テーマ:米国経済と株式市場

FRB=金融を引き締めていく政策はことし後半に終了

FRBは、先月の会合の議事録で、金融を引き締めていく政策はことし後半に終了するのが適切だとみていることがわかり、景気に配慮していく姿勢を鮮明にしました。◆(※1) 当室はFRBの金融政策が世界の株価の動向を決定すると考えていますので、こうしたFRBの緩和姿勢への転換は、株価には大きなプラスだと思います。これで、当面大きな株価下落は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トレンドとしては下落方向

株価については、短期的にはまだ上昇局面もあるとは思いますが、FRBが資産縮小を示唆していますので、トレンドとしては下落方向にあると思います。個人的には、相場の上下動を確認しつつ、ポジションは解消方向で良いと考えます。                     (NYダウ・SBI証券による) (以下引用) FRB議長、利上げ一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

短期的に底打ち

NYダウは、チャートでは底値(?)付近で大きく陽線を引きましたので、短期的には底打ちかと思われます。日経平均は、NYダウに概ね連動しますので、NYダウが回復すればOKです。                     (↑NYダウ・SBI証券による)                     (↑日経平均・SBI証券による) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NYダウの直近1年間の推移を眺める

               (NYダウ1年間:SBI証券による) NYダウの直近1年間の推移を眺めてみますと、24000~26500ドルくらいの幅で、結構上下に振れています。現在は、そのボックス相場の下限近くにあります。 この辺りで相場の安定化を見定めてから、RSIが20くらいのところでインデックス買いに入ってもいいのかも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

株価はどうやら横ばいへ

予想が外れて二段下げとなりましたが、どうやら横ばいへ転じて行きそうなチャートとなって来た印象です。インデックス投信によるナンピン買いは十分実施しましたので、横ばい圏では様子見とします。                     (日経平均: SBI証券による)                     (NYダウ: SBI証券による…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

取りあえずは底打ちの様子(10/16)

日米とも、チャート的には株価は取りあえずは底打ち感があります。一服してから、更に下げる場合もありますが、RSIが20を割っていますし、チャートの変化率が逓減しているので、目先は底打ちと見られます。           (日経平均。SBI証券による)           (NYダウ。SBI証券による) 当室としては、ここ3日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本日(10/11)は大きく下げたので、少し買い増ししました。

本日10/11の日経平均は、前日比-915.18 (-3.89%) の22,590.86円で引けました。米国市場の下げに連動する形で、結構大きく下げました。 (SBI証券による) 下げ幅がさすがに大きかったので、明日は少し戻す様に思います。米国経済は基本的に好調なので、このままNY株は下落基調にはならないと見て、当室はインデ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米国株と原油価格の見通し

エモリキャピタルマネジメント代表取締役の江守 哲氏によれば、米国の石油関係の株は、2019年一杯は保有していても大丈夫な様子です◆(※1)。そこから先は、また近づいてから要検討ということでしょうか。 しかしながら、予め売り時を予測設定はしていても、いざ本当の売り時が近づくと、なかなか売却は難しくなるもので、そこを割り切って実行でき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マイルドな円安局面

FRBによる政策金利運営に関連して、「中立金利」なる単語が使用されていますが、この単語は最近初めて知りました◆(※1)。中立金利とは景気を冷やさず過熱もさせない金利のこと、という定義の様です。 その概念は分かりますが、実際の計測は極めて困難ではないかと思います。それが分かれば苦労しないので、その水準まで短期間に金利を上げるという荒…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NYダウ 週間1413ドル安 リーマン以来の下げ

3月23日の日経平均の下落は下げ幅が974円もあり、大きかったです。NYダウが下げたのと同じ様な下げでした。23日夜間のNYもまた424ドル安と連続で下げましたので、月曜日(26日)の日経平均もおそらく下げるものと思われます。NYダウは週間下落幅1413ドル、同下落率5.7%という値となり、リーマン以来の下げ幅であると日経新聞の3月24…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2018年は米国利上げの状況を注視

米国の長短金利の逆転(逆イールド)は、今年一番の注目点だと思います(※1)。 通常ですと、長短金利は順イールド、つまり短期金利が低くて長期金利が高いのが正常な姿と言えます。それは、「今後金利が上昇する」とマーケット参加者が考える状況下にあるからで、金利上昇予想=好景気予想ということですから、経済は成長過程にありますし、株価も上昇し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石油、天然ガス市場の近未来(勝つのは、米国)

参考記事として、当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)もう中東に用はない。シェール革命で米が捨てた「火薬庫」の運命 2017.11.25 マグマグ・ニュース by 北野幸伯『ロシア政治経済ジャーナル』 かつてのアメリカにとって極めて重要度の高かった中東ですが、「シェ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米政府が裏切り外交連発の韓国を敵視 当局「トランプ氏は訪韓中、ずっと怒っていた」

当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)【スクープ最前線】米政府が裏切り外交連発の韓国を敵視 当局「トランプ氏は訪韓中、ずっと怒っていた」 2017.11.14 ZAKZAKより 問答無用の布陣だ。米海軍の原子力空母3隻、ロナルド・レーガン(左端)ニミッツ(左から2隻目)、セオ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ大統領にとっては貿易問題が第一で北朝鮮問題は第二

東洋経済の記事に出ていましたが、安倍総理とトランプ大統領の間に、政策的重点の認識相違があるのは確かです(※1)。 安倍総理にとっては、北朝鮮核兵器問題が第一で、日本の国防問題が第二、対米貿易問題は第三か第四レベルの話だと思いますが、トランプ大統領にとっては対日貿易赤字問題が第一、北朝鮮核兵器問題が第二、という印象は確かにあります。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ大統領が安倍首相を頼りにしている理由【評論家・江崎道朗】

当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)トランプ大統領が安倍首相を頼りにしている理由【評論家・江崎道朗】 2017.10.25 ニュース 日刊SPA!より 【江崎道朗のネットブリーフィング 第23回】 トランプ大統領の誕生をいち早く予見していた気鋭の評論家が、日本を取り巻…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

驚がく!米朝軍事衝突急加速か 北が先制攻撃、日本も標的 選挙期間中に「発射ボタン」の危険

当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)驚がく!米朝軍事衝突急加速か 北が先制攻撃、日本も標的 選挙期間中に「発射ボタン」の危険 2017.10.5 ZAKZAKより 10・22衆院選が盛り上がっている。安倍晋三首相は「国難突破解散」と名付けて、朝鮮半島危機に対応する日本のかじ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米国の継続的な利上げはやや難しいと考えるのが妥当

東洋経済オンラインに掲載されていましたが、FRBが「無理に利上げをして、株価が下げてしまえば、景気悪化への道に進むリスクも高まる。これは、米国にとって最悪のシナリオである。原油安を背景に、インフレが上がってこない中で利上げを市場に織り込ませることはかなり難しい」という所見は、妥当性が高いと思います(※1)。 米国の金利上昇は、慎重…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米FRBが1年ぶり利上げ0.25% FF金利の誘導目標年0.25~0.50%→0.50~0.75%

日経新聞の記事を備忘のため引用しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)米、1年ぶり利上げ 17年は3回に加速も 2016/12/15 11:53日本経済新聞 電子版 【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)は14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、1年ぶりの利上げを決めた。利上げ幅は0.25%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本経済「12月ショック」に備えよ

株式市場の先行きについて、現代ビジネスに警鐘記事が掲載されていましたので、気分引締めのために引用しておきたいと思います(※1)。 FRBによる12月の利上げは、マーケットでは確かにすでに織り込み済みと言える状況となっていますが、これが仮に先延ばしとなるようですと、ドル高円安→ドル安円高→株安に反転することは間違いありません。油断大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安倍首相、トランプ氏攻略

安倍首相の行動力と自信の程は、今回の対トランプ会談で明白となりました(※1)。トランプ・タワーへ単身に近い状態で乗り込むなど、よほど判断力に自信がないとできることではありません。安倍総理は、これまでの日本の総理大臣の中では、突出した直観力と行動力を持つ人物だと思います。 大統領選挙期間中にヒラリークリントンと面談したのは、結果的に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なぜ「トランプ相場」=景気対策に期待、株価上昇-ニュースを探るQ&A

トランプ効果について、ヤフーニュースに分かり易い説明記事がありましたので、転載しておきたいと思います(※1)。インフラ投資が額面通り5500億ドルであれば、これだけでも結構心強い印象があります。減税が加われば、さらに心強くなります。 [以下、引用] ◆(※1)なぜ「トランプ相場」=景気対策に期待、株価上昇-ニュースを探るQ&A …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ相場で株高・円安どこまで 市場の見方

予想に反してトランプ米大統領が誕生してしまい、11月9日の外国為替市場と株式市場は大混乱となりました。当室もまさかとは思いましたが、予想外の事柄によって、多数の狼狽売りが出たようで、ドル円相場は1ドル=101円台にまで円高が進み、日経平均株価は1日で919円の下落となりました。 しかしながら、翌日の10日には、早くも前日の落ち込み…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「トランプリスク」は米大統領選後は続かない もし相場が大きく荒れても短期間で終了

米国大統領選挙は、トランプが意外に巻き返してしまい、混戦状態となっています。投資家はヒラリーで決まりというリスクオンのポジションで見ていたところが、トランプ巻き返しとなりますと、ポジション調整が必要となります。 万が一、トランプが当選してしまいますと、サプライズで円高・株安に振れてしまいそうですが、それはそれとして、もし相場が下振…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「中国だけじゃない。アメリカ経済もまもなく崩壊する。その時、日本は…」

米国の利上げについて、クルーグマン教授の所見が載っていましたので、引用しておきましょう(※1)。米国はまだ、完全雇用にはなっていないし、賃金もフラットのままなので、早期の金利引上げは危険であるという見解です。 中国経済については、同教授は、「現在の中国は、かつての日本よりもさらに極端な投資バブルの状況にあり、それが弾ける寸前のとこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米、9年半ぶり利上げ 0.25%、ゼロ金利解除

FRBの金利引上げ開始は、世界経済の動向にとって、重要な画期となる動きですので、備忘的に日経新聞の記事を掲載しておきます(※1)。 米国以外の先進国、新興国の景気は良いとは言えない情勢下にあります。当室管理人は、米国景気も短命ではないかという感じを持っていますので、現在のポジション的には現預金比率を高くしています。 [以…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米、40年ぶり原油輸出解禁 日本は調達先の多様化に道

結構大事なニュースがある時は重なります。米国が原油輸出を解禁しました(※1)。 米国としては、原油の国内在庫を解消するという単純な行動であり、石油輸入国の日本にとっては有利な情勢ですが、原油価格の低迷に拍車を掛けそうな要因ですので、FRBの金利引上げと相まって新興国の経済情勢に不安定感が増しそうです。 [以下、引用] …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

著名投資家ウォーレン・バフェット氏「株は長期的には上昇するだろう」

久しぶりにバフェット氏の一般論的発言として、中長期的「強気コメント」を掲載しておきたいと思います(※1)。 「自分は市場を長い目で見ている投資家であり、10年後、20年後には株価はもっと上がると予測している」 バフェット氏はリーマンショックの株価下落の中でも強気で株を買い増ししていました。それは当ブログでも過去に紹介した通り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FRB議長:年内利上げ「適切」、想定外の事態が時期左右も

米国金利は、微妙な条件付ながら、原則として年内に第一弾の引上げがありそうです(※1)。マーケットとしては、すでに大勢は織り込み済みでしょう。 ◆(※1)FRB議長:年内利上げ「適切」、想定外の事態が時期左右も 2015/07/11 04:01 JST (ブルームバーグ):イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FRB議長:年内に初回利上げ想定、その後の引き締めは漸進的

イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長による年内利上げの発言があった様ですので、備忘のためブルームバーグの記事を掲載しておきたいと思います(※1)。 利上げがあるとすれば、やはり9月なのでしょうが、FRBもマーケットの動向には相当注意を払っている様子が伺えますので、波乱はあっても小さいものと思います。 蛇足ですが、利上げ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米金融市場、バブルの様相も=日本経済を楽観-ノーベル賞経済学者のシラー氏

米国株価に対するシラー教授の悲観的警告(※1)をどう解釈するかは各投資家の判断次第ですが、高値圏にあることは、バフェット指標からも類推されるところではあります。 総体的に判断して、これからの大きな資金投入は控え、幾分減速・撤退気味の運用が良さそうな印象です。 日本株についてはシラー教授も楽観的ですが、米国株がもしも下落したと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more