波乱の予感-2021年2月頃か

米国の大統領選挙は、国論を二分する波乱の様相を呈して来ました。テキサス州司法長官が、連邦最高裁に対して、「選挙手続きの変更を議会を通さずに決定・実施したのは憲法違反だ」という趣旨で四州(ジョージア、ミシガン、ペンシルベニア、ウィスコンシン)を被告として訴訟を起こしましたが、これは門前払いとなりました。しかしながら、テキサス州の訴えに賛同した他州が20州あったとされ、訴えは却下されたものの、米国民の不正選挙に対する関心が一挙に高まるという効果がありました。それまでは、諦めの悪いトランプ一派が騒いでいるだけだと思っていた一般の人たちも、テキサス州の動きを見て、尋常な選挙情勢ではないという認識を持ったようです。

一応、各州の選挙人選挙は、従来通りの方法で、12月14日にバイデン候補が過半数となる様な投票が為されるはずですが、その投票結果は一度封印され、その開票は2021年1月6日であり、それまでに一波乱ある可能性もあります。1月6日の開票は、上院議長でもあるペンス副大統領が行います。一波乱あれば、その1月6日の開票結果はペンス副大統領の判断で、覆る可能性もある様です。その一波乱というのは、2018年9月の大統領令に基づいて、外国の選挙干渉があったとする証拠が、ラトクリフ国家情報長官から提出される場合です。同長官の調査結果公表は12月18日までに予定されています。この点は要注意でしょう。

武漢コロナ(新型コロナウイルス感染症、COVID-19)の感染は、どうも人種選択的性質がある様に個人的には思います。当室管理人は文系人間なので、医学に関しては素人ですが、俯瞰的に見て、どうもアジアでは感染者数も死者数も少なく、欧米では圧倒的に多くなっています。これだけ無策・いい加減・ゆるゆるな日本政府の対応でも、日本での感染者数・死者数は、比較的少なく抑えられています。もちろん、国民の注意力や医療従事者の方々の不断の努力に依るところ大ですが、世界の情勢を見ると、それだけが要因ではないというのが正直な感想です。

米国では、武漢コロナウイルスですでに27万人もの国民が死亡しています(第二次大戦の米国死者数は約42万人)。この数字を米国政府がどの様に解釈するのか。もう結論は、おそらく出ているのだと思います。多分ですが、このたびの武漢コロナウイルスは、中共による生物化学兵器だという認識をしている様に思われます。アジア人は死亡者数が少なく、欧米人は死亡者数が圧倒的に多いのですから、何らかの遺伝子操作が施されたウイルスだと解釈しても、無理はありません。米国にしてみれば、この米国民の死者数の多さは、生物化学兵器による戦争攻撃だと認識するのでしょう。そうした場合、米国はどう行動するでしょうか。

近く英国空母クイーンエリザベスが、取って付けた様に南シナ海へやって来て、日本に停泊する予定の様です。嫌々ながらドイツもようやくフリゲート艦を派遣することが決定しました。フランスはすでに空母シャルル・ドゴールをグアムへ派遣済みの様です。何ですかね、このNATO軍艦船の動きは。大西洋や地中海へ動くのではなくて、方向違いの西アジア海域へ移動して来ています。対中訓練のためと言いますが、彼らにとってそうした必要性は大きくなさそうですが…。なお、米国内の軍隊配備は、すでに戦時体制想定のフォーメーションになっているという噂です。

噂レベルのブラック・スワン的想定ではありますが、近々、日本から遠くない場所で大きな波乱が発生しそうな情勢だと個人的には見ています。一先ずポジションは戦時態勢にしておく予定です。

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