2012年12月30日の当室ポートフォリオ

不定期ではありますが、適宜当室ポートフォリオを確認しています。12月30日現在のポートフォリオは次の様になっており、9月以降、微速前進のつもりで、いつの間にか相当アクセルを踏んでしまっていたことが確認できました。

しかしながら、米国の財政の崖問題がありますので、世間の安倍政権期待や日本株復活期待とは裏腹に、当室としてはそれほど強気で推移しているわけではありません。

当室が意外に突っ込んでしまっている理由は、単に「円安」を見てのことです。ただ、円安にしても日本株高にしても、やや動きが急激でありますので、ここのところの米国株の調整もあり、日本株も年明けには少し調整が入るのが自然だと思います。
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 (日経平均1年間チャート:SBI証券より引用)
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 (NYダウ1年間チャート:SBI証券より引用)