野村HD、2200億円の損失か

3月29日の日経新聞WEBによると、野村証券が2200億円の損失を出した様です。最近の上昇相場で、少し市場の動きが怪しくなった感じがします。野村の取引実態はよく分かりませんが、背景には、相当に高いレバレッジ(借金による投資)の取引崩壊がある様です。今後の市場の反応はまだはっきりしていませんので注視が必要です。スルーしてしまう可能性もあり…
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調整の予兆

2021年2月22日付の日経新聞電子版に次の記事がありましたので、転載しておきます。ポイントだけです。 ◆投機の「大義」いつまで 枯れる売り持ち、調整の予兆 「米国では株高のエネルギーである「売り持ち」に変化の兆しがある。世界最大の上場投資信託(ETF)、「SPDR・S&P500」を対象としたプットオプション(売る権利)の総…
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予想に反して株価は好調・森氏の女性蔑視発言の報道について

予想に反して株価は好調です。もう少し伸びそうな感じがします。ポジションは主にインデックス投信、一部アクティブ投信としていますので、市場の上げと概ね同等な上昇となっています。市場の伸び率が高まった(微分係数が大きくなった)場面では、少し手仕舞うのが妥当でしょう。 さて、投資関係の話は以上として、以下は雑談としますので、興味のない方は…
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この場面で陰線を引いたら普通は下落調整

ここのところ、米国株が乱調です。理由は、ヘッジファンドに対する個人投資家集団の仕返しだとか、色々あるはずですが、チャートで普通に見て、高値で大きめの陰線を引いた場合、その後は調整するのが普通です。少し身構えておいた方が無難でしょう。 (NYダウ5年チャート。SBI証券による)
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更なる奇怪な米国事情の情報

米国の内情については、まだ奇怪な情報が飛び交っています。ホントかどうかは不明ですが、バイデンの大統領就任式の映像、これがまず偽物だという話。1月20日の天候は曇り。それにも拘わらず、バイデンの就任式の映像では、見事に晴れていて日光がまぶしい。 そして、バイデンの執務室の様子の映像では、窓の外が駐車場。しかし、実際の大統領執務室は、…
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無事に1月20日を通過

どうやら、何事もなく1月20日が過ぎて行きました。空騒ぎの部分は申し訳ありません。トランプ支持のネトウヨは瓦解した様です。米国国境の中国軍25万人の話は、真偽のほどは不明です(しかし、中国人の計画的移民が、米国に1000万人、カナダに800万人、メキシコに相当数存在しているという話なので、装備さえ整えられれば有り得るか…)。 しか…
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1月20日に向け、やはり異常な米国の首都警備態勢

やはり、いくら1月20日の大統領交代のための厳重警備とはいえ、首都ワシントンDCに、25000人の州兵投入は多すぎます。ネットの画像でも、様々な形式の障壁設置と州兵の警備が確認できます。まだ増員される様ですし、何らかの異常事態が生じているものと思えます。 一方で、米軍は西海岸に空母3隻、東海岸に空母2隻を配置しているようです。また…
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取りあえず、1月20日までは現状維持

米国内の情勢については、1月12日の、トランプ大統領のテキサス州の国境壁そばでの演説により、トランプ支持者は意気消沈している様です。演説の中で、「次期バイデン政権がこの壁を壊さない様にしてほしい」という趣旨の発言があったことで、トランプもバイデン政権の成立を認めてしまったという解釈となりました。 しかし、それでもまだ、水面下で戒厳…
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米国で不穏な動きの噂。当面ポジションは現状維持。

米国情勢については、またまた怪情報が錯綜しています。 まず、ワシントンDCに、6000人の州兵が入って警備体制を敷いている、というのは、画像も流れているので本当だと思われます。1月6日にトランプ大集会が開かれ、一部の暴徒が議会の建物へ侵入したという情勢を受けて、州兵が投入されました。1月21日までワシントンDCを警備する予定という…
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ニューヨーク証券取引所は6日、中国の通信大手3社の上場を11日に廃止すると発表

共同通信によれば、またまた情勢が変更され、中国の通信大手3社の上場を11日に廃止すると発表されています。 「【ニューヨーク共同】ニューヨーク証券取引所は6日、中国の通信大手3社の上場を11日に廃止すると発表した。4日に廃止方針を一度撤回していたが、ムニューシン米財務長官が撤回に同意しない考えを伝え、再検討していた。」としている。 …
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トランプ大統領、取引により対中方針転換か

トランプ大統領の判断として、1月4日に何かが生じた可能性大です。 まず、ペルシャ湾に派遣されていた空母ニミッツ。これが米国本土へ向けて帰還命令が出されていたものを、何故か帰還命令が撤回され、ペルシャ湾へ継続配備となっています。 そして次に、大統領令によって、1月1日にNY上場廃止が決定されたチャイナテレコムなどの中国の3大通…
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2021年1月6日の米国は大揺れか?

1月6日の米国大統領決定両院合同議会に向けて、様々な新情報が交錯しています。 その上下両院合同議会の議長であるペンス副大統領が、トランプを裏切っている(??)という話ですが、どうやらテッド・クルーズ上院議員に引きずられて、トランプ側に揺れ戻った様です。12月14日に為された各州選挙人選挙の投票結果については1月6日に開票され、その…
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手洗いとコロナ防止効果

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。 さて、日本でも冬場に入り、武漢コロナウイルスの感染拡大が顕著となって参りました。根本的なコロナ解決策としては、治療薬とワクチンの普及しかありませんが、それが達成されるまでは、当面の間、感染予防策で個人が注意力を発揮する以外ありません。 感染予防策としては、手洗い・うが…
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米中対立に関するうわさの整理

米国・中国については、色々な噂が飛び交っているので、整理が必要です。 まず、鳴霞さんのユーチューブ情報ですが、米国がクリスマス前に空母セオドア・ルーズベルトを西太平洋へ向けて派遣した様です。空母ロナルド・レーガンはもともと横須賀が母港ですので、これで米空母は2隻が日本近海に配備されたこととなります。この後、何隻が来航するでしょうか…
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中国の「計画停電」は、外貨資金不足が原因

中国は、上海も含む国土の半分で計画停電を実施している様です。原因は、オーストラリアへの経済制裁によって発電用石炭の輸入が停滞していること、およびロシアから買電している電力が停止されていること、の2点だとされています。この寒い時期に、やせ我慢して発電を自粛してまで石炭を輸入停止にしてしまうというのは、余りにも愚策であり、さすがに、やや奇異…
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波乱の米国大統領選、2021年1月の動き

義を見てせざるは勇なきなり。米国連邦最高裁判所は、徹底的に不正選挙に関する審理を回避して保身を図る方針の様です。テキサス州の提訴はすでに門前払いされましたが、その後にパウエル弁護士が別に打ち出したGA、MIに関する提訴は受理こそしたものの、審理自体は1月14日まで遅延させるという方針だということです。完全に逃げています。1月6日に連邦上…
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波乱の予感-2021年2月頃か

米国の大統領選挙は、国論を二分する波乱の様相を呈して来ました。テキサス州司法長官が、連邦最高裁に対して、「選挙手続きの変更を議会を通さずに決定・実施したのは憲法違反だ」という趣旨で四州(ジョージア、ミシガン、ペンシルベニア、ウィスコンシン)を被告として訴訟を起こしましたが、これは門前払いとなりました。しかしながら、テキサス州の訴えに賛同…
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株価と実態経済との乖離

有効性の高い武漢コロナワクチンが、複数の製薬会社から供給される予定という事前報道で、株価はここのところスルスルと上昇し、乗り遅れが顕著です。とはいえ、スルスル上がり過ぎたので、今更買うのも気が引けます。そこが難しいところ。最早、ほどほどのポジションで良いのではないかと思います。 米国大統領選挙では、大幅な不正投票集計が為された可能…
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トランプ再選と株価

米国大統領選挙については、どうも理解できない違和感があります。見た目はトランプ優勢なのに、世論調査の結果はバイデンの方が支持率が高い。これがどうにも理解不能です。 例えば、大統領選挙用のグッズは、中国浙江省にある特定業者へ発注されるらしいのですが、3ヶ月前の時点で、バイデン陣営よりもトランプ陣営からの注文が圧倒的に多かった様です。…
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米国株は少しダレましたが、ポジションは現状維持。

9月26日。ここのところ、武漢コロナが欧米で再拡大しています。米国の死者は20万人を超えています。それと比較すると、日本の感染者数は少ない。少ない原因は、不明ですが、やはりBCGの接種種類か、あるいは遺伝子的要素がありそうな感じがします。多分アビガンは有効だと思いますので、承認されれば量産して各国にも配布するべきでしょう。それが世界経済…
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安倍総理大臣の辞任と株価

8月28日(金)、安倍晋三総理大臣が辞意を表明しました。ニュースの流れたのが、まだ2時過ぎだったので、日本株は一時600円の下げを記録、終値でも下げて終了しています。しかし、同日のNYは影響なく上昇して引けています。 総理大臣の後任レースは、石破・菅・岸田の3人が有力とされています。恐らくは、党員投票を省略した形となりますので、新…
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2020.07.31現在の当室ポートフォリオ

2020.07.31現在の当室のポートフォリオは次の通りでした。ポジションを大幅に縮小して現預金比率が上昇しました。 当室の勘によるポジション縮小ですので、特段の根拠はありません。一度利確したというだけの話です。武漢コロナの影響で、経済実態は相当に悪いわけですが、一方で財政金融政策の吹かし上げにより、株価は実態以上に上昇しています…
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2020.06.30現在のポートフォリオ

6月末現在のポートフォリオは次の様になっています。変わり映えしておりません。 現金比率がまだまだ高い状態ですが、米国株はトランプ落選を織り込み始めているからなのか、やや変動幅が大きくなっています。変動幅が大きい場合は近々下げる、というのが当室の経験則ですので、投資意欲は足踏み状態です。一方で金融政策の効果が、半年経過すれば効いて来…
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5月29日現在の当室ポートフォリオと今後の見込み

3月から1ヶ月飛ばして5月となりました。5月29日現在の当室ポートフォリオは次の比率構成となっています。日本株を買い増ししたため、日本株と日本株投信の比重が上昇しています。 投信は、基本的にSBI証券の積立て投信で、毎日定額を購入しています。SBI証券は、積立サイクルとして、毎日・毎週・毎月と気ままな選択ができるので使いやすい…
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3月29日現在の当室ポートフォリオと今後の見込み

3月29日現在の当室のポートフォリオは次の様になっています。相変わらず現預金比率が高い様に見えていますが、実際は今回の武漢コロナ・ショックでポジション部分が減価して比率的に低下しているだけです。1月末と比較して、運用額全体の14%ほど含み損が発生しています。当室としては、わざわざ現預金比率を上げて、今回の様な下落場面を待っていたわけです…
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武漢コロナ・ショック 相場回復の型としてはU字回復型

現在3月22日時点での武漢コロナ・ショックに関して、当室の所見を述べておきたいと思います。 次の理由から、株価はまだ下落基調だと考えています。 ①欧米で、まだ武漢コロナの罹患が拡大中であること。 ②中国での罹患拡大が停止したという報道は虚偽らしいこと。つまり、まだ武漢は閉鎖されたままで罹患拡大中と推定されること。 ③日米欧各国で…
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3月16日(月)のNYダウは史上最大の下げ幅となり、-2997.10ドルマイナスの20,188.52ドルで終了

3月16日(月)のNYダウは史上最大の下げ幅となり、-2997.10ドルマイナスの20,188.52ドルで終了しています。                          (SBI証券による) どうにも乱高下が止まりません。16日は下げ過ぎなので、本日17日は、また少し反動上げが来るとは思いますが、先般も書きました様に、乱高下…
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NYダウは+1985ドルと急反発したが…もう少し様子見。

3月13日(金)のNY株式市場は、前日比+1985ドル高となり、史上最高の上げ幅でした。トランプ大統領の非常事態宣言により、武漢コロナ対策費用として5.4兆円の予算措置を表明をしたことが大きく、前日の2352ドル安という市場最大の下げ幅の反動高もあって、急反発したということです。                     …
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当室のポートフォリオ2020.02.29

1ヶ月飛ばしてしまいましたが、現在のポートフォリオは次の通りです。日米株ともに結構な新型コロナ暴落となり、当室も含み損が拡大してしまいました。しかしながら、当室は現金ポジションが高いので、フル・ポジションの投資家ほどの打撃は回避できているものと思います。これからまだ下落するのかどうかという見極めは困難ですが、FRBの利下げが今月3月にあ…
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12月31日現在の当室ポートフォリオ

12月31日現在の当室ポートフォリオは次の通りでした。 引き続き、現金ポジションを多くしたままで、何らの面白みもなく過ぎています。株価は、11月の米国大統領選挙までは多少の変動はあるとしても、大きな下げはないものと思います。資金の一部を使用して、日本株での小競り合い程度のポジションは動かす予定です。
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当室のポートフォリオ2019.11.30

11月末現在の当室のポートフォリオは次の通りです。変わり映えせず、現預金比率が大きくなっています。株価は年末にかけて上昇するかも知れませんが、そういう年は年明け1-2月に反動落ちしていた印象がありますので、乗り遅れは気にしないで現状維持とする方針です。トランプ大統領も再選狙いで、当面は下手な動きはしないと思います。そのため、下落するとし…
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当室のポートフォリオ2019.10.31

現状、当室のポートフォリオは次の通りです。 FRBの追加利下げで、金融相場的な環境となっていますが、ポジションは縮小もしくは現状維持とする方針です。今のところ、外人は日本株を買い越しています。しかし、またまた年末~年初頃に売り込んでくる可能性もあります。当面、大きな崩れはないとしても、目先の動きでは含み損が増えない様にしたいところ…
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当室のポートフォリオ2019.09..30

当室のポートフォリオは現状次の通りです。先月比較でほとんど変化はありません。「やれやれの戻り売り」で、少し現金比率が増加しています。FRBが小出しの「量的緩和」をする様なので、米国株は、トランプ変動はあるとしても、しばらく大きな下落はなさそうです。来年のトランプ再選に向けて、株価の大幅下落だけは回避したいトランプ大統領としては、中国を痛…
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当室のポートフォリオ2019.08.31

ここのところブログの更新を怠けていましたが、投資をやめたわけではありません。現状の当室ポートフォリオは次の通りです。 サボっている間に、ブログ入力の形式が変更となってしまっていて、慣れるまで大変そうですが、最低でも月1回は更新したいと考えています。 さて、相場的には、FRBの金利引き下げ開始もありましたが、市場期待が先回りし…
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10月の消費税増税を明記 政府、骨太素案を公表/株にはマイナス

6月11日付け日経新聞WEB版によれば、政府は10月の消費税増税を明記した骨太素案を公表したということで、現状、消費税増税が本当に確定しています。まだ、衆議院解散の余地は残ってはいますが、どうやら、消費税の話は本題ではなくなって来ている様子であり、ホントに増税となりそうです。 そうしますと、今後しばらく、日本株は下がりこそすれ、上…

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やはり消費税率引き上げは延期(?)

どうやら、当ブログの従来からの想定通りに、衆参同時選挙の雰囲気が、比較的強く漂って来ている印象です。新聞やテレビの報道では、大体その方向にあると見て良いのではないでしょうか。 そうすると、その争点はといいますと、やはり消費税率引き上げの再々延期、これしかありません。安倍総理は、リーマンショック級の経済波乱にならない限り、消費税率引…

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やはり出てきた消費増税延期の発言

やはり出ました、消費税増税の延期に関するアドバルーンが自民党から。それらしい発言して世間の反応を見る、という作戦でしょうが、7月の日銀短観まで待っていては、7月の衆参同時選挙には間に合いません。 再々延期するのであれば、本当は衆議院解散しかないのですが、それもまだ決断が付かないので様子見なのでしょうか。最悪、参議院選挙で国民の信を…

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日本株は仕込み時と考える理由

現状、当室管理人は「自宅管理人」となって休養しています。還暦を過ぎましたし、このままずっと休養する可能性が大きい感じです。自宅管理人の割には、ブログ更新が遅延していますが、休養中なのでご容赦ください。 さて、日本株の動向ですが、ジャーナリストの長谷川幸洋氏によれば、「7月の参院選が衆参ダブル選挙になる公算が高まっている。野党の共闘…

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消費税増税はあるのか、ないのか

日本株の重しになっているのは、間違いなく消費税増税です。当室では、夏の参議院選挙に合わせる形で衆議院解散による同時選挙を予想し、消費税増税の再延期を国民に問うのではないかと考えましたが、今月3月になっても、まだその気配はありません。この調子では、消費税増税はありそうです。 そうなると、日本株は、過去の事例通りに、またまた低迷状態に…

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FRB=金融を引き締めていく政策はことし後半に終了

FRBは、先月の会合の議事録で、金融を引き締めていく政策はことし後半に終了するのが適切だとみていることがわかり、景気に配慮していく姿勢を鮮明にしました。◆(※1) 当室はFRBの金融政策が世界の株価の動向を決定すると考えていますので、こうしたFRBの緩和姿勢への転換は、株価には大きなプラスだと思います。これで、当面大きな株価下落は…

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中国での生産台数は18年11月に前年同月に比べ3割減(日本電産)

日本電産の業績下方修正は、十分注意して考える必要があるものと思います◆(※1)。これで悪材料出尽くしだ、とプラス解釈している向きもある様ですが、当室はその様には考えません。 日本電産は、オーナー会社であるため、月次損益の悪化に対して、機敏に対応することが可能です。それ故に、メディア公表などもスピーディですが、他社に同様の機敏さを求…

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トレンドとしては下落方向

株価については、短期的にはまだ上昇局面もあるとは思いますが、FRBが資産縮小を示唆していますので、トレンドとしては下落方向にあると思います。個人的には、相場の上下動を確認しつつ、ポジションは解消方向で良いと考えます。                     (NYダウ・SBI証券による) (以下引用) FRB議長、利上げ一…

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短期的に底打ち

NYダウは、チャートでは底値(?)付近で大きく陽線を引きましたので、短期的には底打ちかと思われます。日経平均は、NYダウに概ね連動しますので、NYダウが回復すればOKです。                     (↑NYダウ・SBI証券による)                     (↑日経平均・SBI証券による) …

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底打ちが確認できるまでは、原則様子見

今回の株価の下落は、まだ継続しそうで、予想レベルよりも底抜けとなりました。どうやら、何か好材料が出ない限り、急反発はしそうもない(反発力は弱そう)ので、底打ちが確認できるまでは、原則様子見にしたいと思います。                     (NYダウ・SBI証券による)                     (日…

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愛情を掛けるか否か

投資とは関係なく、私的所見を記載します。 最近、当室管理人の親しい友人が60歳という若さで、病気により死去しました。闘病記はブログになっていて、死後にそれを知り、先日全文を読了しましたが、本人のやむにやまれぬ心情や、彼の治療を支える奥さんの気遣い等、様々考えさせられ、示唆を受ける内容でした。 重い病気になったのは確かに不幸で…

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NYダウの直近1年間の推移を眺める

               (NYダウ1年間:SBI証券による) NYダウの直近1年間の推移を眺めてみますと、24000~26500ドルくらいの幅で、結構上下に振れています。現在は、そのボックス相場の下限近くにあります。 この辺りで相場の安定化を見定めてから、RSIが20くらいのところでインデックス買いに入ってもいいのかも…

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株価はどうやら横ばいへ

予想が外れて二段下げとなりましたが、どうやら横ばいへ転じて行きそうなチャートとなって来た印象です。インデックス投信によるナンピン買いは十分実施しましたので、横ばい圏では様子見とします。                     (日経平均: SBI証券による)                     (NYダウ: SBI証券による…

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018に投票しました。

飛び飛び参加ですが、今回は忘れずに、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018に投票しておきました。 投票したのは、楽天の全米株式インデックス・ファンドへ3点、iFree NYダウ・インデックスへ2点の合計5点です。 投信は成り行き売買なので、売買のタイミングによっては当たり外れが出ますが、思う金額で必…

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インデックス投信でナンピン継続

日経平均は、11/2に1日としては+556.01円と少し上がり過ぎましたので、同日夜NYが下げたこともあり、週明け11/5は少し下げるものと思いますが、どうにか底打ちでしょうか。                (日経平均:SBI証券による)                (NYダウ:SBI証券による) 結果的に、二段下げに…

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引き続きインデックス投信の買増し

底値が見えたはずが、更に下がってしまい、含み損が拡大しましたが、個別株は少ししか保有しておりませんので、大きな損失には至っておりません。慌てずにインデックス投信を少しずつ買増しする(ナンピン買い下がりをする)という手法で対応中です。下がっても、大きくナンピンしてしまうと損失がむしろ拡大するという場合が多くありますので、底値に確証が得られ…

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