テーマ:資産運用方針

米大統領「環境整えば会談」 半島情勢は小休止

トランプ大統領は、北朝鮮側と対話の機会を持ちそうな様子を見せています(※1)。直接対話が実現すれば、実利的な取引がなされる可能性もありますが、北朝鮮の核放棄は相当に難題だと思います。根本的解決にはまだ時間がかかりそうですが、取りあえずは小休止という感じでしょう。 中国経済も相当に要注意状態と見えますし、投資ポジション的には軽くした…
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「サラリーマン大家」がハマる3つの落とし穴  ローコスト・ローリスクで儲けるなんて甘い

東洋経済オンラインに少し参考になる一文がありましたので、引用しておきます(※1)。 当室管理人は、不動産の現物投資は手がけておりません。リートはともかく、アパートやマンションなどの不動産投資の利回りというものは、相当高くないと割が合わないという認識でいます。10%程度の利回りではまだダメで、15%以上は必要ではないでしょうか。その…
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年収700万円男性 お金持ちの真似をして3000万円貯める

年収700万円男性 お金持ちの真似をして3000万円貯める・・・ たまにはこうした投資記事も当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)年収700万円男性 お金持ちの真似をして3000万円貯める 2017.04/14(金) 17:01配信 マネーポストWEBより お金持ち…
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お金持ちになるには 人の3倍 「働くか、人脈と情報をもつか、勉強するか」のいずれか

自戒の意味も含めて、当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)お金持ちは「人の3倍○○する」 億万長者への道 お金持ちは、冷暖房を我慢しない。 贅沢しろと言っているのではない。 衣食住をケチると、結局損をするからだ。 まず、年収1年分、できたら3年分の貯金を貯め…
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H27.03.27現在の当室ポートフォリオ

H27.03.27現在の当室ポートフォリオは下記の通りです。昨年末時点と比較しますと、外債投信が減少して現預金の比率が上昇しています。 FRBの微妙な匙加減を反映して、円安も株価も一服していますが、米国の失業率改善を見ますと景気回復は間違いなく、米国金利は今後ゆるやかに上昇すると想定するのが自然です。日米ともに一度は何らかの調整局…
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強気相場も終盤、投資家は「降り方」を考えよう

山崎元さんの大勢的相場見解は的中率が高いので参考となります。今回ダイヤモンド・オンラインに掲載されていたコラムでは、手仕舞いの時期を探るべし、という内容でした(※1)。 ①今年の後半か来年から株価が「一相場の終わり」を迎えてもおかしくない。 ②「一相場の終わり」とは、例えば、PERが17倍から14倍くらいまでの2割くらい、あ…
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ソロス氏は欧州とアジアに資金シフト、大口投資家は米株縮小

久しぶりにソロス氏の動向ですが、米国株の持ち高を少し減らして、欧州とアジアに再配分している様子です(※1)。 ソロス氏はグローバル・マクロの見地からの運用ですので、QE3(量的緩和)の終了した米国株の比重を落として、量的緩和の最中の欧州株、日本株を選択しているものと思います。比較的分かり易い投資方針です。 当室は、米国株ET…
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ギリシャ株は買い、下落は過剰反応-ノーベル賞受賞のシラー氏

ギリシャによる混乱は、むしろ買い場面なのでしょうか。ギリシャがユーロを離脱でもしない限りは、ギリシャの経済不振、救済手続き、債務返済繰り延べなどの一連のゴタゴタは、前回の折に、既にマーケットは或る程度織り込んでいるものと思います。離脱すれば、一時的にマーケットは狼狽することとは思いますが、それも本当に一時的でしょう。ブルームバーグの伝え…
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H26.12.30現在の当室ポートフォリオ

変わり映えしませんが、12月30日付での当室ポートフォリオを掲載しておきます。9月からの変更点としては、外債投信が少し減って日本株がやや増加したというところです。 ロシア危機(?)により、新興国への債券投資部分は不安感がありますし、情勢次第では円高局面となる可能性も否定できませんので、外債投信を減少させて国内回帰するのも保守的で妥…
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世間話があなたを失業から救う?―キーワードは「ランチ」「コーヒー」「野球」

ウォールストリート・ジャーナル日本版に標題の面白い記事が掲載されていましたので、引用しておきたいと思います(※1)。スポーツや食事といった仕事とは関係ない話題について同僚にメールを送る社員はそうでない人と比べて、人員削減に直面しても職を失なわずに済む可能性がかなり高いのだそうです。 記事では、仕事を失わないかどうかという観点では、…
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アベノミクス相場は終わったか否か

ダイヤモンド・オンラインによる山崎元さんの現時点における相場観として、山崎式経済時計で、「現在の世界経済と資産価格の位置を時計の針の高さ(12時が頂点で、6時がボトム)にたとえると、米国が11時半、日本が10時半、欧州が7時半、中国が2時、くらい」ということです(※1)。 今回の記事の要点は次の通りであり、結論としては、「投資家は…
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日本の消費増税めぐる判断は世界に影響

財政赤字の大きさと低成長率との矛盾は、日本が世界の最先端(?)を行く課題です。少子高齢化がその根幹にあるという考え方もあります。 財政のプライマリーバランス確保のための消費税増税ではありますが、目先の景気状態は決して芳しいとは言い得ず、現在の8%から10%への税率引き上げは先送りが無難かと思います。いつまでも増税なしとは申しません…
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当室のポートフォリオ 2014.09.28現在

9月28日現在の当室ポートフォリオは次の様になっています。 5月時点と比較して、やや日本株が増加しました。やはり流動性が手元にありますと、どうしても少しずつ投入してしまう癖が抜け切りません。これを防止するためには、流動性を減らす以外にはないのですが、どうも「投機的動機」を見込んでしまいますので、ゼロにするわけにも行かず、心理的には…
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中国景気、減速鮮明 住宅販売不振が波及

中国の経済状態について、日経新聞の記事を掲載しておきたいと思います。要点としては次の通りです。 ①8月の工業生産の伸びが5年8カ月ぶりの低水準(前年同月に比べ6.9%増)。 ②その原因は、全国的な住宅販売の不振の余波が広がり、企業の生産活動の停滞を招いたため。 ③1994年12月の水準を100とする中国の鋼材価格指数は昨年11…
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長期投資の極意は「不況を買う」

龍谷大学教授の竹中正治氏の投資方法は、当室でも参考としています(※1)。要点としては次の通りですが、なかなか実行は難しいと思いますし、そもそも売買の判断水準が不明瞭な点が厄介です。 ①「不況時の株式買い」と「好況時の株式売り」。 ②さして、その間の「投資中断」を6~8年程度のサイクルで繰り返す。 ③根底にあるのは「上昇相場も下…
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「節約しすぎない」1000万円ためた人の意外な共通点

当室管理人は、通常のいわゆる貯金ということは、余り念頭にはありません。というと資産形成上、本質を外れた奇妙なことになりますが、どうにも家計簿とか費用項目の節減とかが出来ない性格なので仕方がありません。 新聞や雑誌などの様々な紹介記事を読んでいますと、これこれという方法で家計の出費を節約してこれだけ貯金出来ました、とかいった記事が多…
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「死期」前兆ちらつく中国経済

断片的情報をつなぎ合わせるしかない中国経済の実態情報からは、その正確な総合的判断は困難ですが、大まかな方向性の様なものは見当が付けられます。今般ZAKZAKに掲載されていました石平氏の論評は、判断の参考となりそうです(※1)。 同氏の論評はやや偏りが内在する場合があるのでそれを割り引いて考慮するとしても、事実関係の認識部分は信用し…
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中国4大銀に不良債権の影 1~6月、景気減速で収益圧迫

景気が減速すれば、当然の様に銀行の不良債権は増加しますし、逆に景気が拡大すれば不良債権も正常化するのは良くある話です。 中国経済についてもその例外ではない様で、「中国4大銀に不良債権の影」ということで日経新聞に最近の情勢が掲載されていました(※1)。 「国有四大銀行が発表した1~6月期決算によると、6月末時点の不良債権残高は…
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中国住宅 都市の9割下落

どうも本当は景気が悪い様子の中国のマクロ経済的動向には一定の注意が必要です。特に不動産価格の動向は重要です。8月19日の日経新聞に、「中国住宅 都市の9割下落」ということで7月の住宅市場動向が報道されています(※1)。 直接の原因は、不動産税(日本の固定資産税に相当)を全国に広げるための布石として、全国一律に不動産登記情報を把握す…
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どちらを優先 自分の老後と子の学費を考える

晩婚化の影響で、ご主人が定年を迎えてもまだ子供が学生だという家族も珍しくはありませんので、①住宅資金の準備・返済、②子供の学費、③老後資金の蓄え、という3大資金準備が重なってしまうことも、各自のケースで十分に思案する必要があります(※1)。 定年間近の当室管理人の場合も、子供2人はまだ学生です。幸い、住宅ローンだけは、60歳の定年…
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中国「信託商品」、連続デフォルト回避できたか

中国のシャドーバンキング不良債権化問題は、昨年来ウォッチして来ているテーマですが、恐れていた6月(昨年6月には短期金利が急騰した)を何事もなかったかの様に通過しています。しかしながら、日経新聞の報道によれば、どうやら地方政府等の借り換えで不良化が先送りされているだけとも見られます(※1)。 債権が不良化するかどうかは微妙な側面があ…
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公的年金不安 貯蓄を食いつぶさない3つの対策

公的年金の支給額は、現役時代の給与額の50%行けば良い方だ、くらいに想定しておくのが無難な印象です(※1)。そればかりか、35%程度まで減額となってしまう可能性もあります(※2)。 公的年金の絶対額不足部分および将来的な目減り部分を補填する意味合いも、当然ながら我々個人投資家の資産運用の目的の一つとなっていますから、年金制度への目…
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バフェット指標で見ると、米国も日本も現在の市場は過熱気味

バフェット指標で判断しますと、現在の株価はやや高値圏にあることになります。この点は少し前にも触れました。日刊SPA!のホームページ(2014.06.25 マネー)に、この話が掲載されており、図版が見易いので記事を抜粋・引用しておきたいと思います(※1)。 バフェット指標の概念としては、「その国の上場株式時価総額÷GDP」をプラスマ…
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「GPIFの買い」の時期と影響

株価の政策的維持、引上げのためにGPIFの資産構成を変更して日本株を買い支えるという政府の「成長戦略」が取り沙汰されています(※1)。一般的には、「GPIFが買ったら我々は売って逃げてお仕舞いにするのが得策だ」といった目論見が投資家のメイン・シナリオの様ですが、理屈からすれば、案外日本株再上昇の妙手なのかも知れません。 GPIFの…
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欧州中銀、マイナス金利 政策金利も最低の0.15%に 低インフレ長期化警戒

「なんでもやる」ECBのドラギ総裁が、6月5日、主要国・地域で初めて、民間銀行が中央銀行に預け入れる余剰資金の金利をマイナスにする政策も導入しました(※1)。 この「マイナス金利政策」の効果が明確に発現するためには、マーケットが事態を消化するまでもう少し時間が必要なのかも知れませんが、当室の想定としては、欧州各国の国債利回り(金利…
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当室のポートフォリオ(H26年5月末)

5月末の当室ポートフォリオは、次の様になりました。 以前と比較して、外債と外国株投信の比率が上昇しています。 購買力平価説を重視しますと、金利の高い外債に投資しても円高進行で中長期的には無意味といういささか偏りのある見解に陥り易いことは、これまでにも何度か説明していますが、当室は基本的に購買力平価説の神通力には懐疑的です…
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2014.04.25現在のポートフォリオ

2014.04.25現在の当室のポートフォリオは、引き続きベア・スタンスのために、次の様になっています。前回2月のものと、それほどの変更はありません。 当室管理人も年齢的に定年が近くなり、大きな投資損失が発生した場合にこれを挽回するのが困難となりつつありますので、持ち前のリスク選好的性格に反して保守的な運用姿勢とならざるを得な…
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割安株に流れる海外勢 ともり始めた天井サイン

世界の投資マネーは成長株の高値を追って買い上がる姿勢を改め、昨年大きく値上がりした米国や日本の株式市場から資金を引き揚げ、出遅れた欧州株や、FRBの緩和縮小の動きによって下落し割安感が強まった新興国の通貨や株式に投資する動きを強めていると見られます(※1)。 簡単に言えば、米国をはじめとする世界の株式市場が、天井圏やそれに近い高値…
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増税後の株価予測「日経平均9000円割れ」を予測する専門家も

日経平均株価については、消費税増税のマイナス影響により、相当厳しい感じがしますし、またそうした予測も提示されているようです(※1)。 株価上昇の一番のプラス・ファクターであった円安が、米国の意向を反映してか1ドル105円レベルで打ち止めという雰囲気となったため、日経平均株価も頭打ちとなっています。もっとも、どこまでも円安が進行する…
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理財商品、元本保証なし45兆円 中国四大銀が開示

日経新聞によりますと、中国の四大銀行が、元本保証のない理財商品の販売残高を初めて開示し、投融資先が破綻しても支払いを保証しない方針を改めて示している様です(※1)。 その金額は、2013年12月末時点で約45兆円とされ、理財商品全体の約3割ということです(理財商品全体では150兆円ということになります)。 四大銀行は、優先株…
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