テーマ:経済論・経済研究

米国株と原油価格の見通し

エモリキャピタルマネジメント代表取締役の江守 哲氏によれば、米国の石油関係の株は、2019年一杯は保有していても大丈夫な様子です◆(※1)。そこから先は、また近づいてから要検討ということでしょうか。 しかしながら、予め売り時を予測設定はしていても、いざ本当の売り時が近づくと、なかなか売却は難しくなるもので、そこを割り切って実行でき…
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現在はバブル経済の1988年から89年の相場に近い/山崎元氏

久しぶりに山崎元さんの大局的相場観が少しだけ掲載された記事がプレジデント・オンラインにありましたので、部分的に引用しておきたいと思います◆(※1)。山崎元さんの大局的相場観は、これまでにも比較的的中して来ています。 要約するならば、「ここから少し気を取り直して高値に戻り、バカバカしいぐらいの好調が続いた後、ドカンと下がるでしょうね…
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世界の物差しで測れば、日本の財政は、ごく普通

日本の財政状態について、森永卓郎さんと当室管理人とは多少見解のずれはありますが、概ね同じような意見の様なので、BLOGOSの記事を全文掲載しておきたいと思います◆(※1)。 日本株については、利確と損確の繰り返しでようやくメドが立って来たところです。2019年10月の消費税率引き上げについては、再度延期してもらいたいものです。 …
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NYダウ(日経平均)はもう少し調整

過去10年間の、NYダウと日経平均のチャートを見てみますと、リーマンショック以降、NYダウの方が上昇率は大きくなっています。これは金融政策の差異によるところが大きいものと思われます。2012年(平成24年)12月26日に第二次安倍内閣が成立し、アベノミクスに転換して以降は、日経平均の上昇も捨てたものではありません。2013年3月20日に…
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森友問題で内閣退陣なら日経平均は2000円級の下げに見舞われる・山崎元氏

財務省の文書書き換え問題について、ダイヤモンド・オンラインに山崎元さんの見解が出ていましたので、転載しておきたいと思います(※1)。 「早ければ今春にも、もしくは秋にも安倍政権が終わるとすると、いずれの場合も株価にとっては大きな悪材料だ。」ということで、財務省の文書書き換え問題の影響は、結構深刻な状況下にあります。 安倍総理…
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中国経済、日本のバブル崩壊直前と酷似で危険水域か

ここのところ、中国における巨大企業の整理・淘汰が進行している様子が窺えます(※1)(※2)。総資産2兆元(約34兆円)で中国3位の保険会社「安邦保険集団」が一時的に国有化された報道もありましたし、それ以外にも、中国政府がバランスシートの整理・縮小を指導している大企業が複数ある様子です。 中国経済は、いよいよ本格的に、きな臭くなって…
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投資の神様ピーター・リンチが語る「完璧な株の条件」と20のアドバイス=山田健彦

マネーボイスに、ピーターリンチの箴言が掲載されているコラムがありましたので、引用しておきたいと思います(※1)。 長文なので、興味のある方は引用の全文を見て頂くとして、当室として大事だと思う点だけ挙げてみますと、次の項目となります。 ①経済や金利の予測はする必要はない。当たらないからだ。 ②プロが買っている株は無視しろ。 …
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外貨準備増は中国自滅のシグナル 習近平氏の野望、外部からの借金なしに進められず

ZAKZAKに中国の外貨準備に関するデータが掲載されていましたので、転載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)外貨準備増は中国自滅のシグナル 習近平氏の野望、外部からの借金なしに進められず 2018.1.12 ZAKZAKより 新聞各紙は「中国の外貨準備、3年ぶり増加」(日経新聞8日付朝刊)などと報じた。…
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退職金受け取り 一時金方式と年金方式それぞれのメリット

退職金の受け取り方法としては、節税面から見ると一時金として受け取る方が有利なようです(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)退職金受け取り 一時金方式と年金方式それぞれのメリット マネーポストWEBより 2018年1月7日 19:00 退職金も賢く受け取りたい 年金受給年齢の引き上げなどが画策される中、老後…
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普通の収入の会社員でも「資産1億円」は可能! 億超えを果たした人の傾向を分析

当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)普通の収入の会社員でも「資産1億円」は可能! 億超えを果たした人の傾向を分析 普通の収入の会社員でも 「資産1億円」は可能だった! 資産1億円なんて、どうせ他人事。あまりに数字が大きすぎて、多くの人は自分に縁遠いものと思うところだが、実際に…
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2018年、株価が下落する「7つの要因」とは/山崎 元

山崎元さんによる恒例の相場見通し。当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)2018年、株価が下落する「7つの要因」とは 相場は上昇継続でも、そろそろ何かあるかも 山崎 元 : 経済評論家 2017年12月16日/東洋経済オンラインより抜粋 12月も中旬に入った。そろそろ…
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ナスダック、ビットコイン先物取引を2018年に開始=関係筋

当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)(※2)。 [以下、引用] ◆(※1)ナスダック、ビットコイン先物取引を2018年に開始=関係筋 2017年11月30日 05:21ロイターより [ニューヨ-ク 29日 ロイター] - 市場運営会社の米ナスダックが仮想通貨ビットコイン先物の取引を2018年に開始する計…
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トランプ大統領にとっては貿易問題が第一で北朝鮮問題は第二

東洋経済の記事に出ていましたが、安倍総理とトランプ大統領の間に、政策的重点の認識相違があるのは確かです(※1)。 安倍総理にとっては、北朝鮮核兵器問題が第一で、日本の国防問題が第二、対米貿易問題は第三か第四レベルの話だと思いますが、トランプ大統領にとっては対日貿易赤字問題が第一、北朝鮮核兵器問題が第二、という印象は確かにあります。…
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バブル崩壊 逆イールドで判断(?)

当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)バブルは10年に1度 歴史が語る崩壊の予兆(藤田勉) 一橋大学大学院特任教授 2017/11/6 日経電子版より 米国株がけん引する形で連日のように世界の株式相場は高値を更新している。日経平均株価は10月24日まで16日連続で上昇し…
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「日経平均は下がらない」 億トレーダーが注目する4つの材料

日経平均は、買いにくいままスルスルと上昇してひとまず小休止、という状態です。今回の上げは買いにくかったため、押し目待ちに押し目なし、という状況下、少額の資金投下しかできておりません。 ところで、ここからどうするか、という判断になりますが、まだ、どうやら大きな下げはなさそうな印象を持ちます(※1)。上昇チャートの上昇ペースが、それほ…
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トランプ大統領が安倍首相を頼りにしている理由【評論家・江崎道朗】

当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)トランプ大統領が安倍首相を頼りにしている理由【評論家・江崎道朗】 2017.10.25 ニュース 日刊SPA!より 【江崎道朗のネットブリーフィング 第23回】 トランプ大統領の誕生をいち早く予見していた気鋭の評論家が、日本を取り巻…
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人民解放軍特殊部隊の潜入作戦検討か

当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)【スクープ最前線】迫る中国の北切り 米韓軍事演習だけでは暴発防げない?人民解放軍特殊部隊の潜入作戦検討か 2017.10.17 ZAKZAKより 朝鮮半島情勢が再び緊迫している。北朝鮮で弾道ミサイルの発射台に動きが見られるうえ、米原子力空…
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半島情勢は、年末にかけて緊張が高まる様相

半島情勢は、年末にかけて緊張が高まる様相を呈しています(※1)。日本は衆議院選挙期間中で10月22日の投票日までは、半島情勢は二の次になっていますが、この間も油断はできません。 現状、選挙での自民党優勢という状況下、日経平均株価は上昇していますが、選挙終了後には期待感が剥落して調整下落ということもよくある話です。今回は安倍総理も消…
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小野寺防衛相、北問題で重要発言「トランプ氏がアジア歴訪後に判断」「緊張高まるのが今年の暮れから来年」

当室管理人ノーコメントで引用・掲載しておきます(※1)。 [以下、引用] ◆(※1)小野寺防衛相、北問題で重要発言「トランプ氏がアジア歴訪後に判断」「緊張高まるのが今年の暮れから来年」 2017.10.12 ZAKZAKより 小野寺五典防衛相が、北朝鮮問題で重要な発言を行った。ドナルド・トランプ米大統領は11月上旬…
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カリスマ主婦トレーダーが相場暴落時もロスカットしない理由

今般見かけた下記コラムの「ロスカットは安易にすべきではない」という話には、なかなかの説得力があります(※1)。 当室管理人も日中の取引ができないために?ロスカットは手際が悪く、手遅れ的塩漬けとなるケースがままありますが、本来的にはロスカットは性格的に気乗りがしないという部分もあります。大抵の場合はロスカットではなくナンピン買い下が…
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10月「核実験」「ICBM発射」強行なら米軍が正恩氏殲滅 潜入済みのCIA工作員

米朝双方、引っ込みのつかない情勢になっているようです(※1)。いろいろな情報が錯綜しています。下記の記事についても確証はありませんが、隣国との戦争だけは避けたいところです。 [以下、引用] ◆(※1)【スクープ最前線】10月「核実験」「ICBM発射」強行なら米軍が正恩氏殲滅 潜入済みのCIA工作員、中国人質に習氏激怒 20…
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ミサイルと解散総選挙と株価との微妙な関係・山崎 元氏

東洋経済オンラインに掲載されていました山崎元さんのコラムを引用しておきたいと思います(※1)。要点は次の点です。なお、競馬は当室の所管外ですので、省略します。 ①当面、日本の投資家にとって、実質的に最大の材料は来年3月の日銀総裁人事であり、金融緩和政策の十分な継続が期待できる人選になるかどうかだ。 ②もう一点、ジャネット・イエレ…
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【スクープ最前線】中露も北開戦準備、正恩氏が命乞い 怒りのトランプ氏、文氏の『問題児・裏切り者リスト

在韓米軍家族の移動! これが開始されるようですと、本当の戦争となりそうです(※1)。 イラク戦争の時は艦船がペルシャ湾へ集結して行く動きが明確に分かりましたが、今回は米韓軍事演習である程度すでに集結していますので、艦船の動きだけでは明確には分かりません。 当室はすでに米国ETF以外は、手持ちポジションを縮小していますが、さら…
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極めて優秀な「チーム金正恩」 至高の目標は“金王朝体制のサバイバル”

北朝鮮に対する米国の「大規模な軍事オプションは有り得ない」という基本路線でよろしいかと思います(※1)。 米国金利の上昇スピードも、そろりそろりと低速のようですので、中国経済も崩落は緩慢、当面は株価横ばいという感じでしょうか。 [以下、引用] ◆(※1)【世界政治のキーマン】極めて優秀な「チーム金正恩」 至高の目標は“…
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金融政策の目標は、物価の安定と雇用の確保

日銀自身「金融政策=雇用政策」という意識が欠けていた趣旨の記事が現代ビジネスに掲載されておりました(※1)。 しかしながら、金融政策における「雇用の確保」は、日銀の意識の欠落問題というよりも、日銀法と日銀定款の欠陥の問題だと思います。 日銀法に準拠しているであろう日銀の定款は、日銀の組織目的を次のように規定しています。 …
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ギリシャ、3年ぶり国債発行再開へ

何と、これは・・・(※1)。ギリシャ国債発行再開ですと! ギリシャ国債とAIIB債、うーむ、買うとしたならばどちらでしょうか。AIIB債の方が幾分ましですか、金利水準にもよりますが、格付けが一応トリプルAですから。 7月11日に報道されたアルゼンチンの100年債が、「発行は6月末で利回りは約7.9%。30億ドル弱の発行額に対…
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米国の継続的な利上げはやや難しいと考えるのが妥当

東洋経済オンラインに掲載されていましたが、FRBが「無理に利上げをして、株価が下げてしまえば、景気悪化への道に進むリスクも高まる。これは、米国にとって最悪のシナリオである。原油安を背景に、インフレが上がってこない中で利上げを市場に織り込ませることはかなり難しい」という所見は、妥当性が高いと思います(※1)。 米国の金利上昇は、慎重…
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中国主導AIIB、ムーディーズから最上級格付け取得-債券発行に道

なんと、AIIBの格付けが「Aaa」ですと!(※1)。ムーディーズの権威自体もここで最低格付けに低落です。 そうでなくとも、もともとリーマンショックの折に、サブプライムローンを使用した資産担保仕組み債で大コケしてしまっていましたが、それをも上回る思い切った最大の悪手を打ってしまったとしか表現のしようがありません。 ムーディー…
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鉄鉱石、予想外の値下がり 中国の資産バブル潰しが波及

原油価格が下落し、鉄鉱石の価格もまた下落(※1)。すべての原因は中国の需要低迷にありそうです。 中国政府当局の腕力による引締めが原因なのか、それとも本当の需要減退なのか、判断の分かれるところではありますが、当室としては本当の需要減退と見ます。投資上は要注意な兆候ではないかと思います。 [以下、引用] ◆(※1)鉄鉱石、…
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中国、人民元の弱気派を踏みつぶす-金利大幅上昇でコスト急増

またまた人民元金利が上昇しているようです(※1)。米国金利の上昇に伴い、資金が米国に移動して中国経済は低迷方向に進まざるを得ないものと思います。 [以下、引用] ◆(※1)中国、人民元の弱気派を踏みつぶす-金利大幅上昇でコスト急増 2017年6月1日 Bloomberg News 中国が為替トレーダーやストラテジスト…
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