テーマ:ポートフォリオ

愛情を掛けるか否か

投資とは関係なく、私的所見を記載します。 最近、当室管理人の親しい友人が60歳という若さで、病気により死去しました。闘病記はブログになっていて、死後にそれを知り、先日全文を読了しましたが、本人のやむにやまれぬ心情や、彼の治療を支える奥さんの気遣い等、様々考えさせられ、示唆を受ける内容でした。 重い病気になったのは確かに不幸で…
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本日10/12も少し投信を買い増し

NYは続落でしたが、日経平均は少しプラスの22,694.66円、前日比+103.80円 (+0.46%) で引けました。 陽線を引いたので、底打ち感はありますが、まだ来週にならないと確証はありません。本日のNYはさすがに下げ止まると思いますが、NYが下げ止まっても、翌日の日経平均はNYに必ず連動するという保証はないので、まだ1日~…
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当室のポートフォリオ(2018.09.23)

9月23日現在の当室のポートフォリオを掲載しておきます。先月よりは現預金を減らして、日本株と米国株投信の比重を高めました。ポートフォリオは伸縮自在にするのが当室の方針であり、気が多いとも、定見がないとも言い得ます。 米国株の運用成績が良いとなると米国株へ流れ、ひふみ投信の運用が優れていれば、ひふみ投信へと資金を振り向け、とその…
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当室のポートフォリオ(2018.08.24)

しばらく開店休業状態でしたが、資産運用から撤退したわけではありませんので、ご安心ください。8月24日現在のポートフォリオを掲載しておきたいと思います。 日本株だけは個別株を保有し、その他はすべて投信かETFとしています。日本株はここのところ全体が振るいませんので、鳴かず飛ばずです。小型株は浮き沈みの幅が大きいので、当たると痛快…
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当室のポートフォリオ(2018.05.23)

しばらく手抜きをしておりましたので、本日現在の当室のポートフォリオを掲載しておきたいと思います。 外国株投信部分の中身は、米国株投信と米国ETFです。米国の個別株は自信がないので手掛ける予定はなく、今後も投信かETFとする考えです。「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が信託報酬も安いので、これを主力にしようかと思います。したが…
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現在の投資方針について

様々な投資方法などを検討しつつ現在に至っている当室管理人ですが、現段階では個別株からは完全に撤退し、ETFと投信に限定した投資としています。 のんびり長期投資という性格ではない当室管理人にとっては、個別株はどうしても博打的な要素が強くなってしまいます。また、個別株の業績判断には時間と労力がかかりますし、そうした根気も年齢的に薄れて…
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当室のポートフォリオ

H29年1月8日現在の当室のポートフォリオは次のようになっています。先月来、かなり現預金ポジションを高めて来ていますが、今月中にもう一段日本株を処分する予定です。
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REIT含み益最高の報道と「靴磨きの少年」の話

先日の日経新聞夕刊の報道のように、REIT含み益が最高となっています(※1)。日銀のマイナス金利により、さらなる運用難状態がもたらされ、リートがそこそこの利回りを確保できる数少ない投資対象として重宝されている様子が伺えます。 このような時に、先日の飲み会で「靴磨きの少年」の話を想起する場面がありました。SBI証券のホームページには…
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H27.12.30現在の当室ポートフォリオ

H27.12.30現在の当室ポートフォリオは次の様に、現金ポジションが大きくなっています。 これまでたびたび触れております通り、やはり、中国経済の動向に大きな不安がありますので、少し処分的にはムリを重ねて損失が拡大した嫌いはありますが、当面は現金ポジション中心の姿勢を維持する方針でいます。 残りの日本株についても、情勢を確認…
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バフェット氏率いるバークシャー 米国最強の複合企業に

バフェット氏の運営するバークシャー・ハザウェイ社の事業ポートフォリオが、日経新聞に掲載されておりましたので、参考までに掲載しておきたいと思います(※1)。 バフェット氏が投資対象としてどのような事業、または企業を有望と見ているかは、いささか投資の参考にはなります。 なお、9月のFRB金利引上げに向けて、株式市場は調整局面とな…
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H27.07.26現在の当室ポートフォリオ

H27.07.26現在の当室ポートフォリオは次の通りです。あまり変わり映えはしておりません。 ギリシャ問題は、債務減免なしに再度の先送りとなりましたので、いずれまた同様の債務問題が勃発するものとは思いますが、取りあえず当面は現状維持となりそうです。 中国の上海総合指数下落問題は、取りあえず当局の豪腕でもって下落をスト…
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サラリーマンは「老後破産」しない

サラリーマンは「老後破産」しない、という目を引く標題のコラムが日経新聞に掲載されていましたので、引用しておきたいと思います(※1)。 老後資金というのは、一体いくらくらいあれば足りるのか、これは個人によって違うはずですので、一概には言い得ませんが、ここでこのコラムの筆者が述べている通り、次の点を満たしていれば、年金だけでも確かに十…
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バフェット氏「米国株、金利戻れば割高」

バフェット指標を基準とした判断でしょうか、バフェット氏は現在の米国株式相場の水準を、「金利が通常の水準に戻るとしたならば割高」と見ているようです(※1)。 当面、FRBの舵取り動向を注視した判断となりましょうが、取りあえずは、少しずつ手持ちポジションを減額修正しておくというのが無難という印象です。2015年一杯は波乱なしと見ますが…
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H27.03.27現在の当室ポートフォリオ

H27.03.27現在の当室ポートフォリオは下記の通りです。昨年末時点と比較しますと、外債投信が減少して現預金の比率が上昇しています。 FRBの微妙な匙加減を反映して、円安も株価も一服していますが、米国の失業率改善を見ますと景気回復は間違いなく、米国金利は今後ゆるやかに上昇すると想定するのが自然です。日米ともに一度は何らかの調整局…
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H26.12.30現在の当室ポートフォリオ

変わり映えしませんが、12月30日付での当室ポートフォリオを掲載しておきます。9月からの変更点としては、外債投信が少し減って日本株がやや増加したというところです。 ロシア危機(?)により、新興国への債券投資部分は不安感がありますし、情勢次第では円高局面となる可能性も否定できませんので、外債投信を減少させて国内回帰するのも保守的で妥…
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当室のポートフォリオ 2014.09.28現在

9月28日現在の当室ポートフォリオは次の様になっています。 5月時点と比較して、やや日本株が増加しました。やはり流動性が手元にありますと、どうしても少しずつ投入してしまう癖が抜け切りません。これを防止するためには、流動性を減らす以外にはないのですが、どうも「投機的動機」を見込んでしまいますので、ゼロにするわけにも行かず、心理的には…
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当室のポートフォリオ(H26年5月末)

5月末の当室ポートフォリオは、次の様になりました。 以前と比較して、外債と外国株投信の比率が上昇しています。 購買力平価説を重視しますと、金利の高い外債に投資しても円高進行で中長期的には無意味といういささか偏りのある見解に陥り易いことは、これまでにも何度か説明していますが、当室は基本的に購買力平価説の神通力には懐疑的です…
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2014.04.25現在のポートフォリオ

2014.04.25現在の当室のポートフォリオは、引き続きベア・スタンスのために、次の様になっています。前回2月のものと、それほどの変更はありません。 当室管理人も年齢的に定年が近くなり、大きな投資損失が発生した場合にこれを挽回するのが困難となりつつありますので、持ち前のリスク選好的性格に反して保守的な運用姿勢とならざるを得な…
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2014.02.14現在のポートフォリオとナンピン買い

2014.02.14(金)現在の当室ポートフォリオは次のように変更しています。1月24日以降、日本株の持ち高を追加で整理しました。 当室の得意技として、何度か書いています通り、「ナンピン買い下がり」があります。これは下落した株を少しずつ買い増しして購入単価を下げ、当面の値上がりを待つ場合や、あるいは少し期間的余裕を持って本格的…
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含み損の処分とルール確認

当室の経験則的な基本的理解、ルールとして、次の事柄があります。 ①相場全体が上昇していないと、いかに有望な個別株でも上昇しない。 ②したがって、全体が下げる場面で処分を決定した場合は、未練の残る有望個別株も含めてポジションすべてを事務的に処分する。 ③仮に間違って処分しても買戻しはいつでも出来る。 ④ポートフォリオの修復は少…
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2014.01.24現在の当室ポートフォリオ

2014.01.24現在の当室ポートフォリオは次のように変化しています。2013年12月末には、日本株に大きくシフトしていた当室ポートフォリオですが、先般説明しましたように中国の理財商品不渡り懸念が発生したことなどにより、少しばかり慎重な投資スタンスを採用せざるを得なかったためです。なお、中国理財商品不渡り問題以外にも懸念材料はあります…
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2013年12月31日現在の当室のポートフォリオ

2013年12月31日時点での当室ポートフォリオは次のような構成となっています。微速前進と言いつつ、いつの間にかフル・インベストメントというのが当室管理人の逃れようのない性質というもので、これはなかなか制御できません。 今回は、好みのJ-REITが割高と認識しているため、他の日本株に集中投下しています。翌年持ち越しが果たしてどのよ…
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6月7日現在のポートフォリオ

6月7日現在のポートフォリオは、下記の通り、ほぼノーポジションとなっています。円高に振れていますし、一休みして短期様子見とします。 ヘッジファンドのポジション巻き戻しということで、円安・日本株高方向にポジションを持っていたファンド勢がポジション解消の取引に動いたため、円高に振れ、かつ日本株はかなり下げました。もう一調整すればファン…
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5月10日現在の当室のポートフォリオ

5月10日現在の当室のポートフォリオを掲載しておきたいと思います。自分でもポートフォリオの変化を忘れてしまいますので、定期的に記録しておくことが大切ではありますが、なかなかそうも行きません。 以前主力投資対象に据えていましたJ-REITについては、平均利回りが3%台前半に低下した折に処分しましたので、現在はほとんど残高がありません…
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2012年12月30日の当室ポートフォリオ

不定期ではありますが、適宜当室ポートフォリオを確認しています。12月30日現在のポートフォリオは次の様になっており、9月以降、微速前進のつもりで、いつの間にか相当アクセルを踏んでしまっていたことが確認できました。 しかしながら、米国の財政の崖問題がありますので、世間の安倍政権期待や日本株復活期待とは裏腹に、当室としてはそれほど強気…
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2月14日以降の当室のポートフォリオ

2月14日の日銀の1%インフレターゲット設定により、当室の運用方針も変更となっています。 白川日銀総裁の発言は、日本国内に対しては大したインパクトは無かったのかも知れませんが、外人に対しては方針が数値的に明確化したためにバーナンキFRB議長並みのインパクトがあったのではないでしょうか。円安効果も介入時以上に効力が持続していますし、…
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2011年末の当室ポートフォリオ

当ブログも開始してから3年が経過しました。比較的よく継続できたものと思います。2011年のまとめとして、現在のポートフォリオを昨年分と比較して掲載しておきます。 ポートフォリオの分母としては、当室で使用中の証券口座2社(SBIと楽天)の合計額としておきましょう。それが運用姿勢を端的に示す様に思います。 現状は次の点が当室の基…
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円安対策としてのポートフォリオ/内藤忍氏による

■円安対策として外貨資産を持つ 今月(8月号とは気の早い)の「ダイヤモンドザイ」の一つのテーマは、円安リスクに対する保険ということで、4人の方の参考ポートフォリオが掲載されていました。その中では比較的穏健なポートフォリオである内藤忍氏のポートフォリオを参考までに次に掲載しておきたいと思います。  (「ダイヤモンドザイ」2011年…
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バークシャー・ハザウェイの資産構成

今週の日経ヴェリタスに、バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイのポートフォリオと利益構成が上手にまとめて掲載されていましたので、引用・転載しておきます。 以前、世界の富裕層のポートフォリオを掲載したことがありましたが、バークシャー社のポートフォリオは、不動産がなくて株式の比率が高くなっている以外の点では、次のように、やはり債券…
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東北関東大震災の当室ポートフォリオへの影響度

■影響度は比較的大だが許容範囲内にとどまる内容 3月に発生した東北関東大震災が当室のポートフォリオに及ぼした被害について、ようやく計測してみる気分になってきましたので、ここでまとめておきたいと思います。皆さんも、そこに一番関心があるものと思います。なお、日本株の今後の動きはまだ見通せる状況にはありませんが、当面は横ばいではないかと判断…
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