| ウェブリ/ブログログイン | ] | トップ プロフ フレンド サークル |
| タイトル | 日 時 |
|---|---|
米国の景気刺激策による雇用創出効果は2010年度も続く
|
2009/12/01 21:13 |
ドル・キャリー取引によるドル下落原因説は疑問
新聞や雑誌などで、ドル・キャリー取引をドル下落の主要原因とする論調が目立ちますが、当室はそのようには考えておりません。 ...続きを見る |
2009/11/30 12:50 |
日経平均9000円到達、とりあえずは弱いリバウンドか
様々な人が色々なことを言っています。当室の結論としては、とりあえず日経平均が9000円に到達しましたので、弱いながらもリバウンドがあり、その後にまた9000円割れもある、と想定しています。株価の基調としては、日本政府の大型景気対策が明確に打ち出されない以上は、低迷継続の流れの中にあります。 ...続きを見る |
2009/11/28 21:40 |
藤井財務大臣がいる限り株価は来春まで低迷
やはり、藤井財務大臣には、経済政策による景気浮揚を期待しても到底無理のようです。 ...続きを見る |
2009/11/25 08:18 |
日本グリーンチップ35ETFでグリーン・ニューディール政策に投資。ただし焦りは禁物。
|
2009/11/23 10:50 |
電気自動車の燃料コストはガソリン車の1/4以下。普及確実で投資適格。
今後爆発的に普及するであろう電気自動車については、投資対象考察上、どうしても触れておく必要があるものと思います。電気自動車が爆発的に普及するという当室の判断根拠は、単純にクルマの燃費です。電気自動車の燃料コストは、ガソリン車との比較では、次のように四分の一から五分の一と見積もられています。 ...続きを見る |
2009/11/15 09:52 |
金はこのまま上昇するか/現在1オンス1120ドル近辺
|
2009/11/12 20:49 |
米住宅減税来年4月まで継続決定、一方で失業率は10.2%
やはり米国は景気下支え策としての住宅取得者への減税措置を来年4月まで継続します(※1)。10月の米国失業率は2桁の10.2%に突入し(※2)、これまでの9%台でも十分悪いわけではありますが、2桁乗せでさらにインパクトは強くなりましたので、住宅面での景気対策継続は非常に適切な判断であると思います。 ...続きを見る |
2009/11/07 06:58 |
2009年第4・四半期は、米国は4.5%成長か
野口悠紀雄教授の連載コラム(ダイヤモンドオンライン10月31日付)に、経済成長の成長率部分の数値だけでなく、絶対額の方もよく見ていないとダメだ、という意味での注意喚起の記事がありました。 ...続きを見る |
2009/11/03 11:36 |
米国7−9月期GDP3.5%成長で、不況は終了
米国の7−9月期GDP速報値は、年率換算で3.5%の成長率となり、米国の不況はようやく終了しました(※1)。やはり景気の底は今年の第1・四半期(1−3月期)だったようです。米国商務省のホームページによりますと、四半期ごとのGDP成長率(%)は次のように掲載されています(※2)。 ...続きを見る |
2009/10/30 22:23 |
米上院、住宅購入者向け税控除を10年4月末まで延長見通し
やはり米国は経済の現況に対しては、極めて敏感に対応する細やかさを具備していると思います。対応の遅い日本政府や鈍感極まりない日銀とは大きな違いです。 ...続きを見る |
2009/10/29 21:07 |
米商業用不動産向け金融大手、破産法申請
さすがに、負債総額約2兆円とは大きいですね。下の記事は、本日10月26日の日経新聞夕刊に掲載されていました米国商業用不動産ローン会社の倒産記事です。確かに、「米国の商業用不動産市況の回復の遅れが浮き彫りに」なっている感じがします。 ...続きを見る |
2009/10/26 21:52 |
今年の米金融機関の破綻は計106社/10月23日現在
投資環境として条件の悪い方のニュースも掲載しておく必要があるものと思います。「米金融機関の破綻は、低所得者向け(サブプライム)住宅ローン問題が深刻化した07年から急増した。05〜06年の破綻はゼロだったが、07年に3社、金融危機が深まった08年には25社が破綻。今年はすでに、181社が破綻した92年以来の高水準に達した」ということで、朝日新聞ネット版に報道がなされています(※1)。 ...続きを見る |
2009/10/25 17:27 |
米中古住宅販売戸数がサブプライム前の水準を回復
米国の中古住宅販売戸数が、9月は好調で季節調整済み年換算で前月比9.4%増の557万戸と大幅に増加し、サプブライム危機前の07年7月(573万戸)以来2年2カ月ぶりの高水準となった模様です(※1)。これもまた、不況からの回復過程の一つの大きな画期をなすものと見ることができますが、ただ、ロイター報道の中にありますように減税駆け込み需要が背景にあり、「多くの初回住宅購入者が8000ドルの税控除獲得を急いだと思われる。ただその効果の程度を明確にするのは困難だ」という要素も考慮する必要があります(※2)... ...続きを見る |
2009/10/24 12:57 |
「TARPの代表的なプログラムの終了を開始することができる時期がやってきた」/ガイトナー米財務長官
米連邦準備理事会(FRB)が21日発表した地区連銀経済報告では、総括判断で「経済活動は全域で安定化もしくは緩やかに回復」(※1)とされ、一方で、ガイトナー財務長官は「初期段階でTARPの代表的なプログラムの終了を開始することができる時期がやってきた」と述べました(※2)。 ...続きを見る |
2009/10/22 21:44 |
国内REIT(日本アコモデーションファンド投資法人)、公募増資に動く
|
2009/10/18 09:54 |
ダウの犬投資法の投資成果検証/運用期間1年間
08年11月2日の当ブログで紹介しました「ダウの犬投資法」で、08年10月31日の株価でもって配当利回り順に並べてみた銘柄は、次のようになっていました。これがほぼ1年経過した今日に至って、どれだけの利益をもたらしているのかを検証しておくのも大切かと思います。また後々も、このブログが継続するのであれば、2年後、3年後もまた検証したいと思いますが・・・。 ...続きを見る |
2009/10/17 12:40 |
金融緩和の結果、金利は低下、債券は値上がりしている。
「上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型」ETFが、この9月30日に東証に上場され、山崎元氏も比較的好意的なコメントをしています(※1)が、信託報酬の安価な投資対象のバリエーションが増加するということで歓迎だというコメントだけでは、現在の経済情勢を基準に据えて考えるならば、エコノミストのコメントとしてはいささか不十分だと思います。 ...続きを見る |
2009/10/17 11:06 |
IMFによるGDP成長率予測(10月時点)
定点観測として、IMFによる主要国のGDP成長率の予測値を眺めておくと、大きな判断ミスは回避できるものと思います。リーマン・ショック以降の株価暴落の総悲観状態の中でも、IMFは比較的冷静にGDPの減少率を見ていましたので、株価の落ち込みが多少バイアスがかかったものとなるとしても、マーケット心理が回復すれば相当程度修復されるものという判断材料となりました。 ...続きを見る |
2009/10/12 18:13 |
毎月分配型投信の商品性
09/10/09付ダイヤモンドオンラインに、「改めて、「毎月分配型投信」の商品性を考える」という保田隆明氏のコラムが掲載されておりまして(※1)、同氏の言いたいことは毎月分配金が支払われるという商品性が人気の元なので、社債や株式においても毎月利払い金、毎月配当という方式に一考の余地があるというものですが、やはり基本論調としては、毎月分配型投信には経済的合理性を認めておらず、簡単に言えば「頭の悪いヤツが買う商品」といった評価が感じられます。 ...続きを見る |
2009/10/12 14:40 |