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株式投資・資産形成事務室
ブログ紹介
当室は株式投資と資産形成を楽しむ投資家のためのページです。とにかく手っ取り早く儲けたいという方には向いていません。株式投資や資産形成の前提となる経済情勢や投資方法についても紹介・コメント・研究していきます。

ブログ記事の中には経済理論中心で肩が凝るものもあるかも知れませんが、投資判断上の交通ルールのようなもので、必要と判断したもののみ記載しています。知的遊戯の部類で、個人的には面白いのではないかと思っています。

当室は、基本的に利回り目的投資が中心です。従いまして、投資スタンスとしては、中長期保有の分散投資となります。当ブログ内で紹介している投資対象は、利回りの高い商品(ハイリスクでもあります)が主体ですが、安全性も考慮検討して資産形成に資するようにする方針です。面白くても資産を減らしては意味がありません。

株式投資や資産形成を楽しむためには、自分で設定した投資ルールを厳格に守る強い意思が必要です。

ちなみに、当室管理人の設定している投資ルールは、次の通りです。

[株式投資のルール]
1.株式投資などリスク商品への投資は自己責任。
2.投資前に投資金額の上限枠を設定する(※1)。
3.一度設定した上限枠は、情勢の如何に関わらず死守する。
4.買値から10%下落した場合は例外なく容赦なく処分する(※2)。
5.売買は事務的に処理する。

(※1)上限枠は、証券口座の残高そのものとしています。口座に資金が余分にあると必ず理由をつけて使ってしまいますので・・・。信用枠もほぼ使用しません。
(※2)処分は指値よりも成り行きの方が結果がいいようです。

[お断り]
@当室管理人は特別な裏情報やデータを保有しているわけではありません。すべて公表資料によっています。
A当室管理人は無責任な発言もします。投資判断は自己責任でお願いします。
B当室ブログの掲載内容は前触れ無く変更することがあります。また、情勢の変化によっては追記する場合があります。ご注意ください。
C当ブログとのリンクは自由にしていただいて構いませんが、掲載記事を転載、引用等する場合は、当ブログからの転載・引用であることを明記願います。
D当室の各ブログ記事は、いちいち断りがなくても、すべて上記の前提に立ったものですので、あしからずご了解ください。

なお、商売用の導入ブログが多数存在するようですが、当室はそうした意図はまったくありません。広告やアフィリエイトもしていませんので、気楽にお付き合いください。

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また、「全日本株式投資選手権」も株好きには参考となる企画です。

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タイトル 日 時
米カリフォルニア州は破綻状態だが・・・
米国カリフォルニア州が、資金繰り悪化を受け、「IOU」(借用書)を発行する手段に訴えているということで、具体的には、「州当局は同州が発行した一般財源債の保有者などに支払う現金109億ドルを確保するため、月内に33億6000万ドルの「IOU」(借用書)を発行する方針。監査官のスポークスマンは、2日に約5330万ドル相当のIOUを発行する予定だ」とされていますので、実質的に債務の繰り延べが不可避であり、デフォルト状態ということとなります(※1)。 ...続きを見る

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2009/07/06 07:55
個別J-REIT投資は大当たり
個別J-REIT投資は大当たり 当室でJ-REITの投資検討をしました08年10月28日時点では、予想分配金利回りが一番高かったのは「日本レジデンシャル投資法人(8962)」で、何と55.75%もあり、価格は43,050円でした。それ以外にも、予想分配金利回りが20%以上のものが17銘柄あり、これらを寄せ集めてボロJ−REITファンドを組んでみるのも面白いのではないかというような提案をしました。 ...続きを見る

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2009/06/27 15:55
配当利回りは優れた投資指標
当室では、配当利回りを投資指標として最も重視しています。キャピタル・ゲインも大事ですが、キャピタル・ゲイン狙いは当たり外れが大きく、年平均利回りに換算すると儲けは思ったほどでもありません。これまで最高に当たった年でも、年間平均利回りに換算してみたところ、差引き6.9%でした・・・。金利7%台で郵便局の定額貯金にしていたオフクロの方が半年複利で10年もの長期間よほど高利回り、ウワテでした。 ...続きを見る

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2009/06/26 20:05
バフェット氏によるゴールドマンへの投資結果は?
バフェット氏によるゴールドマンへの投資結果は? 以前このブロクでも取り上げましたように、バフェット氏は08年9月の段階で、@ゴールドマン・サックスの永久優先株50億ドル(配当利回り10%)と、A5年以内にゴールドマンの普通株を1株115ドルで購入できるワラント50億ドルを取得しています。08年9月といいますと、NYダウ暴落の初期段階であり、投資時期としてはかなり早い段階であったということができます(※1)。 ...続きを見る

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2009/06/20 09:17
J−REIT投資法人債のスプレッドが高いうちに投資する
J−REIT投資法人債のスプレッドが高いうちに投資する 6/17の日経新聞朝刊に、REIT投資法人債の国債利回りに対する上乗せ金利幅(スプレッド)が高止まりしているという記事が掲載されていました。REITは利益の大半を分配してしまう仕組みで内部留保がしにくいために償還資金の確保が難しいのが現状です。設立予定の官民ファンドなどが、REIT投資法人債の借り換えで機能することを確認できるまで様子見の投資家が多い、ということなのだと思います。 ...続きを見る

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2009/06/18 20:44
日経平均10000円、強気派が一気に過半(51%)
日経平均が1万円を回復したことで、強気のアナリストや投資家が俄かに増加してきました。わずか数ヶ月前までの弱気一色はどこに行ったのでしょうか。ロイターでも日経平均1万円という特集記事が組まれています。みなさん強気なのは結構なことですが・・・。 ...続きを見る

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2009/06/14 13:37
ワールドリート投信の利回りが低下中
実体経済の悪化を反映して、毎月分配型ワールドリート投信の毎月の分配金が削減され、これに伴って利回りが低下傾向にあります。或る程度予想されたことではありますが、ご注意ください。 ...続きを見る

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2009/06/11 21:53
日銀の消極姿勢と円高
日銀は、相変わらず資金供給には消極的です。久々に、ロイター報道で「日銀のバランスシートが異例の措置で拡大、自己資本も増強」という見出しがあって、少しはスタンスに変化があったのかと思いましたが、実際のところは6月3日の日経新聞夕刊の1面に、外国の中央銀行とのバランスシート拡大率の比較記事が掲載されていまして、失望の念を深くしただけでした(※1)(※2)。 ...続きを見る

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2009/06/04 21:55
GMは国有化で軟着陸
GM株式の60%を米国政府が保有し、GMが国有化されたことによって、悪材料出尽くしという感じでNYダウは上昇しています。チャプター11を申請して倒産したとは言っても、負債の株式化によって債務が軽減され、また車種も4種類に絞りこまれてコスト高の過剰生産力が解消されるため、実質的には政府による救済ということになります。やはり、完全に倒産しますと雇用へのマイナス影響が大き過ぎるという政策判断であると思います(※1)。 ...続きを見る

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2009/06/03 21:45
米銀のストレステストは不可解/リバランスの方針
当室は珍しく若干弱気です。それは、米銀のストレステストの結果が余りにも楽観的で、ずさんなように感じられるからです。優先株を普通株に転換するだけで、どうして資本増強になるのかが理解できません。優先株にしろ普通株にしろ追加発行して新たに資金調達をして初めて資本増強ではないかと思いますが・・・。にもかかわらず、ストレステスト結果が市場の予想範囲内と称して楽観ムードが広がり、株価が上昇してしまうのは納得できないわけで、何らかのまやかしが潜んでいるような気がしています(※1)。バッドバンクに分離する話はど... ...続きを見る

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2009/06/02 21:53
FRBは米国債をどこまで買えばいいのか?
これほどの不況の中にあっても、将来のインフレリスクという心配を盾にしてどうしても通貨供給量を抑制しようとする経済音痴がいるのには困ったものです。単純なIS−LMモデルで考えれば分かりやすいと思いますが、赤字財政政策と通貨供給量拡大とは、セットで実施しなければ意味がありません。赤字財政政策だけですと、どうしてもクラウディングアウトの問題がいつの間にか発生してしまいますので、金利が少しずつ上昇を始めます。 ...続きを見る

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2009/05/30 16:57
米国債の格下げはあっても影響は軽微
米国が最高格付けを失うことへの懸念から、ドルは22日、年初来最安値(1ドル=94円台後半)の水準に下落してました。これに対して、米国政府は、次の通り米国債の格下げはないと、強気の見解を発表しています。 ...続きを見る

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2009/05/26 20:37
保有金融資産全体で8%の運用ができれば十分
以前、運用資産の20%でホームランを打つ、というジム・クレイマー流の投機(?)方法を紹介しました。仮に積極運用するとしましても、資産構成としては、生活準備的な預金枠を一定額確保し、それをオーバーする部分をリスク運用するのが普通だと思います。そしてそのリスク運用部分の20%を投機に回す、というのがクレイマー式運用資産構成だと当室では解釈しています。 ...続きを見る

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2009/04/25 20:56
日経平均9000円/一度リバランスした方が無難か?
NYダウ、日経平均ともに上昇基調となりましたので、強気の方も増えて来ているのではないでしょうか。株価の底打ちはなされたと思いますので、基本的には少し安心ですが、日経平均が9000円近辺では、過去のチャートから見て少し調整が入るかも知れません。当室では、基本的には長期保有方針ではありますが、遠藤四郎さんに倣って1.5倍−2.0倍の値上がりしたところで一度売却としています。ずっと強気方針で買い続けて来ていますので、このあたりで一度、リバランスを考えてもいいのかも知れません。ボロ・J-REITについて... ...続きを見る

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2009/04/12 13:58
株式市場の底打ちと今後の銘柄選択
J−REITにつきましては、すでに3月27日の日経新聞の朝刊第一面で報道されましたように、まだ検討段階の話とはされていますが、与党が支援基金を設立する方向だということですので、当室としては少し安心できる情勢となりました。 ...続きを見る

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2009/03/29 20:24
景気対策には不向きな日銀の基本姿勢
NYダウ、日経平均ともに落ち着いてきましたので、投資方針は当面、現状維持で良いかと思います。 ...続きを見る

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2009/03/20 14:41
「いま株を買うべき4つの理由」
今週のニューズウィーク日本版に、強気の記事がありましたので紹介しておきます。段々と強気の人が出てきているようです。題して「いま株を買うべき4つの理由」ということで、筆者はヘッジファンドの責任者であるバートン・ビッグズという人です。 ...続きを見る

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2009/03/12 21:20
今回の景気の谷は案外深くはない
週刊ダイヤモンドに面白い寄稿が掲載されていましたので、紹介しておきます。寄稿者は、「ザ・ゴール」の著者である物理学者エリヤフ・M・ゴールドラット氏です。題して「人員削減は愚策。景気の谷は深くない」ということで、同氏は「今回の景気の谷は深くないと見る。パニックになって人員や生産能力を削減するのは愚策で、景気回復期に飛躍する機会を逸してしまう」と見ているようです。 ...続きを見る

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2009/03/08 16:41
シティグループの準国有化は次善の策/投資方針は現状維持
ガイトナー財務長官は、もう少しできる人かと思っていましたが、期待していたほどではないようです。 ...続きを見る

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2009/03/01 20:04
やはりこの2009年第一四半期が株価の底/今後は円安方向か
2月17日、オバマ大統領が7870億ドルの米景気対策法案に署名して、同法案がようやく発効しました。財政支出については、「ホワイトハウスによると、資金の拠出が始まるのは約1カ月後となる見通し」ということです。また、減税については、昨年2月成立のブッシュ減税の時と同じく、4月から開始ということでしょう。しかしながら、この景気対策によってさらなる景気悪化と株価続落は防止されるものと思います。一安心というところでしょう。 ...続きを見る

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2009/02/19 22:00

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