。 現段階では、英国EU離脱ショックの第…
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臆測呼ぶソロス氏復帰報道 世界経済「先行き弱気の見立て」

ソロス氏は、世界経済の先行きを弱気と見立てたトレードを自ら指示し、戦略投資への関与を強めている様子です(※1)。3月末時点の米国株の保有額を昨年末から約4割圧縮し、金と金鉱株へ資金を振り向けているとされています。 弱気の要素としては、次のものが挙げられています。 ①中国経済の先行き不透明感 ②英国の欧州連合(EU)離脱によるE…
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ソロス氏:債務で増強の中国経済、07-08年の米国と不気味な類似

これまで中国経済の先行きを相当に悲観視しているソロス氏ですが、ブルームバーグにその後の最新の見解が掲載されています(※1)。 中国経済の崩壊危機を警告するソロス氏ですが、一方では、「皆が予想する時期よりも後に転換点を迎える可能性がある」と述べて、崩壊には少し時間がかかることも示唆しています。今年はまだどうにか大丈夫という感じがしま…
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習近平vsソロス 人民元をめぐる綱引きの勝者は?

中国からの資本逃避は、相当深刻な様相です。それ故、中国政府は人民元の買い支えを実施しているようですが、対価として使用可能な米ドルの手持ち(外貨準備)が実はそれほど多くはないのではないかという印象となって来ています。 ソロスが中国経済の崩落を断言しましたので、ヘッジファンド勢はそれに掛けた動きをしているものと思います。 当室と…
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中国の銀行が被る損失、サブプライム危機時の米銀の4倍超

中国の経済状態については、悲観論が結構強くなりました(※1)。ソロス発言もあり、悲観論優勢という印象です。どこに実態があるのか、当室は以前から中国経済悲観論ですが、期限を示さなければ悲観論もオオカミ少年に過ぎなくなります。 中国経済は崩落中であり、ここ2年間で結論が出る、としておきましょう。 ソロスも人民元売りをしたいのでし…
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中国のハードランディングは不可避─米投資家ソロス氏

ソロス氏は、中国経済のハードランディングは不可避、という見解のようです(※1)。十分な資源や3兆ドル規模の外貨準備高でもって、ハードランディングを乗り切ることは可能だとして少しぼやかしていますが、ハードランディング自体は「不可避」、つまり必ず一度相場が崩落すると言っています。 公式の場で、ハードランディングを乗り切れないとも言えま…
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ソロス氏、世界の市場は2008年のような危機に直面-用心が必要

ソロス氏も本格的に中国経済の危機的現状に確信を持った様子です(※1)。 「金融市場には深刻な難題が見られ、私は2008年の危機を思い出す」という発言からは、かなりの激震を予測しているニュアンスが感じられます。 すでに当室のポジションはそれに対応したものとしていますが、日本株についてはまだ残高がありますので、残念ながら多少の思…
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ソロス氏は欧州とアジアに資金シフト、大口投資家は米株縮小

久しぶりにソロス氏の動向ですが、米国株の持ち高を少し減らして、欧州とアジアに再配分している様子です(※1)。 ソロス氏はグローバル・マクロの見地からの運用ですので、QE3(量的緩和)の終了した米国株の比重を落として、量的緩和の最中の欧州株、日本株を選択しているものと思います。比較的分かり易い投資方針です。 当室は、米国株ET…
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中国の12年末時点のシャドーバンキング(影の銀行)の債務はGDPの55%

ムーディーズの最新の推計によると、中国の12年末時点のシャドーバンキング(影の銀行)の債務は4兆8000億ドル(約500兆円)に上り、同国の同年の国内総生産(GDP)の55%に相当する、という内容の記事がブルームバーグに掲載されていましたので、備忘のために転載しておきます(※1)。前年のS&Pの推定よりも残高が当然の様に増大しています。…
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ソロス氏が日本株市場に戻ってきたという報道も

日経新聞によれば、5月の第5週も個人投資家は買い越し、外人は売り越しとなっています。投信は買い越しです。 5月23日株価大幅下落後の翌週ですので、買い対応も正解かも知れませんが、やや中途半端な印象の下落の途中ですので、当室としては得意技のナンピン買い下がりは実行しておりません。6月3日の週もまたノーポジションのままやり過ごしとなり…
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日銀の緩和策は「危険」=円下落止まらぬ恐れ(ソロス氏) は杞憂

日銀の異次元緩和に関連して、ソロス氏が円安に歯止めがかからなくなる危険性を指摘しています(※1)。その根拠として、日本国民が円安を見込んで外貨投資を加速させるケースを想定しています(※2)。 しかしながら、この想定と心配は杞憂であると思います。日本には、ゼロ金利でも、まだまだ頑強に定期預金を取り崩さない人たちが多数いますし、株式投…
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ソロス氏の金保有51%増、透けるドル不安/日経新聞WEB刊より

ソロス氏が金保有を増やしている様です。日経新聞WEB刊によれば、「ソロス氏は2011年2月のダボス会議で「金はバブル」と明言。その時期の13Fによると、2010年12月末の14.6トンが2011年3月末には0.1トンとほぼ全量を売却したことが確認されている。しかし、今年に入り、徐々に買い直しているわけだ。ヘッジファンドとしては最大の金E…
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ドイツ連銀はユーロ圏分裂に備えている-ソロス氏/ブルームバーグより

前回と同じくブルームバーグの記事です。前回はソロス氏の投稿記事でしたが、今回は公演記事です。 ただし、独連銀がマネーサプライの「無制限な拡大」に反対するのは普通に考えれば当然の事柄ですので、それを根拠として、ユーロ圏が分裂した場合に被る損失を限定する措置を取っていると解釈するのは、やや強弁の域を出ないものと思います。 すでに…
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ユーロ圏分裂はもはや考えられないことでない-ソロス氏/ブルームバーグより

ここのところソロス氏の発言がありませんでしたが、ようやくユーロを依然として悲観的に見ていることが表明されました。「数年後には通貨同盟の分裂が起こり得る状態になるかもしれないと指摘した」とされています。 ギリシャの脱落はすでに確定的だと思いますが、通貨同盟の分裂という表現はもっと強烈な響きがありますので、ギリシャやポルトガルなど1~…
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ダボス会議で欧州債務危機への懸念薄らぐ/ロイターより

ダボス会議でのソロス氏の見解は、これまでの悲観論から一転して楽観的に変化しています。いわく、「危機はもうすぐ急性期を過ぎるだろう。」 イタリア国債は「非常に魅力的」な投機対象だ、というのは、いかにもソロス氏らしい発言ですが、今回の楽観論はすでに同国債を大量に仕込んでいるが故のポジション・トークにも聞こえてしまいます。 当室管…
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世界経済は「悪性」のデフレ循環に直面/ソロス氏

多くを説明する必要はないと思いますが、緊縮財政は財政による有効需要を減少させますので、景気にはマイナス効果を持っています。ソロス氏の指摘は、欧州諸国の緊縮財政によるごく当然のマクロ経済政策的マイナス効果を指摘したものです。 「現在の欧州危機の方が08年の金融のメルト・ダウンより深刻で、一行でも欧州の銀行が破綻すれば、その影響は全世…
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資金を失い続けるよりは何もしない方が得策だ/ソロス氏

ソロス氏はユーロ債務危機の解決については、かなり悲観的な様子です。「市場はユーロ圏分裂の可能性を織り込み始めている」という指摘からも、あるいは、「欧州危機を封じ込めれるかどうかについては現時点では明らかではない」と発言していることからも、それは伺えます(※1)。 現状の米国以外の株式相場状況では、ロング・ポジションで動けば動くだけ…
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ソロス氏のファンド、欧州債を大量購入/日経新聞WEB刊より

ジョージ・ソロス氏が率いるソロス・ファンド・マネジメントが、経営破綻した米金融会社MFグローバルから約20億ドル(約1550億円)規模の欧州国債を購入したことが明らかになりました。 ソロス氏は以前からユーロ崩壊を予測していますが、その反面、ユーロ崩壊を防止する政策についても言及しています。今回のイタリア国債を中心とする欧州国債のま…
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ギリシャは無秩序デフォルトも/ソロス氏

SankeiBizのソロス氏関連記事を下記引用しておきますが、ギリシャが無秩序なデフォルトに陥る真の危険が存在する、という内容だけでは、ソロス発言にしては、今ひとつ切れがありません。 今回のソロス発言で新規性があるのは、最後のくだりで、「ユーロは世界に定着している。できあがったオムレツを元の具に分解できないように、ユーロの解体は…
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ジョージ・ソロス氏: 「米国は既に2番底に突入している」

ソロス氏の発言に一喜一憂するのもどうかとは思いますが、米国経済について、「すでに2番底突入」というさらに一歩踏み込んだ発現があったようですので、掲載しておきたいと思います(※1)。英文では、"I think we are in it already." という分かり易い表現となっています。 ソロス氏の危機打開策としては、欧州財務省…
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欧州債務危機が大恐慌引き起こす恐れ=ソロス氏

先日の当ブログで引用した英文記事よりも、少し詳しい記事がロイターにありましたので、転載しておきます。ソロス氏は、「欧州財務省」の創設にまで踏み込んだ発言をしています。金融政策と財政政策は一体のものだということです。 このままの欧州情勢では、どうも一波乱ありそうな雰囲気ですが、そうはならないことを期待したいと思います。 [以下…
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ソロス:ユーロ債務危機はリーマン・ショックを上回るかも知れない

ソロス氏のユーロに対する危機感は、相当大きいようで、リーマン・ショックを上回る衝撃の可能性も指摘しています。欧州一丸となって銀行問題を何とかしないといけない情勢なのに、欧州首脳は揃いもそろってノーアイデアだとは相当に厳しい批判です(※1)。危機的状況が発生しないと、意思統一した動きが取れないのはどこの国においても同様でしょう。 我…
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ソロス氏、現金比率75%

当室のブログは、体力的・時間的に制約がある関係で、原則的に週1回の更新としていますが、資産運用上重大な影響が予想される記事を発見した場合は、余程無理がない限りは、随時アップロードすることとしています。 さて、昨日届いた今月の雑誌「選択」8月号に、次の記事がありました。 ◆「米国景気の深刻な低迷を受け、ヘッジファンドの親玉ジョ…
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ソロス氏、40年のヘッジファンド運用歴に幕

ソロス氏のヘッジファンドは、外部資金を償還して身内資金の運用のみとするようです。やや長文ですが、備忘のためブルームバーグより引用しておきたいと思います。 [以下、引用] ◆ソロス氏、40年のヘッジファンド運用歴に幕-外部投資家に資金返還(2011年7月27日 ブルームバーグより) 「7月27日(ブルームバーグ):イングラン…
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ソロス・ファンド、4月に金銀持ち高の大半を処分

ソロス・ファンドによる金ETFの持ち高管理の巧妙な運営方法については、すでに以前触れました。ブルームバーグ記事に、ここ1ヶ月で金銀持ち高の大半を売却したという内容が掲載されていましたので、備忘のために引用しておきます。 この動きは、FRBによるQE2の6月末終了を予測した動きであったものと思われます。金価格は、まだ少し上があるのか…
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ヘッジ・ファンドの投資動向(3)

2月15日のロイターに、ソロス・ファンドとポールソン・ファンドの持ち高速報が掲載されていましたので、そのまま転載しておきます。両ファンドともに、2010年末現在で、まだ金ETFを大量に保有しているようです。米国金利が上昇する気配を見せていますが、両ファンドはいつまで金ETFを保有する方針なのでしょうか。 以前、当ブログでも、ポール…
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