テーマ:バフェット氏

バフェット氏:トランプ次期米大統領の閣僚人選を「圧倒的に」支持 ソロス氏はトランプ氏で市場は低迷

1月20日にトランプ氏が米国大統領に就任し、新政権が誕生しました。投資家としては、バフェット氏とソロス氏の発言に注目すると思いますが、バフェット氏はトランプ次期米大統領の閣僚人選を「圧倒的に」支持するとし、他方でソロス氏はトランプ氏勝利後の株高は終了、トランプ氏の考えは矛盾しており、顧問や閣僚の間で争いが見込まれるためトランプ政権は失敗…
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バフェット氏の悩みと割安感の薄れた米国株

「米家計資産全体に占める株式・投資信託の割合は2015年末時点で32.8%。実はこの数字には、米株のブーム期に上昇し、30%台でピークを付けた後、株価下落とともに低下するというサイクルがある」(※1)ということです。 何らかの要因で、また少し調整が入るのかも知れません。ポジションは内容よりも残高自体をよく検討する必要がありそうです…
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バフェット氏率いるバークシャー 米国最強の複合企業に

バフェット氏の運営するバークシャー・ハザウェイ社の事業ポートフォリオが、日経新聞に掲載されておりましたので、参考までに掲載しておきたいと思います(※1)。 バフェット氏が投資対象としてどのような事業、または企業を有望と見ているかは、いささか投資の参考にはなります。 なお、9月のFRB金利引上げに向けて、株式市場は調整局面とな…
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著名投資家ウォーレン・バフェット氏「株は長期的には上昇するだろう」

久しぶりにバフェット氏の一般論的発言として、中長期的「強気コメント」を掲載しておきたいと思います(※1)。 「自分は市場を長い目で見ている投資家であり、10年後、20年後には株価はもっと上がると予測している」 バフェット氏はリーマンショックの株価下落の中でも強気で株を買い増ししていました。それは当ブログでも過去に紹介した通り…
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バフェット氏「米国株、金利戻れば割高」

バフェット指標を基準とした判断でしょうか、バフェット氏は現在の米国株式相場の水準を、「金利が通常の水準に戻るとしたならば割高」と見ているようです(※1)。 当面、FRBの舵取り動向を注視した判断となりましょうが、取りあえずは、少しずつ手持ちポジションを減額修正しておくというのが無難という印象です。2015年一杯は波乱なしと見ますが…
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「八合目」過ぎた米株バブル/バフェット指標

バフェット指標については、以前触れた通りで、GDPを基準として株式時価総額がどの程度の水準かを見たものです。 →http://www.gurufocus.com/stock-market-valuations.php →「バフェット指標で見ると、米国も日本も現在の市場は過熱気味」(2014.07.05)http://toshukou…
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逃げ足の速さもバフェット氏の持ち味だ・韓国株“大量売却”

バフェット氏は、ひとたび投資したならば、「永久保有」というくらいの長期投資が信条の投資家ですが、逃げるときは早々に逃げることも躊躇しない様です。今回報道されていますポスコ株がその好例と言えましょう(※1)。 投資してホールドしているだけでは、資産は7000倍にはなりません。投資収益を上げるためには、やはり売り買いして差益を獲得する…
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難攻相場、バフェット氏なら… 金言に学ぶ投資術

大体毎週1回のペースで書いて来た当室ブログですが、最近は書き物に少し負担感が出て来ましたので、コメント記事は少し減らしまして、主要経済記事を引用掲載するだけの場合も出てくるかと思います。 当室管理人の資金運用も、年齢相応にETFやインデックス商品主体に移行しており、個別株は全体の1/4くらいに抑えています。現状はバフェット氏流に(…
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バフェット指標で見ると、米国も日本も現在の市場は過熱気味

バフェット指標で判断しますと、現在の株価はやや高値圏にあることになります。この点は少し前にも触れました。日刊SPA!のホームページ(2014.06.25 マネー)に、この話が掲載されており、図版が見易いので記事を抜粋・引用しておきたいと思います(※1)。 バフェット指標の概念としては、「その国の上場株式時価総額÷GDP」をプラスマ…
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バフェット氏がインデックス運用を推奨。バフェット指標は妥当(?)

バフェット氏は、個人投資家は自分のように銘柄を選ぶのではなく、S&P500種株価指数構成銘柄全てを含むファンドを買う方が良いかもしれないとし、投資先を分散しコストを最小限に抑えればほぼ確実に満足できる結果が得られる、とコメントしているようです(※1)。 我々のような一般的個人投資家に対しては、中長期インデックス運用を推奨しているこ…
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バフェット氏が積極的に買収模索、「手元資金十分」/ロイターより

久々にバフェット氏の記事です。バフェット氏の投資姿勢は、今後の米国株の動向を同氏がどのように判断しているのか、我々の投資の参考として重要です。 ロイター記事では、バフェット氏は「手元資金はなお十分で、良好なペースでさらにキャッシュを生み出している」とし、「チャーリー(・マンガー副会長)と私は再び狩猟服を着て象探しを再開した」と言明…
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バフェット氏のバークシャー、BNYメロン株など大量に買い増し/ロイターより

バフェット氏による消費関連株の売却は、割高株を売却して割安株を購入するというポートフォリオ入換え作業の一環だった様で、必ずしも弱気スタンスからの売りではなさそうです。ただ、断片記事ですので、全体像はいまひとつ明確ではありません。ブルームバーグ記事によれば、ポートフォリオの現預金割合が少し増加しているように思えます。 (以下引用) …
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バフェット氏が消費株2割削減/日経WEB刊より

バフェット氏が消費株の2割を売却していたという記事が、日経新聞WEB刊に掲載されていました。滅多なことでは保有株を売却しないバフェット氏に関しては、保有株売却のニュースは極めて珍しいことなので、特筆大書しておきたいと思います。ただし、売却額や売却によるバークシャー社のポートフォリオ内容などの詳細については報じられておりません。また後日判…
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バフェット氏:地方自治体の破綻、増加の可能性-抵抗感後退/ブルームバーグより

バフェット氏が米国の地方自治体の破産増加を懸念している記事がブルームバーグに掲載されていましたが、バフェット氏が指摘したという事実よりは、米国の地方自治体の財政事情の悪化問題の方が深刻な事実です。 破綻すれば、財政再建のために間違いなく緊縮方向に進みますから、景気にはマイナスです。米国の地方自治体の財政事情の報道には、注意を払って…
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ユーロは破綻する、根本的なつくり直しが必要-バフェット氏/ブルームバーグより

ブルームバーグ記事によれば、バフェット氏はユーロの存続には悲観的な様です。記事内容が薄いので、どの程度の悲観論なのかはいま一つ不明ですが、「通貨同盟を維持したいのであれば単一通貨を根本的につくり直す必要がある」とまで述べいてる以上は、相当に強い否定的見解の様子です。 当室は、ギリシャなどのいくつかの経済的弱小国が離脱すれば、ユーロ…
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バフェット氏:米経済「ほぼ横ばい状態」、住宅は持ち直し/ブルームバーグより

バフェット氏も米国経済に関しては、珍しく悲観方向の様子で、住宅市場は持ち直しの兆しをみせているものの、米国の経済成長は過去6週間に減速しつつあり、一般経済はほぼ横ばい状態で、成長は鈍化しているとの認識を示しています(※1)(※2)。 「ただ景気減速の原因については正確には分からない」とロイター記事では述べ、欧州についても、このとこ…
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投資先をすべて日本企業にしても問題なく運用していける/バフェット氏(来日インタビュー)

11月22日のテレビ東京「モーニングサテライト」で、バフェット氏が単独インタビューに応じた映像を放映していました。要点は次の5枚の画像に集約されているものと思います。投資上の結構大きなヒントがあるように感じました。さわかみファンドの考え方として先般紹介した記事内容とも一脈通じるものがあり、バフェット氏であれば日本株運用だけでも十分なので…
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バフェット氏はなぜタンガロイを選んだ?

やや以前の記事ですが、バフェット氏が11月21日にタンガロイ視察のため日本を訪問する予定らしいので、改めて引用、掲載しておきます。ここまで徹底した家族経営は、なかなか出来るものではないと思います。経営者の心意気に感じる職員が多数を占めていてこそ成り立つ話だと思いますが、先にまず経営者の心意気が徹底されていれば、職員もまたそれに感化される…
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バフェット氏、最高値圏でIBMに投資

バフェット氏が米国株を買い進めるその自信はどこから来るのか不明です。 ソロス氏も7-9月期は株式投資を復活しているようです。当室にはまだ確証がありません。 [以下、引用] ◆バフェット氏、最高値圏でIBMに投資-コカ・コーラ株の成功再現か (2011/11/15  ブルームバーグより) 11月14日(ブルームバー…
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バフェット氏の年収は48億5000万円/所得税率17.4%

富裕層への増税を提唱して話題となっているバフェット氏の年間収入は、約48億5000万円であることが公表されました(※1)。備忘のために掲載しておきたいと思います。 巨額の収入と比較して17.4%という意外に低い印象の税率から判断しますと、バフェット氏の収入の大半は配当収入か株式売却益のようです。米国の株式の配当や譲渡益については最…
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バフェット氏:8日の米株急落時に今年最大の投資

ブルームバーグの報道によれば、ソロス氏とは逆に、バフェット氏は8月8日の米株下落時に買い増しに動いたようです(※1)。両氏のどちらを参考にするべきか迷うところですが、バフェット氏は長期投資が基本ですから、短期的にはソロス氏、そして中長期的にはバフェット氏、ということだと思います。 実際、前回のリーマン・ショックの折には、バフェット…
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米国債格下げ/PIMCOとバフェット氏が対照的見解

米国債格下げについては、評価の分かれるところです。しかしながら、米国株の下落は、格下げの影響というよりは、経済実態の悪さを反映したものと言えます。二番底はないとしても、QEⅢも望み薄で、当面調整が継続しそうです。ソロス氏の見解が一番妥当かも知れません。 (以下引用) ◆米国債格下げ、評価真っ二つ-PIMCOとバフェット氏が対照的…
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バークシャー・ハザウェイの資産構成

今週の日経ヴェリタスに、バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイのポートフォリオと利益構成が上手にまとめて掲載されていましたので、引用・転載しておきます。 以前、世界の富裕層のポートフォリオを掲載したことがありましたが、バークシャー社のポートフォリオは、不動産がなくて株式の比率が高くなっている以外の点では、次のように、やはり債券…
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ヘッジ・ファンドの投資動向(2)

■ソロス・ファンドは金ETFを巧みに売却中 ソロス・ファンドは、2009年12月に大幅に増加させた金ETFを、その後の四半期ごとに少しずつ売却しています。次のデータは、同ファンドの金ETFの保有株数と残高の推移です。 ①2009.Q3  2,500,000株 ②2009.Q4  6,200,000株(+148.0%)  6…
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バフェット氏:二番底の可能性を否定

やや遅蒔きですが、バフェット氏による「二番底なし」の発言がありました。ブルームバーグの報道を転載しておきます。「景気の二番底は決してないだろう。」とまで言い切っているようですので、チャートを眺めながら、比較的安心して資金を投下できそうです。 ◆バフェット氏:二番底の可能性を否定、バークシャーは好調(Update1) 「9月13…
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当室でよく参照するエコノミスト、評論家

当室ではよく参照するエコノミスト、評論家、投資家、先生としては、次の方々がいます。各ブログ記事で当然のように登場していることもありますので、以下にまとめて略歴や当室管理人の感想などを掲げておきます。いずれも、当室管理人が勝手に尊敬している先生であり、特に断っていない限り面識はありませんし利害関係もありません。 ■成瀬順也氏・・・大…
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IMFの金売却・バフェット氏の商業用不動産ローン会社買収/備忘録

ブログ本文に採用はしませんでしたが、投資判断上重要な内容の記事や資料については、随時当ブログに掲載して「備忘録」として簡単にコメントしておきたいと思います。 ◆[記事1]IMF、金130億ドル分売却 途上国向け融資の原資に 「【ワシントン=御調昌邦】国際通貨基金(IMF)は18日の理事会で、自らが保有する金403.3トンを売却す…
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早めに動くのがバフェット氏/株から国債に乗り換え中か

バフェット氏の動きというのは、マーケットよりも一足も二足も早いのが特徴です。運用する資金額が大きいため、市場と同じ動きをしますと、市場の上下動を増幅し、思うように動けないからだ思います。このため、自然に「頭としっぽはくれてやれ」という格言通りの動きとならざるを得ないわけです。それゆえ、強力な先読みの能力が必要となります。 9月10…
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バフェット氏によるゴールドマンへの投資結果は?

以前このブロクでも取り上げましたように、バフェット氏は08年9月の段階で、①ゴールドマン・サックスの永久優先株50億ドル(配当利回り10%)と、②5年以内にゴールドマンの普通株を1株115ドルで購入できるワラント50億ドルを取得しています。08年9月といいますと、NYダウ暴落の初期段階であり、投資時期としてはかなり早い段階であったという…
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①バフェット氏の買い②時価会計の放棄と空売り規制③政府による買取出動 は恐慌時の株価底打ちの指標

孫引きで恐縮ですが、オール投資という雑誌に、恐慌時の株価底入れのサインに関するキンドルバーガーの所見ということで、次の3条件が挙げてありました。①著名な投資家の買い出動、②マーケットの閉鎖、③中央銀行があらゆる商品の買い手に登場すること(※1)。 ①の著名投資家というのは、現在ではバフェット氏ということで異論はないでしょう(※2)…
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