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マクロ経済動向と資産運用形成 研究室
ブログ紹介
当室はマクロ経済動向を観察しながら、株式投資や投資信託を中心とした資産形成を着実に行う投資家のためのページです。とにかく手っ取り早く儲けたいという方には向いておりません。株式投資や資産形成の前提となる経済情勢や投資方法についても紹介・コメント・研究していきます。

ブログ記事の中には経済理論中心のものもあるかも知れませんが、投資判断上の交通ルールのようなもので、必要と判断したもののみ記載しています。知的遊戯の部類で、興味のある方には面白いのではないかと思っています。

当室は、キャピタル・ゲイン狙いではなく、基本的に年間利回り稼得目的の投資が中心です。従いまして、投資スタンスとしては、中長期保有の分散投資であり、個別株よりは投信やETFを主な投資対象に据えています。売買はスローテンポで行っており、スイング・トレードのようなことは行いません。

個別株は基本的に上げ相場の中でしか利益が出ないものと考えていますので、短期的にはともかく、中長期的にはインデックス投信やETFと大差なく、そうであるならばリスク回避のために最初から投信やETFを主な投資対象に据えた方が着実に利益を積み重ねることができるものと思います。

当ブログ内で紹介している投資対象は、比較的利回りの高い投信や株式(ハイリスクでもあります)が多くなっていますが、安全性も考慮検討して資産形成に資するようにする方針です。面白くても資産を減らしては意味がありません。

株式投資や資産形成を着実に行うためには、自分で設定した投資ルールを厳格に守る強い意思が必要です。

ちなみに、当室管理人の設定している投資ルールは、次の通りです。

[株式投資のルール]
1.株式投資などリスク商品への投資は自己責任。
2.投資前に投資金額の上限枠を設定する(※1)。
3.一度設定した上限枠は、情勢の如何に関わらず死守する。
4.買値から10%下落した場合は例外なく容赦なく処分する(※2)。
5.売買は事務的に処理する。
6.いかに魅力的な株でも集中投資はしない。

(※1)上限枠は、証券口座の残高そのものとしています。口座に資金が余分にあると必ず理由をつけて使ってしまいますので・・・。信用枠もほぼ使用しません。
(※2)ただし、この処分ルールは短期投資の場合に適用するものであり、長期の場合は適用しません。処分方法は指値よりも成り行きの方が結果がいい様です。

[当室で使用する用語の定義]
■短期・・・1年以内、中期・・・2−5年、長期・・・5年以上(20年以内、長くても30年)
■当初は長期投資の予定であっても、経済情勢の変化などによって短期処分することもあります。
■円転・・・外貨を円に交換すること。
■円投・・・円を外貨に交換すること。

[重視する指標]
■配当金・分配金利回り
■PBR
■株価チャート
■各国政策金利
■各国財政収支
■為替相場動向

[参照データソース]
■米国ISM製造業景況指数(翌月第一営業日)  http://www.foreland.co.jp/market/data/usd-data01.html
■米国雇用統計(翌月第一金曜日) http://www.foreland.co.jp/market/data/usd-data03.html
■米国中古住宅販売件数(翌月25日ごろ)  http://www.foreland.co.jp/market/data/usd-data11.html
■主要各国政策金利  http://www.gaitame.com/market/seisakukinri.html
■各国政策金利(長期チャート) http://www.tradingeconomics.com/interest-rates-list-by-country
◆各国GDP成長率推移 http://www.tradingeconomics.com/gdp-growth-rates-list-by-country
◆各国失業率推移 http://www.tradingeconomics.com/unemployment-rates-list-by-country
■米国10年国債金利  http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/list/commodities
■J-REITデータ  http://yahoo.japan-reit.com/
■外国為替・長期チャート(各通貨間) http://fx.sauder.ubc.ca/plot.html
■各国10年国債利回りチャート http://www.tradingeconomics.com/bonds-list-by-country
■商品相場チャート http://www.fuji-ft.co.jp/newspaper/frame.htm
■日本銀行時系列統計データ検索サイト http://www.stat-search.boj.or.jp/index.html#
■各国のCDS保証料率チャート(いずれもブルームバーグによる)
 日本 → http://www.bloomberg.co.jp/apps/cbuilder?T=jp09_&ticker1=CJGB1U5%3AIND
 その他の主要国 → http://toshukou.at.webry.info/201201/article_12.html

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[お断り]
@当室管理人は特別な裏情報やデータを保有しているわけではありません。すべて公表資料によっています。
A当室管理人は無責任な発言もします。投資判断は自己責任でお願いします。
B当室ブログの掲載内容は前触れ無く変更することがあります。また、情勢の変化によっては追記する場合があります。ご注意ください。
C当ブログとのリンクは自由にしていただいて構いませんが、掲載記事を転載、引用等する場合は、当ブログからの転載・引用であることを明記願います。
D当室の各ブログ記事は、いちいち断りがなくても、すべて上記の前提に立ったものですので、あしからずご了解ください。

■旧ブログ名「株式投資・資産形成事務室」

■ツイッター:http://twitter.com/toshukou
ツイットには時間にゆとりが必要なので、当面できそうにありません。ブログ記事更改報告とフォロー閲覧のみ行っています。


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タイトル 日 時
東電への国の議決権比率、最大75.84%に/ロイターより
東京電力の国有化については、新聞報道は何故か反応が薄かったようで、日経新聞にも5ページ目にQ&Aが掲載されていただけでした。ロイター記事を転載しておきたいと思います。 ...続きを見る

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2012/05/23 20:09
日本をA+に格下げ、見通しはネガティブ=フィッチ/ロイターより
日本をA+に格下げ、見通しはネガティブ=フィッチ/ロイターより フィッチが日本国債の格付けを「A+」に引き下げたようですが、影響は軽微でした(※1)。日経平均は上昇、為替は若干の円安程度です。債務残高対GDP比率の世界一高い日本国債も、ギリシャの構造的「ドラクマゲドン」の前には影が薄いように感じます(※2)。 ...続きを見る

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2012/05/22 21:06
市場で問答無用のリスクオフ、恐怖指数は「パニック」前夜の水準/ロイターより
市場で問答無用のリスクオフ、恐怖指数は「パニック」前夜の水準/ロイターより ロイターの現状分析記事がまとまりが良いので転載しておきたいと思います(※1)。要点としては、次の通りです。 ...続きを見る

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2012/05/19 21:55
リーマン後に酷似する安全資産・金からの逃避/日経新聞WEB刊より
リーマン後に酷似する安全資産・金からの逃避/日経新聞WEB刊より 金価格のチャートが、頃合の水準まで低下して来ています。もちろん、円建てで見ていますが、4000円を割り込むようですと、少し検討してみても良いのではないかと思います。 ...続きを見る

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2012/05/16 21:29
ムーディーズ、銀行格下げ開始へ-欧州景気回復に一段と打撃も/ブルームバーグより
ムーディーズ、銀行格下げ開始へ-欧州景気回復に一段と打撃も/ブルームバーグより ムーディーズが、銀行の格付け引き下げ態勢に入っている様です(ムーディーズは4月13日、銀行の格付け見直しを5月初旬に開始すると発表)。 ...続きを見る

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2012/05/11 21:54
相場展開を少し待つ
相場展開を少し待つ 膠着した相場展開の時には、下手に動くとズルズルと損失が拡大するもので、よくよく考えて選別したつもりであっても、動けば動くほど不思議に損します。明らかに安いとか、明らかに高いとかいう一瞬無風状態とも言い得るチャンスというものが、待っているうちに必ず到来しますので、当室としては、それまで少し待ちたいと思います。 ...続きを見る

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2012/05/03 16:24
消費税引き上げは「重要な問題」、行方を注視=ムーディーズ/ロイターより
ブルームバーグやロイターの報道を見れば、ムーディーズはやはり日本の消費税増税を支持していることが伺えます(※1)(※2)。 ...続きを見る

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2012/05/03 11:52
市場が怖がる米国の「財政の崖」/日経新聞WEB刊より
米国の財政事情によるマーケットの波乱要因として、日経新聞WEB刊に警鐘記事がありましたので、転載しておきたいと思います。内容の要点は次の通りです。 ...続きを見る

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2012/04/30 11:44
米製造業が「メードインUSA」に回帰、中国の人件費高騰など背景/ロイターより
「中国が人件費高騰などを背景に「世界で最も安価な生産拠点」との肩書きを失いつつある中、米国の大手メーカーが、製造拠点を中国などから米国に移転させる傾向が高まっている」と、ロイターが報じています(※1)。 ...続きを見る

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2012/04/30 11:18
4月27日・日銀が「緩和ありき」に満額回答、政策運営の柔軟性確保が狙いか/ロイターより
4月27日・日銀が「緩和ありき」に満額回答、政策運営の柔軟性確保が狙いか/ロイターより 4月27日の日銀政策決定会合の結果として、日経新聞によれば次の内容が発表されています。 ...続きを見る

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2012/04/29 09:20
S&P:スペイン格付け「BBB+」に下げ-見通しネガティブ /ブルームバーグより
S&P:スペイン格付け「BBB+」に下げ-見通しネガティブ /ブルームバーグより S&Pがスペイン国債の格付けを「A」→「BBB+」に引き下げたようです。当然と思いますが、経済情勢から判断すれば、もう少し下の符号でも良いと思います。 ...続きを見る

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2012/04/27 21:44
際限ない国債買い入れ、制御不能なインフレ招く=日銀総裁/ロイターより
ロイター報道によれば、やはり白川日銀総裁は、「中央銀行が際限のない国債買い入れなどを行えば「制御不能なインフレを招く」と警告」し、やる気のなさを吐露してしまいました。金額が大きくなって来たので、怖くなったのでしょう。気の小さい人には経済政策はできません。 ...続きを見る

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2012/04/23 21:50
日銀緩和「10兆円増額でも失望」の声、白川総裁会見を注視/朝日新聞デジタルより
日銀緩和「10兆円増額でも失望」の声、白川総裁会見を注視/朝日新聞デジタルより 政府からも日銀への期待感が強まっている様子です(※1)。為替介入ではどうしようもなかった円高阻止ですが、日銀のインフレターゲット1%表明だけで円安傾向に情勢転化してしまった政策威力を見た政府としては当然の動きでしょう。 ...続きを見る

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2012/04/21 07:55
本当は緩和やりたくなかった日銀、一貫性なく市場混乱/ブルームバーグより
日本銀行の元審議委員水野温氏氏は、「デフレ克服に向けた措置として、必ずしも効果的でなく本当はやりたくないと思っている政策を日銀が2月会合で打ち出してしまったため、その後の情報発信に一貫性がなくなり、市場参加者を混乱させている」と述べいてます。 ...続きを見る

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2012/04/18 20:26
東京都の石原知事「尖閣諸島を購入」/産経ニュースより
投資とは直接関係ありませんが、尖閣諸島のほぼすべのエリアを東京都が購入するという報道がありましたので、対中国の重要な政治的動きとして掲載しておきたいと思います。政治面の論評は当室の守備範囲外ですので、ノーコメントとしておきます。 ...続きを見る

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2012/04/17 08:05
スペインは日本型10年不況に突入か、官民そろって緊縮路線/ロイターより
3月29日の記事ですが、ロイターにスペインの経済事情が少し掲載されていましたので、備忘のために部分引用しておきます。1月の失業率が23%である上に、「昨年第4・四半期の住宅価格は11.2%下落し、あと30%は下がる可能性がある」ということになります。 ...続きを見る

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2012/04/15 09:53
ドイツ連銀はユーロ圏分裂に備えている−ソロス氏/ブルームバーグより
前回と同じくブルームバーグの記事です。前回はソロス氏の投稿記事でしたが、今回は公演記事です。 ...続きを見る

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2012/04/13 21:20
ユーロ圏分裂はもはや考えられないことでない−ソロス氏/ブルームバーグより
ここのところソロス氏の発言がありませんでしたが、ようやくユーロを依然として悲観的に見ていることが表明されました。「数年後には通貨同盟の分裂が起こり得る状態になるかもしれないと指摘した」とされています。 ...続きを見る

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2012/04/12 21:22
米FRBの追加緩和、6月発表との見方が大勢に/ロイターより
ロイター調査では、FRBによるQE3の実施を6月と予想している米プライマリーディーラーが多いようです。ツイストオペが6月に終了することは、すでにリマインドしましたが、やはり終わりっぱなしではマーケットが許してはくれないでしょうから、FRBも何かを行う必要が生じます。 ...続きを見る

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2012/04/12 20:07
消費税増税法案、廃案ならトリプル安も/ロイターより
ロイターのコラムに、「消費税問題は日本の分水嶺、廃案ならトリプル安も」と題する興味深い論説が掲載されていましたので、一部を下記に引用しておきます(※1)。 ...続きを見る

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2012/04/10 21:39
増税でパラダイスという今の雰囲気は異常/NEWSポストセブンより
増税でパラダイスという今の雰囲気は異常/NEWSポストセブンより 当室管理人の古い友人である某大手総合商社の人事採用担当者が、「東大生が小粒になった」と嘆いていたのは、すでに20数年前のことですが、その小粒たちが官僚として権限を持っている現状では、国際感覚の乏しさもやむなく、国民経済全体像の把握と総合的判断も困難なのかも知れません。国家財政は家計とは違うのだということは、少なくとも経済学的に認識していただく必要があるのですが、財務省にしても、どうも発想が身近な家計的なものに終始しているようです。 ...続きを見る

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2012/04/07 11:18
当室の「20%ルール」
当室の「20%ルール」 株取引にはどうしても一定のルール付けが必要です。それがないと、想定外の損失を被ってしまうことがよく起こります。以前少し触れました様に、当室には、「20%ルール」という曖昧ながら経験則に基づいたルールがあり、これは短期的に20%以上株価が上昇した株式については、徐々に利確態勢に入るという簡単なルールです。 ...続きを見る

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2012/03/31 10:15
米FRBツイストオペ2012年6月末まで/ロイターより
FRBのツイストオペの効果のほどに関しては様々な見解があるようですが、素直に考えれば、長期金利抑制効果を有するはずですので、これが解除される予定の本年6月には、相応の市場反応が発生するはずです。リマインドのために、昨年のロイター記事を掲載しておきます(※1)。 ...続きを見る

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2012/03/28 20:13
市場、スペイン警戒、利回り上昇・株下落、財政・金融に不安/日本経済新聞 朝刊より
市場、スペイン警戒、利回り上昇・株下落、財政・金融に不安/日本経済新聞 朝刊より  スペイン経済は相当に悪化している様で、本日3/24の日経新聞が警鐘記事を掲載しています(※1)。以前から当室でも、その大恐慌的失業率の高さには何度か触れています。 ...続きを見る

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2012/03/24 10:05
ケネディクス:住宅リート4月上場、運用資産最大400億円-関係者 (1)/ブルームバーグより
J-REITについても、新規上場や増資の動きがあるようです。ブルームバーグに、ケネディクスが計画していた住宅特化型の不動産投資信託が、4月に上場という記事が掲載されておりました。「新規上場はほぼ4年半ぶりで、日本銀行の金融緩和を受けて不動産市場が動き始めたことを示唆している」ことになります。 ...続きを見る

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2012/03/21 12:54
中国経済はハードランディング状態-JPモルガンのモワット氏/ブルームバーグより
中国はハードランディング、という指摘をする記事がブルームバーグに掲載されておりました(※1)。これは結構大事な記事かも知れません。自動車の販売台数も減少していますし、景気が急速に減退しているように見えます(※2)。 ...続きを見る

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2012/03/15 20:47
今上陛下の国民の生活を案ずる姿勢とその大きさ
今回は投資とは関係ありません。 ...続きを見る

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2012/03/12 21:28
2月14日以降の当室のポートフォリオ
2月14日以降の当室のポートフォリオ 2月14日の日銀の1%インフレターゲット設定により、当室の運用方針も変更となっています。 ...続きを見る

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2012/03/11 10:26
ギリシャ債務交換の参加率は85.8%、集団行動条項を発動へ/ロイターより
ギリシャ債務交換の参加率は85.8%、集団行動条項を発動へ/ロイターより ギリシャの債務問題が、どうにか一段落し、マーケットの反応もすでに織り込み済みという感じの静けさです。しかしながら、これも取りあえずの強引な一段落に過ぎず、根本が解決していませんので、ギリシャはいずれまた債務問題が浮上するはずです。 ...続きを見る

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2012/03/10 13:44
米国株は最大2割上昇へ、日本も魅力/ブルームバーグより
米国株は最大2割上昇へ、日本も魅力/ブルームバーグより 株式投資については、楽観論から悲観論まで、様々な見方が錯綜しています(※1)が、大局的には、次の理由により、株価は上昇基調にあると解釈できます。 ...続きを見る

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2012/03/04 11:32
金融緩和は物価引き上げ秘めた能動的政策、総裁が踏み込んだ見解/ロイターより
ロイター記事によれば、日銀の金融緩和策としての1%インフレターゲットの設定は、「義理チョコ」ではなくて「本命チョコ」だった様です。それはそれで、大いに結構なことで、金融相場がしばらく継続しそうな感じになってきました。 ...続きを見る

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2012/03/02 08:11
「中国に屈従か、核武装か」と韓国紙社説は問うた/現代ビジネスより
政治面の記事は、当室の守備範囲外となりますが、マクロ的に重要な政治動向も、経済活動にいずれ影響が及びますので、まったく無視することもできません。以下、あくまでも当室管理人の単なる個人的見解お考えください。投資とは直接関係ありません。 ...続きを見る

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2012/02/27 21:18
日銀総裁、国債利回りが上昇する場合のリスクを指摘/ウォールストリート・ジャーナル日本版より
日銀総裁、国債利回りが上昇する場合のリスクを指摘/ウォールストリート・ジャーナル日本版より 2月23日、白川総裁が、金利が全期間で一律に1%上昇した場合、金融機関が保有する国債など債券に大手行で3.5兆円、地域銀行で2.8兆円の損失が生じるとの試算を明らかにしました。 ...続きを見る

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2012/02/25 09:14
ギリシャ国債交換の民間損失負担は実質74%か、参加率が焦点/ロイターより
ギリシャ政府が集団行動条項を盛り込んだ法案を提出、そしてこの法案が可決されて集団行動条項が適用された場合にはデフォルトに相当してCDSの支払いが発動される、にもかかわらずその影響は大したことはない。それなのにCDSが発動されればヘッジファンドが儲かる・・・この記事はよくよく読んでも理解できません。 ...続きを見る

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2012/02/23 21:34
日本ソブリンをAA─に据え置き、アウトルックはネガティブ=S&P/ロイターより
さて、2月20日、S&Pは日本国債の格付けを据え置きとはしましたが、見通しはネガティブ評価としています。やはり、国会における消費税増税論議に注目しているようですので、増税による財政再建効果はいま一つ力不足だとしても、消費税増税が流れてしまうようですと、かなり厳しい情勢となりそうです。 ...続きを見る

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2012/02/21 21:27
日銀が資産買入基金を10兆円増額、CPI「1%目指す」/ロイターより
日銀の金融緩和姿勢が1歩前進しました。小出しのような資産買入増枠10兆円という数字だけを見れば、大した効果はなさそうですが、あにはからんや、CPI「1%目指す」というコミットメント付きであり、これは意外に結構大きい経済効果を有するかも知れません(※1)。1%目標のインフレターゲット設定と見ることも可能です。 ...続きを見る

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2012/02/14 21:31
正しかったバーナンキ議長、「QE2がインフレ招く」は政治の虚言 /ブルームバーグより
財政金融政策の効果に関する検証も、当ブログの重要テーマの一つです。このテーマに関する検証記事はそれほど多くはありませんが、見つけたものについては逐一掲載しています。 ...続きを見る

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2012/02/09 21:52
数年後の国債急落を想定 三菱UFJ銀が危機シナリオ/朝日新聞デジタルより
数年後の国債急落を想定 三菱UFJ銀が危機シナリオ/朝日新聞デジタルより 掲載がやや遅れましたが、メガバンクもやはり国債の急落を想定しているようです。朝日新聞が1面で報道してしまいました。 ...続きを見る

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2012/02/07 21:07
IMF、日本の借金調査へ視察団 6日から訪日/朝日新聞デジタルより
日本は、@経常収支黒字国であり、A外貨準備も世界第二位であり、かつB国全体として対外純資産プラス国ですから、対外決済面で迷惑を掛けるわけでもなし、IMFが日本に乗り込んできて緊縮策の指揮を取るという想定は間違いではないか、という考えもあるようですが、日本の経済規模で仮に国債価格が下落し、経済に混乱が生じる事態になりますと、諸外国にも大きな影響が及びます。こうした「経済的混乱の対外波及を防止する」という理屈でもってIMFが乗り込んで来るということは、十分に考えられることです。 ...続きを見る

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2012/02/07 21:03
意外に当たる同僚K氏の経済予測
意外に当たる同僚K氏の経済予測 当室管理人の会社の同僚K氏は、金融経済分野は専門外ではありますが、欲目なしに思案するためか、経済的予測が結構的中してしまいます。 ...続きを見る

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2012/02/04 09:04
米国防長官、イスラエルがイラン攻撃する可能性高まる=報道/ロイターより
ロイター報道によれば、どうやら戦争の足音が聞こえ始めたような印象を受けます。不景気に対する梃入れが必要ですし、国内問題から海外問題に目を向けさせる効果もあります。 ...続きを見る

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2012/02/03 20:53
米国のシェールガス大増産、ドル高・円安要因との見方/ロイターより
ニクソン・ショックによって金兌換が停止た後は、ドルの価値は他通貨に対して下落の一途(=円高ドル安等)をたどっていましたが、ここへ来てシェールガスというエネルギー源の開発が米国で急速に進行し、これがドルの価値を裏打ちする可能性が出ています(※1)。 ...続きを見る

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2012/01/29 17:27
ダボス会議で欧州債務危機への懸念薄らぐ/ロイターより
ダボス会議でのソロス氏の見解は、これまでの悲観論から一転して楽観的に変化しています。いわく、「危機はもうすぐ急性期を過ぎるだろう。」 ...続きを見る

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2012/01/28 13:00
各国のCDS保証料率チャート
各国のCDS保証料率チャート ソブリン・リスクを端的に表示するものとしては、格付けよりもCDS保証料率の方が的確であるという説があります。確かにそうかも知れませんので、参考までにブルームバーグのチャート画面表示のアドレスを集めておきたいと思います。 ...続きを見る

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2012/01/22 09:26
ポルトガル期間5年のCDSプレミアムが上昇/ロイターより
ポルトガル期間5年のCDSプレミアムが上昇/ロイターより 1月13日にS&Pがユーロ各国の格付けを変更して以降、ポルトガル国債のCDS保証料率が上昇している様です。ギリシャの次は、ポルトガルということになりそうです。 ...続きを見る

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2012/01/21 20:52
日本国債は格下げで金利上昇が起こる/ニューホライズン キャピタル安東泰志氏
ダイヤモンド・オンラインに掲載されておりましたニューホライズン キャピタルの安東泰志氏による経済情勢の近未来予測は、比較的妥当性の高い内容であると思います。文面は下記(※1)に引用した通りですが、内容を要約しますと、次のようになります。 ...続きを見る

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2012/01/21 17:45
ギリシャ、近くデフォルトと確信─S&P=ブルームバーグTV/ロイターより
ギリシャが近いうちにデフォルトすると確信している、などと、S&Pの欧州ソブリン格付け部門責任者が発言してしまっても良いものなのでしょうか。マーケットへの影響が大きい組織的立場の人物だけに、疑問は残りますが、我々としては、その方向でマーケット情勢を認識しておく方が無難でしょう。 ...続きを見る

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2012/01/17 21:11
S&Pがユーロ圏9カ国一斉格下げ、フランスはトリプルA失う/ロイターより
S&Pがユーロ圏9カ国一斉格下げ、フランスはトリプルA失う/ロイターより 1月13日にS&Pがユーロ各国の格付けを変更し、フランスは1ノッチ引き下げられて「AA+」となりました(※1)。S&Pは昨年12月の段階ですでに格下げ方向での検討を表明していましたので、1ヶ月間に或る程度マーケットは格付け引き下げの影響を価格等に織り込んでいるものの、やはりEFSFにとってはユーロ主要国の格付けに依存しているだけに打撃でしょう。 ...続きを見る

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2012/01/14 18:28
世界経済は「悪性」のデフレ循環に直面/ソロス氏
多くを説明する必要はないと思いますが、緊縮財政は財政による有効需要を減少させますので、景気にはマイナス効果を持っています。ソロス氏の指摘は、欧州諸国の緊縮財政によるごく当然のマクロ経済政策的マイナス効果を指摘したものです。 ...続きを見る

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2012/01/11 20:51
諸々の事情を考えると日本株の「チャンスは今」/山崎元氏
諸々の事情を考えると日本株の「チャンスは今」/山崎元氏 現代ビジネスの山崎元「ニュースの深層」(1月5日付け)にて、日本株についての山崎元氏のお告げがありました(※1)。 ...続きを見る

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2012/01/08 12:38

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