アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
マクロ経済動向と資産運用形成 研究室
ブログ紹介
当室はマクロ経済動向を観察しながら、株式投資や投資信託を中心とした資産形成を着実に行う投資家のためのページです。とにかく手っ取り早く儲けたいという方には向いておりません。株式投資や資産形成の前提となる経済情勢や投資方法についても紹介・コメント・研究していきます。

ブログ記事の中には経済理論中心のものもあるかも知れませんが、投資判断上の交通ルールのようなもので、必要と判断したもののみ記載しています。知的遊戯の部類で、興味のある方には面白いのではないかと思っています。

当室は、キャピタル・ゲイン狙いではなく、基本的に年間利回り稼得目的の投資が中心です。従いまして、投資スタンスとしては、中長期保有の分散投資であり、個別株よりは投信やETFを主な投資対象に据えています。売買はスローテンポで行っており、スイング・トレードのようなことは行いません。

個別株は基本的に上げ相場の中でしか利益が出ないものと考えていますので、短期的にはともかく、中長期的にはインデックス投信やETFと大差なく、そうであるならばリスク回避のために最初から投信やETFを主な投資対象に据えた方が着実に利益を積み重ねることができるものと思います。

当ブログ内で紹介している投資対象は、比較的利回りの高い投信や株式(ハイリスクでもあります)が多くなっていますが、安全性も考慮検討して資産形成に資するようにする方針です。面白くても資産を減らしては意味がありません。

株式投資や資産形成を着実に行うためには、自分で設定した投資ルールを厳格に守る強い意思が必要です。

ちなみに、当室管理人の設定している投資ルールは、次の通りです。

[株式投資のルール]
1.株式投資などリスク商品への投資は自己責任。
2.投資前に投資金額の上限枠を設定する(※1)。
3.一度設定した上限枠は、情勢の如何に関わらず死守する。
4.買値から10%下落した場合は例外なく容赦なく処分する(※2)。
5.売買は事務的に処理する。
6.いかに魅力的な株でも集中投資はしない。

(※1)上限枠は、証券口座の残高そのものとしています。口座に資金が余分にあると必ず理由をつけて使ってしまいますので・・・。信用枠もほぼ使用しません。
(※2)ただし、この処分ルールは短期投資の場合に適用するものであり、長期の場合は適用しません。処分方法は指値よりも成り行きの方が結果がいい様です。

[当室で使用する用語の定義]
■短期・・・1年以内、中期・・・2−5年、長期・・・5年以上(20年以内、長くても30年)
■当初は長期投資の予定であっても、経済情勢の変化などによって短期処分することもあります。
■円転・・・外貨を円に交換すること。
■円投・・・円を外貨に交換すること。

[重視する指標]
■配当金・分配金利回り
■PBR
■株価チャート
■各国政策金利
■各国財政収支
■為替相場動向

[参照データソース]
■米国ISM製造業景況指数(翌月第一営業日)  http://www.foreland.co.jp/market/data/usd-data01.html
■米国雇用統計(翌月第一金曜日) http://www.foreland.co.jp/market/data/usd-data03.html
■米国中古住宅販売件数(翌月25日ごろ)  http://www.foreland.co.jp/market/data/usd-data11.html
■主要各国政策金利  http://www.gaitame.com/market/seisakukinri.html
■各国政策金利(長期チャート) http://www.tradingeconomics.com/interest-rates-list-by-country
◆各国GDP成長率推移 http://www.tradingeconomics.com/gdp-growth-rates-list-by-country
◆各国失業率推移 http://www.tradingeconomics.com/unemployment-rates-list-by-country
■米国10年国債金利  http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/list/commodities
■J-REITデータ  http://yahoo.japan-reit.com/
■外国為替・長期チャート(各通貨間) http://fx.sauder.ubc.ca/plot.html
■各国10年国債利回りチャート http://www.tradingeconomics.com/bonds-list-by-country
■商品相場チャート http://www.fuji-ft.co.jp/newspaper/frame.htm
■日本銀行時系列統計データ検索サイト http://www.stat-search.boj.or.jp/index.html#
■各国のCDS保証料率チャート(いずれもブルームバーグによる)
 日本 → http://www.bloomberg.co.jp/apps/cbuilder?T=jp09_&ticker1=CJGB1U5%3AIND
 その他の主要国 → http://toshukou.at.webry.info/201201/article_12.html

**************************************************

[お断り]
@当室管理人は特別な裏情報やデータを保有しているわけではありません。すべて公表資料によっています。
A当室管理人は無責任な発言もします。投資判断は自己責任でお願いします。
B当室ブログの掲載内容は前触れ無く変更することがあります。また、情勢の変化によっては追記する場合があります。ご注意ください。
C当ブログとのリンクは自由にしていただいて構いませんが、掲載記事を転載、引用等する場合は、当ブログからの転載・引用であることを明記願います。
D当室の各ブログ記事は、いちいち断りがなくても、すべて上記の前提に立ったものですので、あしからずご了解ください。

■旧ブログ名「株式投資・資産形成事務室」

■ツイッター:http://twitter.com/toshukou
ツイットには時間にゆとりが必要なので、当面できそうにありません。ブログ記事更改報告とフォロー閲覧のみ行っています。

help RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
米国のシェールガス大増産、ドル高・円安要因との見方/ロイターより
ニクソン・ショックによって金兌換が停止た後は、ドルの価値は他通貨に対して下落の一途(=円高ドル安等)をたどっていましたが、ここへ来てシェールガスというエネルギー源の開発が米国で急速に進行し、これがドルの価値を裏打ちする可能性が出ています(※1)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/29 17:27
ダボス会議で欧州債務危機への懸念薄らぐ/ロイターより
ダボス会議でのソロス氏の見解は、これまでの悲観論から一転して楽観的に変化しています。いわく、「危機はもうすぐ急性期を過ぎるだろう。」 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/28 13:00
各国のCDS保証料率チャート
各国のCDS保証料率チャート ソブリン・リスクを端的に表示するものとしては、格付けよりもCDS保証料率の方が的確であるという説があります。確かにそうかも知れませんので、参考までにブルームバーグのチャート画面表示のアドレスを集めておきたいと思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/22 09:26
ポルトガル期間5年のCDSプレミアムが上昇/ロイターより
ポルトガル期間5年のCDSプレミアムが上昇/ロイターより 1月13日にS&Pがユーロ各国の格付けを変更して以降、ポルトガル国債のCDS保証料率が上昇している様です。ギリシャの次は、ポルトガルということになりそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 20:52
日本国債は格下げで金利上昇が起こる/ニューホライズン キャピタル安東泰志氏
ダイヤモンド・オンラインに掲載されておりましたニューホライズン キャピタルの安東泰志氏による経済情勢の近未来予測は、比較的妥当性の高い内容であると思います。文面は下記(※1)に引用した通りですが、内容を要約しますと、次のようになります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/21 17:45
ギリシャ、近くデフォルトと確信─S&P=ブルームバーグTV/ロイターより
ギリシャが近いうちにデフォルトすると確信している、などと、S&Pの欧州ソブリン格付け部門責任者が発言してしまっても良いものなのでしょうか。マーケットへの影響が大きい組織的立場の人物だけに、疑問は残りますが、我々としては、その方向でマーケット情勢を認識しておく方が無難でしょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/17 21:11
S&Pがユーロ圏9カ国一斉格下げ、フランスはトリプルA失う/ロイターより
S&Pがユーロ圏9カ国一斉格下げ、フランスはトリプルA失う/ロイターより 1月13日にS&Pがユーロ各国の格付けを変更し、フランスは1ノッチ引き下げられて「AA+」となりました(※1)。S&Pは昨年12月の段階ですでに格下げ方向での検討を表明していましたので、1ヶ月間に或る程度マーケットは格付け引き下げの影響を価格等に織り込んでいるものの、やはりEFSFにとってはユーロ主要国の格付けに依存しているだけに打撃でしょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/14 18:28
世界経済は「悪性」のデフレ循環に直面/ソロス氏
多くを説明する必要はないと思いますが、緊縮財政は財政による有効需要を減少させますので、景気にはマイナス効果を持っています。ソロス氏の指摘は、欧州諸国の緊縮財政によるごく当然のマクロ経済政策的マイナス効果を指摘したものです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/11 20:51
諸々の事情を考えると日本株の「チャンスは今」/山崎元氏
諸々の事情を考えると日本株の「チャンスは今」/山崎元氏 現代ビジネスの山崎元「ニュースの深層」(1月5日付け)にて、日本株についての山崎元氏のお告げがありました(※1)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/08 12:38
資金を失い続けるよりは何もしない方が得策だ/ソロス氏
ソロス氏はユーロ債務危機の解決については、かなり悲観的な様子です。「市場はユーロ圏分裂の可能性を織り込み始めている」という指摘からも、あるいは、「欧州危機を封じ込めれるかどうかについては現時点では明らかではない」と発言していることからも、それは伺えます(※1)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/08 11:18
当室の運用成績と不本意な事実
当ブログを開始して以降の3年間の当室の運用成績を検証してみた結果、意外な事実が判明しています。と言っても、「当室管理人にとって意外」というだけのことですが。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/06 21:09
ユーロの下落は継続か
ユーロの下落は継続か ユーロは依然として弱含みのようです。ただ、エキュー時代も含めた歴史的なレート水準としては、結構頃合の水準にまで下落して来てはいます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/03 15:10
ダメージからの日本の復興力(2)
ダメージからの日本の復興力(2) 前回の続きです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/02 11:05
ダメージからの日本の復興力
ダメージからの日本の復興力 投資とは無関係の話です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/01 16:29
2011年末の当室ポートフォリオ
2011年末の当室ポートフォリオ 当ブログも開始してから3年が経過しました。比較的よく継続できたものと思います。2011年のまとめとして、現在のポートフォリオを昨年分と比較して掲載しておきます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/12/31 13:06
日本の財政リスク顕在化の可能性/ロイターより
「巨額の財政赤字を抱える日本に、経常黒字の縮小と国内貯蓄率低下に伴う国債市場の不安定化という問題が浮上してきた・・・。」 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/12/30 18:14
日本国債が暴落する事態は不可避/現代ビジネスより
現代ビジネスが日本国債の暴落警告を再度行っています(※1)。まったく心配ないという主張も見かけますが、現状の多数意見は、いずれ遅かれ早かれ国債価格の下落場面(=金利上昇)があるだろうということの様です。ただ、それがマイルドなものになるのか、それともイタリア的に急速に7%レベルに至るのかは予見できません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/12/29 21:08
欧州経済を立て直すためにはもはや別居しかない/豊島逸夫氏
欧州経済を立て直すためにはもはや別居しかない/豊島逸夫氏 豊島逸夫氏の論説は、マクロ経済的に比較的正鵠を射たものが多く、参考になります。金投資の専門家である豊島氏は、アリのドイツとキリギリスのギリシャが同一の通貨を持つこと自体に無理があるため、今後、欧州経済を立て直すためにはもはや別居しかなく、ギリシャなどのキリギリス組を切り離すようなユーロの解体・分裂というシナリオが現実味を帯びるのではないかと見ています(※1)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/12/25 10:58
北朝鮮の金正日総書記死去/asahi.comより
北朝鮮の金正日総書記死去/asahi.comより 12月17日に北朝鮮の金正日総書記が死去したというニュースはすでに大きく報道されました(※1)。現在のところ、北朝鮮関係での大きな経済的・軍事的な動きはなさそうであり、マーケットも比較的平穏な反応です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/12/23 17:59
“石油を生む藻”が日本を産油国に変える!?
“石油を生む藻”が日本を産油国に変える!? 2011年の5月に「夢の扉+」で放映されました石油を生産する藻類オーランチオキトリウムは、日本が産油国になれる可能性を持っていると思わせる投資素材です。中長期投資を行うのであれば、こうした素材に対して行うのが本来型だろうというのが当室管理人の率直な感想です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/12/22 22:09
イラン制裁強化、原油高騰の恐れ/asahi.comより
イラン制裁強化、原油高騰の恐れ/asahi.comより イラン問題が過激な方向に向きつつあります(※1)。発端は核開発疑惑にありますが、根本は宗教対立・民族対立にありそうですから、程度の差はあれ、最終的にはいずれかの時点で両者激突することにはなるでしょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/12/18 10:45
外債離れ加速 投信の流出額/日経新聞WEB刊より
外債離れ加速 投信の流出額/日経新聞WEB刊より 日経新聞によりますと、個人投資家の外国債券投信離れが加速しているようです。ここのところの欧州信用不安や欧州ソブリン債の格下げ等による値下がりで、個人投資家の動きとしてはやむを得ない部分はあるものと思いますが、先進各国の政策金利が低下し切っている(=国債が最高値水準にある)情勢下では、もともと余り有利な投資対象ではありません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/12/13 12:58
ソロス氏のファンド、欧州債を大量購入/日経新聞WEB刊より
ジョージ・ソロス氏が率いるソロス・ファンド・マネジメントが、経営破綻した米金融会社MFグローバルから約20億ドル(約1550億円)規模の欧州国債を購入したことが明らかになりました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/12/10 17:31
欧州銀の資産売却、「投げ売り」必至/ブルームバーグより
ブルームバーグの報道によりますと、欧州の銀行は資本増強のため、少なくとも320億ドル(約2兆5000億円)相当の資産売却の必要に迫られているということで、欧州銀行の処分するべき資産残高は、まだ相当残っている様子です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/12/08 20:09
S&P、独仏など15カ国を格下げ方向で見直し/日経Web刊より
欧州債務危機問題の解決に向けた決定打が出ないままズルズルと日数が経過しているため、マーケットを代表して格付け会社が事態の進展を催促し始めています(※1)。S&Pは、独仏など15カ国を格下げ方向での見直しを発表しました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/12/06 21:39
国債がハイイールド債になってしまった欧州圏には、大きな投資のチャンスがある/山崎元氏
マーケットの動向に関する山崎元さんのマクロ的見解は、これまでも概ね的中しています。今回も、ユーロ各国の国債が下がり過ぎで狙い目ではないかという提案には一理あります(※1)ので、下記に主要部分を抜粋・掲載しておきたいと思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/12/03 07:59
中国株の買い持ち推奨を取りやめ/ゴールドマン
中国株も要注意で、ゴールドマンが中国株の買い持ち推奨を取りやめた様です。中国の最大の輸出先は欧州であり、欧州のGDP成長率はマイナス転落とも言われていますので、その影響は大きいでしょう。日米経済も水面すれすれですから、中国の輸出不振は結構深刻なのではないかと思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/30 20:41
次に狙われるのは日本国債か/現代ビジネスより
次に狙われるのは日本国債か/現代ビジネスより 日本国債の暴落など、想定したくはありませんが、想定せざるを得ない残高領域に差し掛かっているのもまた事実です。このままでは累増する国債を返済して行くことは不可能に見えます。従来から当室は、それほど熱心に国債償還を行う必要はないという立場ですが、そうは言っても或る程度の償還と残高管理は必要ですので、税収不足で国債残高が膨張する一方という状況は歓迎できません。注意喚起の意味で、現代ビジネスの下記の記事を引用しておきたいと思います(※1)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/29 21:36
欧州危機の二次的被害にも注意
欧州危機の二次的被害にも注意 当ブログでしばしば引用しています植草元教授は、そのブログの中で「欧州危機下NY株価急落背後にある巨大リスク」を指摘しています。想定している内容は、これまで当室が述べていることと類似しており、2012年3月までは安心できないという内容になっています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/24 21:36
「カロリーベース」の食料自給率計算を捨てれば日本の農業はハイテク産業になる
投資にはあまり関係ありませんが、内容が面白かったので引用しておきたいと思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/24 20:33
投資先をすべて日本企業にしても問題なく運用していける/バフェット氏(来日インタビュー)
投資先をすべて日本企業にしても問題なく運用していける/バフェット氏(来日インタビュー) 11月22日のテレビ東京「モーニングサテライト」で、バフェット氏が単独インタビューに応じた映像を放映していました。要点は次の5枚の画像に集約されているものと思います。投資上の結構大きなヒントがあるように感じました。さわかみファンドの考え方として先般紹介した記事内容とも一脈通じるものがあり、バフェット氏であれば日本株運用だけでも十分なのでしょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/23 18:17
日銀による50兆円規模の「金融危機予防基金」の設立を提案/岩田一政・日本経済研究センター理事長
11月22日付けのロイター記事に掲載されておりました日銀による直接為替介入という考え方の岩田一政・日本経済研究センター理事長の主張は、当室の考え方と類似しています。ロイター記事の要点は、次の通りです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/23 17:48
スペイン国債、平均落札利回り6.975%に上昇
イタリアに続いてスペインの国債利回りが上昇しています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/18 22:15
バフェット氏はなぜタンガロイを選んだ?
やや以前の記事ですが、バフェット氏が11月21日にタンガロイ視察のため日本を訪問する予定らしいので、改めて引用、掲載しておきます。ここまで徹底した家族経営は、なかなか出来るものではないと思います。経営者の心意気に感じる職員が多数を占めていてこそ成り立つ話だと思いますが、先にまず経営者の心意気が徹底されていれば、職員もまたそれに感化されるものなのかも知れません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/16 19:51
バフェット氏、最高値圏でIBMに投資
バフェット氏が米国株を買い進めるその自信はどこから来るのか不明です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/15 21:52
日本株運用だけで十分か/さわかみファンドの見方
日本株運用だけで十分か/さわかみファンドの見方 今週の週刊東洋経済に、さわかみ投信会長澤上篤人氏へのインタビュー記事が掲載されていました。その内容に少し興味を感じる部分がありましたので、要点を記載しておきたいと思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/12 17:55
ギリシャ破綻の日/現代ビジネスより
マーケットが思いのほか堅調な中で、あまりマイナス発想はしたくはありませんが、すでに述べました様に、ギリシャ情勢の根本解決はユーロ離脱以外では困難な印象です。現代ビジネスにやや突っ込んだ予測記事がありましたので、参考までに部分的に下記引用しておきます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/09 21:36
ギリシャは無秩序デフォルトも/ソロス氏
SankeiBizのソロス氏関連記事を下記引用しておきますが、ギリシャが無秩序なデフォルトに陥る真の危険が存在する、という内容だけでは、ソロス発言にしては、今ひとつ切れがありません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/07 21:35
2013年に震災大恐慌がやってくる/経済アナリスト・森永卓郎が緊急提言
2013年に震災大恐慌がやってくる/経済アナリスト・森永卓郎が緊急提言 森永卓郎氏とは波長の合わない部分が結構多いので、当ブログに登場することは稀ですが、今回はダイヤモンド・オンラインで多少いいことも発言していますので、参考までに引用しておきます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/07 21:02
日本の輸出依存度は11.4%、しかも輸出決済の4割強が円建て
日本の輸出依存度は11.4%、しかも輸出決済の4割強が円建て 日本の輸出依存度が11.4%と、他国よりも低いのは知っていましたが、輸出決済の4割強が円建てというのは知りませんでした(※1)。円建て比率の高いアジア向け輸出額が増加していることが、円建て比率上昇の理由であるようです(※2)。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/05 08:38
ギリシャ利回り100%超え、伊・独スプレッド最大−EUが最後通告/ブルームバーグより
国債利回りで見る限り、ギリシャ経済はご臨終でしょう。イタリアも金利上昇中で、ユーロ自体が危険です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/03 20:01
日経225トップ5(ダウの犬投資法の続き)
日経225トップ5(ダウの犬投資法の続き) 当ブログでは、3年前からダウの犬投資法の有効性を気長に検証していますが、やはり自己資金を投下しての検証でないと、身が入りません。従いまして、今回から日経225の配当利回り上位5銘柄を実際に保有して成り行きを観察することにしたいと思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/03 13:18
ギリシャ次回融資、国民投票終了まで実行されず=仏独首脳/ロイターより
ギリシャ次回融資、国民投票終了まで実行されず=仏独首脳/ロイターより 結構ギリシャ関係の情勢は逼迫している様に感じます。しかしながら、マーケットは平穏です。昨日のNYダウも上昇していますし、ユーロ相場も上昇です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/03 09:58
昨年に引き続き、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」に投票
昨年に引き続き、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」に当室管理人も投票しておきました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/02 22:09
何を考えたか、ギリシャが支援策受け入れ問う国民投票へ
ギリシャが何を思ったのか、到底正常とは思えない珍妙な行動に出てしまいました。ギリシャのパパンドレウ首相は、欧州連合(EU)が合意した第2次ギリシャ支援策の受け入れの是非を国民投票で問う方針を表明したそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/11/01 22:02
政府・日銀にしては新規発想/政府・日銀が新手の「指し値介入」
政府・日銀にしては新規発想/政府・日銀が新手の「指し値介入」 政府・日銀にしては珍しく少し頭脳プレーでしたが、スイス中央銀行を手本にして79円20銭近辺に大量注文を出す「指値介入」を実施した様子です。前例がなければ到底できない日本らしい横並びの二番煎じ的行動ではありますが、作戦は妥当であると思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/10/31 20:52
債務50%削減でギリシャをデフォルト認定/フィッチ 
ギリシャ国債の元本の50%削減が実施された場合には、「デフォルト(債務不履行)に相当する」というフィッチの見解は妥当です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/10/30 09:49
欧州包括戦略合意に対する市場の評価は今一つ
欧州包括戦略合意に対する市場の評価は今一つ 欧州包括戦略合意をマーケットがどのように評価しているのかは、課題国の国債利回りの変化を見れば判明します。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/10/29 09:22
ユーロ圏首脳が危機対策で合意、ギリシャ債務減免50%/ロイターより
ユーロ圏首脳が危機対策で合意、ギリシャ債務減免50%/ロイターより 欧州包括戦略合意の内容を要約しておきたいと思います。中心は次の3点です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/10/29 09:01
「ギリシャをユーロに加盟させたのは間違い」 サルコジ仏大統領
「ギリシャをユーロに加盟させたのは間違い」 サルコジ仏大統領 いまさらの様なサルコジ大統領のすばらしいホンネ発言で、当事者は十分実態を認識していることが分かります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/10/28 12:48

続きを見る

トップへ

月別リンク

マクロ経済動向と資産運用形成 研究室/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]